元々、
「超」がつくほど
方向音痴な僕。
6月の台湾出張が
「現地集合」だった時には
死も覚悟したほどですが(笑)、
最近は月に3回ペースで
道外に出張していることもあり、
だいぶ改善されてきました。
しかし、今回訪れた立川は
乗り換えに苦戦しましたね…。
京急川崎でおりてから、
JR川崎駅までの道のりが
全くわからず…。
道中、地図を見たりは
もちろんしてるんですよ。
ですが、今回は駅が
長~いエスカレーターの
先にあったので視認できず。
「本当にここでいいの??」
と怯えつつ、イチかバチかで
エスカレーターを上がると、
運よく駅の改札があったので
事無きを得たわけですね。
改札ってイチかバチかで
辿り着くものじゃないんでしょうが(笑)。
もちろん、二回目からは
スムーズに行けるんですよ。
どこに何があるのか、
把握できてますから。
ですが、そもそも看板って
「初めてその地に訪れる人」
のためにあるもんじゃないですか。
つまり、
僕が迷ってしまった時点で
役割を果たせてないんですよね。
地元にいるとこんなこと
全く気になりませんが、
旅先だとアラが目につく訳です。
こういった道案内の怠慢って
実はビジネスにおいても
よくあります。
「店の位置がわかりにくい」
といった物理的な道案内ではなく、
商品に興味を持ってから
購入するまでの道案内ですね。
『AIDMA(アイドマ)の法則』という
マーケティング理論があるのですが、
これは、
Attention(注意)→
Interest(関心) →
Desire(欲求) →
Memory(記憶) →
Action(行動)
の頭文字を取ったもので、
消費者がモノを買うまでの
行動プロセスを表しています。
例えば、
料理が非常に美味しく
店員の対応も良いのに
流行らない飲食店は、
Attention(注意)が弱く
そもそも人に認知されてない
可能性が高いですね。
その場合は、
宣伝広告にもっと
力を使うべきだと言えます。
また、広く認知されていて
商品やサービスの質も良いのに
売上が伸び悩む時は、
クレジットカードが必須で
未成年には買うことができなかったり、
店に行列ができていて
並んでまでは買おうと
思えなかったりと
Action(行動)の部分に
問題があるのかもしれません。
購買率を上げるためには、
お客様が商品に気づいてから
購買に至るまでの道筋を
最後まできちんと
示してあげる必要があるんです。
この工程をサボってしまうと、
消費者が「行動」に至る前に
購買意欲が失われてしまうので、
自社の商品やサービスの販売が
この5つの工程を全て満たしているのか?
「道案内の怠慢」に
なっていないかを
もう一度確認してみてください。
顧客はリピーターばかり
ではないですから、
新規のお客さんにとって
迷わない道になっていないか
気遣ってあげてくださいね。
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