現在、メルマガ発行の準備中です。
メルマガは非常に奥が深くて、
にわか知識でやってもうまくいかないと
少し調べてすぐにわかりましたね。
ということで、
自分で進めるのはあっさり諦めることに。
そして、ビジネスブログ仲間で
コピーライターである小川晃司さんを
すぐに会社にお呼びたて。
ふざけた恰好ですが、
本職なので知識量はすごいです。
結局、
事前に準備しなければならないことが
あったようで、セッティングにはもう少し
時間がかかりそうなのですが、
プロに聞いたことで内容はよくわかりました。
小川さん、ありがとう。
こんな風に、僕は自分で
ゼロから調べるのが嫌いなので、
すぐにその道の専門家に頼ります。
理由は簡単。
自分自身も専門家なので、
専門家になるのがいかに難しいのかを
よくわかっているからです。
わかりやすく勉強で言うと、
全く歴史を勉強したことの無い人が
中学校レベルの江戸時代のテストで
80点を取ろうと思ったら、
独学だと数日かけないと無理です。
ですが、塾の講師だった僕が
指導していいのであれば、
1日でそのレベルまで持っていけます。
要点を理解した人間が重要事項を
ピックアップして伝えれば、
習熟度にはそれくらいの差が出ます。
要は、自分で調べる時間や労力を
お金を払うことで買うという選択肢が
専門家にお願いすることで生まれるんです。
(もちろん、自分で調べる
メリットもあるんですけどね)
コンサルティングの依頼を
お客様から頂く時って、
既に失敗した後ということも多いんですよ。
自分で経営をしてみたものの、
うまくいかなくなって
どうしようもないところまで
追い込まれてしまった。
「助けてください!!」
という流れです。
で、話を詳しく聞いてみると、
全く効果の出なそうな広告や準備に
時間とお金を投入した後で、
「先に相談してくれれば…」
と、悔しくなることが多いです。
起業直後のお金があまり無い時期は、
自分でできることはできるだけやろうと
考える気持ちもよくわかります。
ですが、
お金はかけるところにかけないと
販促物を作ることで逆に信用を失ったり、
本業にかける時間が疎かになります。
自分の理解度が低い部分は
お金をかけてでも専門家を使う。
それによって、
よりレベルの高いサービスを
自分の時間や労力を使わずに
受け取れることが専門家の利点です。
餅は餅屋。
自分の得手でない部分は専門家に任せて、
社長は自分自身の業務に専念する。
これだけで売上は大きく上がるはずですが、
従業員がいない、専門家を使うべき人ほど
目先の経費を惜しんでしまいます。
デザイナー、コピーライター、
士業、そしてコンサルタント等々。
形のない「知識や経験」を
仕事にしている人に対して、
お金を払うことに抵抗を感じる方は
もう一度、自分でやるべきことと
やるべきでないことの線引きをすべきです。
自分の動く時間を増やすことで、
売上を上げられる見込みが無いのであれば
事業を畳んだ方がいい訳ですから(笑)。
経営の進め方に不安があるのなら、
経営コンサルタントを活用する。
そうやって、自分の弱い部分は周りに頼って、
自分の強みを事業に生かしていきましょう!
ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/
