本日は契約につながりそうな
新規のアポが6社。
全てご紹介で頂けた案件でした、
非常にありがたいですね。
商談1件につき、
60~90分くらいは時間がかかるので
スケジュールがみっちみち。
今月は新規案件が集中しています。
もちろん、売上の面で見れば
非常に喜ばしいことなんですが、
気を付けないと
陥ってしまう罠があるんですよ。
それは、
「目先の仕事だけしか
できなくなってしまう」
ということです。
契約が増えるということは
当然ですが、業務量も増えますよね?
新しく獲得した顧客の対応に
追われてしまいます。
これってものすごく危険な兆候です。
営業活動が止まってしまうことで
見込み客が潰れて、
今まで積み重ねた営業をゼロから
やり直すことになるかもしれません。
アフターフォローに
手が回らなくなって、
付き合いの長い顧客の信頼を
失ってしまうかもしれません。
本来、地道に進める必要のあった
半年先・一年先をにらんだ仕掛けが
できなくなるかもしれません。
新規契約が増えるって
良いことばかりではないんですよ。
様々なリスクを頭に置いておかないと
長い目で見るとマイナスになる
可能性すらあります。
これに対する対策はシンプル。
忙しかろうが何だろうが、
今までやっていた業務を
今まで通りにやることです。
見込み開拓の営業を
今まで通りに続ける。
アフターフォローも
今まで通りに続ける。
長期的な発展につながる
仕掛けも今まで通りに続ける。
「忙しいから後回し」を
自分に許してはいけない
ということです。
だから、僕は日報を書きます。
一日のスケジュールを
全て書き出すと、どの時間に
何をすべきかがわかるからです。
例えば、このブログにしても
何も考えずに仕事をしていたら、
書く時間なんて取れませんよ。
たまたま、すごく忙しかった日に
更新できずに終わるはず。
毎日続けるためには、
24時間のうち、どこで書くかを
自分で決めるしかないんです。
どうしてもスケジュールが一杯なら
寝ないで書くしかないんですよ。
そうでもしないと、
忙しさを言い訳に
やるべきことはどんどん遅れます。
結局、目先の仕事だけ頑張って
一時的に売上が上がる。
↓
忙しくなって、
やるべきことをサボって
売上が伸びなくなる。
↓
あわてて営業をゼロから始めて
また一時的に売上が上がる。
この繰り返しになって、
1年経っても、2年経っても
会社が全く発展しないんです。
僕の起業1年目が
まさにこんな感じでした。
たぶん、この話がグサッと
刺さった経営者が
たくさん居るのではないでしょうか?
僕も当時は、
刺さりすぎて泣きそうになったので
よくわかります(笑)。
1年前と比べて、
あなたの会社は前に進んでますか?
それは自分が一番よくわかっているはず。
行動を変えない限り、
結果は絶対に変わりません。
そして、行動を変えるためには
自堕落な自分との決別が必要です。
その第一歩として
日報をきちんと書いて、
自分の一日のスケジュールを
コントロールすることは
非常に効果的です。
やるべきことができていないと
感じている方は、
まず全てを書き出してみましょう!!
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