96回 その先にある目的 | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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参院選が終わりました。
結果に関して、どうこう言うつもりは
全く無いのですが、選挙のシステムが
これでいいのか?とは毎回思います。





間接民主制の日本では、
国会とは、有権者の代表が集まって
議論をする場所です。






有権者は自分が実現して欲しい
政策を掲げる政治家を指名し、
政治家はその実現のために尽力。





この仕組みが
成立していなければならないのですが
実際はそうではありません。





要は、
自分が投じる一票で何かが変わる
という感覚が皆無なんですよね。




政治家は当選した後は、
マニフェストなんて完全に無視です。





そして、報道の仕方が悪いのか、
国民に関心が無いのか、
政治家がマニフェストを
実現しているのかどうかすら
よくわかりません。





結果として、
掲げた政策を全く実行していない
政治家が耳障りの良い言葉を並べて、
国民も懲りずに同じ人に投票します。






喉元過ぎた熱さの忘れっぷりが
尋常じゃないなとは思いますが、
選挙への関心なんてこんなものです。





例えばですが、選挙活動時は
前回の選挙で掲げた公約を箇条書きにし
達成したかどうかを明示することを義務化。





これだけでも投票しやすく
なりますよね。
前回言ったことを一つもやってない
じゃんとすぐわかります(笑)





また、投票率が高く、人数も多い
高齢者ばかり優遇しようとするので、
年代ごとに投票できる人数を制限して
割合を一定にする。投票は義務化。





みたいにすると、
政治家が力を入れるポイントが
少し変わってきて個性が
出るかもしれません。





まあ、実現できるかは
度外視して適当にしゃべってますが、
議員になることを目的とした選挙は
もう辞めてほしいということです。





当選することが目的の政治家には
何もできません。社長になるために
起業するのと同じです。





大事なのは、その先で何を為すか。





目先のことに気を取られて、
目的を忘れてしまうことは
誰にでもありますので、
気をつけたいですね。