「ぎっくり腰で常連さんがみえました。
昨日、仕事中に重いものを下に置こうとしたときに
「ぎくっ」といってしまったそうです。
その時は、なんともないようでしたが朝起きた時には痛くて
起きれない、座れない程の痛みだったそうです。
院の玄関を入ってくる姿勢もぎっくり腰そのものでした。
ぎっくり腰の多くは、筋肉が傷ついていたり、骨盤や椎間板が歪んでいたりします。
そんなぎっくり腰でも、その起きたことには意味があるように思います。
たまたまその人は腰を痛めたという事で、別にどこであってもいいのです。
その方は、仕事で嫌なことがあって「もう~嫌!!」「どうにでもなれ!!」
そんな思考をず~っと持っていたみたいです。
仕事のゴタゴタが、トップである彼女に重くのしかかっている状況で
無意識で、「今」から意識をそらしてしまったのです。
意識を「今」からそらした瞬間、人は過去に意識を向け始めるのです。
過去の嫌な経験、嫌な思い出・・全てはネガティブな思考に汚染されていくことになるのです。
意識を過去に乗っ取られると、体のエネルギーはダウンしていきますから
チャクラのバイブレーションも幾つか下がっていました。
そんな事を、彼女に話しながらチャクラのバイブレーションを正常に戻すと
体も徐々に元気になりだして嬉しそうに輝き出すのです。
帰りはニコニコ喜んで帰って行きましたが、同じような思考をしないように願うばかりです。
とは言っても、人間ですから何ども繰り返すのですがね。
でもそうやって、繰り返し繰り返し経験して学ぶ事も決めてきたことですからね。
焦らず行きましょう。
常に輝き続ける自分を中心に持っていたい。
