ばれぼー
ばれびー
試合予報ぉ~ ヤンボーマーボー風に
今日は、どのチームのファンであるかによって、
快晴か大嵐か・・・全ファン的に、荒れ心模様となる結果でした。
明日はどんな心模様となるのでしょうか~。 って予報になってじゃないじゃんっ
ちょっと壊れてま~す
本日は、4強の行方をうらなう大一番がありましたね。
トヨタ車体vsパイオニア戦。
私はライスコ観戦でしたが、両者の気迫が伝わるすごい試合でした。
本当にいい試合をしたんだろうな~と。
岡山vs武富士戦も、4強に望みをつなげたい岡山と
チーム全体移籍を実現するためにもプレミアに残留したい武富士。
なんとしても勝ちたい両者のぶつかりあい。
東レvs日立佐和
今日勝てば4強が決まる東レに、なんとか1勝を上げたい日立佐和。
こちらの試合も気合の入る一戦。
そして・・・
デンソーvsNEC
今期NECに対して2連敗中のデンソー。
デンソーは、先週のNECがJTに対してそうであったように、今度こそリベンジしたい思いが強いはず。
それに、4強入りのためにも負けられない。
NECとしては、そんな強い気持ちを、しっかり跳ね返して、自分達のバレーを極めていきたいところ。
極めて・・・・・・・・ 大嵐の心模様だった人
さて、気を取り直して、試合結果です。
日立佐和 0 - 3 東レ
14-25 16-25 15-25
岡山 1 - 3 武富士
22-25 27-29 25-20 19-25
トヨタ車体 3 - 2 パイオニア
14-25 25-20 25-23 20-25 23-21
NEC 1 - 3 デンソー
26-24 16-25 19-25 20-25
東レは、強かったですね。佐和がリードした場面もありましたが、終始、東レの強さを感じる試合展開でした。
今日は井西彩乃選手が久々に長くプレイしていました。2セット目以降はスタメン出場。サービスエースもある活躍をみせましたが、東レがとにかく強かった。
サーブレシーブは、58.1%と崩されていたにも関わらず、アタック決定率46.2%。
岡山はこのところの不調をたてなおせなかったか。武富士は戦評にある石原監督の言葉をかりると「本日の勝因はシーガルズ以上の粘り強いディフェンス」だそうで、大きなアピールとなる11勝目となりました!
注目の車体vsパイオニア戦。
試合開始直後から、パイオニアの気合を感じる、4連続得点。
サーブでくずした模様。よく集中していたんでしょうね。
第一セット早い段階で(7-14だったかな?)ダブルスコアになっていました。
パイオニアはブロックもよくきまっていました。第一セットだけで4点。
決定率59.26%
サーブは、15.83
車体のサーブもよくて13.67
ということは、パイオニアのサーブレシーブはそこそこくずされていると思うけど、それでも決定率がいいということは、今日は、よくひろって、つないでいるのかな?
一方、車体の決定率は、24.14%
第2セット
今度は逆に、車体がリードする展開
P5-車体11
アタック決定率はもちろん、サーブ効果率も車体があがっています。
P13.95
車体14.12
P20-車体25で、車体が2セット目をとりました。
パイオニアは、ブロックがいいです。1,2セットともに4本ずつ出ています。
このあと、1セットずつとり、試合はフルセットへ。
第4セット終了時のスタッツ
・アタック決定率:パ40%、車38.41%
・ブロック本数:パ20、車7
・サーブ効果率:パ11.67、車12.08
・ミス:パ15個、車14個
第五セット
車体連続得点でリードするも、その後、パイが逆転。
車8-12Pから、レナタが前に上がってきて、レナタにボールを集めて同点。12-12
その後、ハニーフが前に上がってきて、パイはまた引き離す車12-P14でマッチポイント
しかし、レナタが試合を終わらせない。車13-P14
そして、山本選手のエースで、ジュースに。車14-P14
両者ゆずらず。
17-17からパイ・麻子さんのブロックで17-18
18-18からパイ・庄司選手のブロックで18-19
パイオニアがブロックなら、車体は、都築選手かレナタ選手のアタックで切る。
しかし、レナタ選手がアタック失敗19-20
コウ(栗原恵選手)がサーブミス20-20
ハニーフ選手アタック20-21
高橋翠選手アタック決定21-21
レナタアタック22-21
最後は今西選手のサービスエースで23-21
長い長い試合を制したのは、トヨタ車体でした。
戦評によると、車体は粘り勝ち。パイオニアは粘り負け。車体は、本当によく拾ったようです。
でも、そんな短い言葉ではおさまらない、両チームの熱い思いを感じる試合でしたね。
最後は、デンソーvsNEC
NECは、戦評によると「2セット目以降サーブレシーブが安定せず、リズムが作れずにいいところなく敗れてしまった。」
うーん。たしかに、なんど連続失点を繰り返したか。。。
しかし、そんな中、スギちゃん(杉山祥子選手)のブロック(8本)や、途中出場の有田選手の活躍。
それに、キョウちゃん(内田暁子選手)が、立て直してアタック決定率をあげていったこと。
それらは、よかったと思います。
あとは、ファイナルに向けて、もう一度気を引き締めなおせる一戦になったんじゃないかと。
であれば、価値のある試合。
明日はしっかり切り替えて、また強いアカロケ、期待しています![]()