3月14日(土)試合の結果 | FAN!バレーボール

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主に女子バレーボールについてのひとり言です。

感じたままに書き連ねます。バレー素人ですが、愛はあります。

ばれぼーバレー ばれびーバレーボール 試合予報ぉ~ ヤンボーマーボー風に


今日は、どのチームのファンであるかによって、

快晴か大嵐か・・・全ファン的に、荒れ心模様となる結果でした。ぼー

明日はどんな心模様となるのでしょうか~。 って予報になってじゃないじゃんっ


ちょっと壊れてま~すエル


本日は、4強の行方をうらなう大一番がありましたね。

トヨタ車体vsパイオニア戦。

私はライスコ観戦でしたが、両者の気迫が伝わるすごい試合でした。

本当にいい試合をしたんだろうな~と。


岡山vs武富士戦も、4強に望みをつなげたい岡山と

チーム全体移籍を実現するためにもプレミアに残留したい武富士。

なんとしても勝ちたい両者のぶつかりあい。


東レvs日立佐和

今日勝てば4強が決まる東レに、なんとか1勝を上げたい日立佐和。

こちらの試合も気合の入る一戦。


そして・・・

デンソーvsNEC

今期NECに対して2連敗中のデンソー。

デンソーは、先週のNECがJTに対してそうであったように、今度こそリベンジしたい思いが強いはず。

それに、4強入りのためにも負けられない。

NECとしては、そんな強い気持ちを、しっかり跳ね返して、自分達のバレーを極めていきたいところ。

極めて・・・・・・・・ 大嵐の心模様だった人あたし


さて、気を取り直して、試合結果です。


日立佐和 0 - 3 東レ
14-25 16-25 15-25


岡山 1 - 3 武富士
22-25 27-29 25-20 19-25


トヨタ車体 3 - 2 パイオニア
14-25 25-20 25-23 20-25 23-21

NEC 1 - 3 デンソー
26-24 16-25 19-25 20-25


東レは、強かったですね。佐和がリードした場面もありましたが、終始、東レの強さを感じる試合展開でした。

今日は井西彩乃選手が久々に長くプレイしていました。2セット目以降はスタメン出場。サービスエースもある活躍をみせましたが、東レがとにかく強かった。

サーブレシーブは、58.1%と崩されていたにも関わらず、アタック決定率46.2%。


岡山はこのところの不調をたてなおせなかったか。武富士は戦評にある石原監督の言葉をかりると「本日の勝因はシーガルズ以上の粘り強いディフェンス」だそうで、大きなアピールとなる11勝目となりました!


注目の車体vsパイオニア戦。

試合開始直後から、パイオニアの気合を感じる、4連続得点。

サーブでくずした模様。よく集中していたんでしょうね。
第一セット早い段階で(7-14だったかな?)ダブルスコアになっていました。

パイオニアはブロックもよくきまっていました。第一セットだけで4点。
決定率59.26%
サーブは、15.83
車体のサーブもよくて13.67

ということは、パイオニアのサーブレシーブはそこそこくずされていると思うけど、それでも決定率がいいということは、今日は、よくひろって、つないでいるのかな?
一方、車体の決定率は、24.14%


第2セット

今度は逆に、車体がリードする展開

P5-車体11


アタック決定率はもちろん、サーブ効果率も車体があがっています。
P13.95
車体14.12

P20-車体25で、車体が2セット目をとりました。

パイオニアは、ブロックがいいです。1,2セットともに4本ずつ出ています。


このあと、1セットずつとり、試合はフルセットへ。


第4セット終了時のスタッツ

・アタック決定率:パ40%、車38.41%
・ブロック本数:パ20、車7
・サーブ効果率:パ11.67、車12.08
・ミス:パ15個、車14個

第五セット

車体連続得点でリードするも、その後、パイが逆転。
車8-12Pから、レナタが前に上がってきて、レナタにボールを集めて同点。12-12

その後、ハニーフが前に上がってきて、パイはまた引き離す車12-P14でマッチポイント

しかし、レナタが試合を終わらせない。車13-P14

そして、山本選手のエースで、ジュースに。車14-P14

両者ゆずらず。

17-17からパイ・麻子さんのブロックで17-18
18-18からパイ・庄司選手のブロックで18-19

パイオニアがブロックなら、車体は、都築選手かレナタ選手のアタックで切る。
しかし、レナタ選手がアタック失敗19-20
コウ(栗原恵選手)がサーブミス20-20

ハニーフ選手アタック20-21
高橋翠選手アタック決定21-21

レナタアタック22-21
最後は今西選手のサービスエースで23-21

長い長い試合を制したのは、トヨタ車体でした。


戦評によると、車体は粘り勝ち。パイオニアは粘り負け。車体は、本当によく拾ったようです。

でも、そんな短い言葉ではおさまらない、両チームの熱い思いを感じる試合でしたね。



最後は、デンソーvsNEC

NECは、戦評によると「2セット目以降サーブレシーブが安定せず、リズムが作れずにいいところなく敗れてしまった。

うーん。たしかに、なんど連続失点を繰り返したか。。。

しかし、そんな中、スギちゃん(杉山祥子選手)のブロック(8本)や、途中出場の有田選手の活躍。

それに、キョウちゃん(内田暁子選手)が、立て直してアタック決定率をあげていったこと。

それらは、よかったと思います。

あとは、ファイナルに向けて、もう一度気を引き締めなおせる一戦になったんじゃないかと。

であれば、価値のある試合。

明日はしっかり切り替えて、また強いアカロケ、期待していますアップ