追記で、時事通信の記事 を転載します。
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◇我慢すること
柳本晶一女子監督 負けた原因はいろいろあるが、メンタル面で我慢することが要求される。勝ちたいという気持ちが(勝敗を)分けたのではないか。(準々決勝は)やはりサーブ、レシーブが重要になる。
◇相手のバレーさせた
竹下佳江主将 序盤はすごくいい展開に持ち込めていたが、自分たちのミスから相手のバレーを展開させてしまった。我慢強く戦い続けられなかった結果だと思う。
◇ショック
栗原恵 自分が決め切れず、相手のレフトにいいように決められた。ショックです。
◇力出せていない
荒木絵里香 第1セットは絶対取らないといけなかった。(ブラジル戦は)やるしかない。まだ良かったり悪かったりでコンスタントに力が出せていない。
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サンスポの記事 より抜粋
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柳本晶一・女子監督
「メンタルで耐えきれなかった。勝ちたいという気持ち、それが勝敗を分けた」
竹下佳江
「一つのミスから連続失点した。我慢強く戦い切れなかった」
栗原恵
「責任はすべて自分にあると思う。自分が決めないといけない」
荒木絵里香
「連続失点で流れが苦しくなった。相手は中国らしくないすきがあってミスもあったのに、こちらがミスをしてしまった」
佐野優子
「取れる試合だった。力がなかった。相手の攻めを1本切れなかった。力のなさが表れた」
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精神力。ぶれない心を作ることが、本当に大切ですね。
周りに振り回されない、ぶれない、強い心。
自分も日常生活から、そういう心を培っていきたい。
(あ、バレーとは関係ないですけど、個人的にそう感じました
)