北京五輪 予選最終(第五戦)vs中国 | FAN!バレーボール

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主に女子バレーボールについてのひとり言です。

感じたままに書き連ねます。バレー素人ですが、愛はあります。

0-3(24-26, 16-25, 14-25)


日本は、第一セットの逆転負けを、引きずったような形になって、敗戦。

悔しい!!

何が悔しいって、雰囲気に飲み込まれてしまったのか、最後、いいように点を取られたのが悔しい。

最後の荒木の頑張りは、心を打たれました。

ガムシャラでも何でも、ああやって、声を出して、威勢で立ち向かっていくのが点につながったと思う。

荒木がいなかったら、第三セット目は一桁の点数だったかも。

それくらい、大きな力だったグー

このまま終わりたくない想いが、伝わってきましたメラメラ


第一セットは中国がバタバタしていて、最大9点を日本が先行アップ

すごくいい調子で始まった試合でしたが、

中国は、エースの楊昊、セッターの馮坤と次々と選手を交代。

すると王一梅が、バシバシパワースパイクを決めまくり、連続ポイントを決められ中盤に追いつかれた。


おそらく、劣勢から追いついたことで、中国の応援は、ものすごいものになってたと思う。

でも、そんな中でも、このセットは最後まで粘った。

この粘りを、2セット目以降も見せてほしかったーーー汗


そのほか、この試合で気になったこと、諸々・・・


今日は、メグが2度も交代した。

一度目は、1セット途中から狩野選手に。

その後2セット目もそのまま狩野選手が入った。

2セット目途中から、再度メグがコートイン。

しかし、3セット目途中からは、大村選手が交代。

確かに、調子はよくなかったメグですが、ここに来てエースを替えるとは、、、

メグに怪我でもあったのかと思ってしまった。


キャッチで崩されまくって、早い攻撃がほとんどできなかった。

テンちゃん走り回って、一生懸命トスを上げてたけど、顔色からは焦りが見えていた気がする。

そして珍しいサーブミス。

会場の雰囲気もあるし、やっぱり飲み込まれたのかな?


試合後半、ここぞというときのトスがテンちゃんからシンちゃんに上がらなかった。

ほとんどアラキング。

キャッチで崩されて、上げられる箇所が限定されてたときもあったけど・・・

アラキングにそれだけ気持ちの強さが見えたのか、それとも・・・・


9時ジャストに試合を放送してくれればいいのにっ!!

アナウンサーによる導入のMCがあって、2-2から始まった。。。信じられないっ!!


狩野選手がうまいスパイク。大村選手がブロックにスパイクに活躍!


リョウちゃんがよく、よく、つないでくれた。

しかし、なかなかいい形で点につながらなかった。。


試合の途中、いいプレイがあったとき、点が入ったときには、選手に笑顔が見られた。

ブラジル戦でも、最後まで思い切り戦って、笑顔で、声出して、自分達でノッていってほしい!

あさっての最終戦は、これまで1セットも落としていないブラジル。

今度こそ、日本のバレーを、早いバレー、粘るバレーを見せてほしいビックリマーク


ガンバレニッポンはた