アーリーリタイア×将来設計 -9ページ目

アーリーリタイア×将来設計

27歳プチアーリーリタイア中です。
どうすれば本当のアーリーリタイアが可能か調べたことや活動したことを書いていきます。

幸せって何ですか?


好きなものを食べてるときは幸せ?

恋人と一緒にいたら幸せ?

お金がいっぱいあったら幸せ?

「お義父さん、○○さんは必ず僕が幸せにします」



幸せは主観のみによって決められる。

わけですが、

意識無意識はべつとして「幸せになる」ってことを
人生の主軸において行動している人は多いのではないでしょうか。



会社での昇進が目標です。
→会社内での地位が上がり給与もアップ家族からも尊敬され
→幸せになれるから


人にプレゼントを贈るのが好きなんです。
→人が喜ぶ顔をみると
→幸せになれるから


我々がなにかしら行動する背景に付きまとってくる幸せって
いったい何なんでしょうか



■幸せを構成する4大要素

①健康な体

②良好な人間関係

③経済的な余裕

④豊富な時間



どこかで幸せはこの4要素が重要だと聞いたことがあります。

たしかにこれら4つがすべて手に入ったら「幸せ」そうな気がします。



■結論

幸せは主観的な感情、しかし共通点はある
共通点は上記の4つ



あなたにとって幸せとはなんですか


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面白いニュース記事があったので上げます。
※私の主観が大いに含まれており、宝くじを定期的に購入しているかたは気分を激しく損ねる可能性が極めて高いエントリーです。これを理解できた方のみ読み進めください。
本エントリーは宝くじの存在意義を否定するものではありません。



貧乏人ほど宝くじを買う


宝くじの仕組みを作った人は天才だと思います。



宝くじ業者がなにをしているのか、ふたを開けてみれば
集めたお金をまとめて再分配しているだけなのです。


紙切れを「当選するといいですね♪」なんていいながら。


どれほどの利益を上げているか、正確には分かりませんが
宝くじ総売り上げ=当選金+販売店への手数料+主催者マージン+寄付金+諸経費(印刷・広告)
ということを考慮すると

少なくとも、当選金は売上のほんの一部になってしまうことは明白です。



私は、税金の全く反対が宝くじだと考えます。


税金→富めるものから多くを奪い、富めないものへ分配する

宝くじ→富めないものから多くを奪い、富めるものへ分配する


どういうことか。


貧乏人ほど宝くじを買う
正しければ、貧乏人は宝くじに過剰な投資を行っていることになる。


そう、集中投資だ。分散投資ではない。

宝くじの売上の大半は投資家には帰ってこない。
帰ってきたとしても、一部の投資家に何万倍ものリターンをもたらすだけ。
つまり多くの宝くじ投資家は労働以外で1円も利益を上げられないのだ。

さらに、宝くじ投資家の多くは労働による収入も多くない。


少ない賃金で宝くじを買うが当たらない。
買う。当たらない。買う。当たらない。買う。当たらない。買う。当たらない。



言い方は悪いが、働きアリと酷似していると思う。

働きアリは命がけでエサを探し、時には本当に命を落とす。
そんなリスクを抱えてまで得たエサをどうするでしょうか。


何事もなかったかのように女王アリにあげちゃいますよね。
働きアリの一生はこれの繰り返し。


(エサをお金、働きアリを宝くじ投資家、女王アリを宝くじ主催者に互換)



儲かっているのは女王アリだけじゃないか?


投資(詐欺)の世界を垣間見ながら思うのは
誰がカモかわからない投資は自分がカモってこと。


誰かが損をしなきゃ誰も得をできないのだ。
損の額がでかければでかいほど、自分のリターンが大きくなる。


参加人数が多いとこれがぼやけて分かりにくいだけで本質は変わらない。


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■金持ちになりたい人への結論

・そのゲームをコントロールできる立場(主催者・支配者)になる



宝くじを買う人ができる努力といえば、お守りを買うことくらいだろう。
つまり宝くじを買う人はリターンを大きくするために何の努力もできない。


そのゲームをコントロールできない立場の人間が参加者何十万人の中から1番になれるか?

いや、宝くじの場合は最初から1番にはなれない。1番は主催者と決まっているか。



・仕組みに参加するのではなく、仕組みを作り上げる


我々(金持ちになりたい願望の持ち主)がならなければならないのは
宝くじを買う立場ではなく売る立場になることだ。


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■蛇足

宝くじが当たる確率がいかに低いかをあらわす話


宝くじの1等が当選する確率よりも、

宝くじを買った帰り道に

事故で死ぬ確率の方が圧倒的に高い。


考えてみれば当たり前の話。宝くじは毎回1人(あるいは0)しか当選しないが
帰り道に事故を起こしてしまう人は何人か一定確率で発生する。

夢を買った、と気分が高揚している人もいるだろう。




帰り道に気をつけるか、

あるいは宝くじを買いに行く時間、お金を別に使うか

あなたならどうしますか?



※本エントリーは宝くじの存在意義を否定するものではありません。


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今から当たり前のことを書きます。

今から金持ちになるうえで大切な当たり前のことを書きます。



金持ちへの方程=

( 収入 ー 支出 ) + ( 資産 × 運用利回り )




打倒!金持ち父さんより引用




当たり前ですか?

それとも初めて見ましたか?



これがすべてですよね。

我々が追い求めている「お金」というモノの本質。


正直、「お金持ちになりたい」という想いはあれど具体的に何をすればいいのか、全く分からなくなってしまいました。そこで上記の金持ちの方程式に自分の現状を入れ、何が必要か考えてみました。


何をしていいかわからない!という方には参考になるかもしれません。



■空想少年の現状と目標
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・収入-支出=プラス1万/月


収入不足が否めない。


毎月余剰資金を投資資金に回す為→アルバイト(時間の切り売り)を増やすor時間当たりの収入を増やす(時給up)。千円/月でもよいのでお金の入る仕組みを構築する。



・資産×運用利回り

資産=15万円

運用利回り=0%


恥ずかしい限りだがここが出発点だと思う。金持ちがみな初めから金持ちだったわけではない。現状を正しく理解し、自分に合った戦術を展開することが肝要だ。資産と呼べる資産がないのでまずは資産を増やす(収入から支出を引いたものを増やす)ことから始める。



目標は資産50万円、期限は2010年12月31日23時59分。


・設定金額の理由

自身の口座に50万円という額が存在したことがない(ここが自分の最初の壁だと思う)から。

・アプローチ

収入-支出=プラス7万円/月 にする。(残り35万/残り5カ月=7万)
→田舎に住んでいる現状を踏まえ、厳しい労働環境になることを辞さない覚悟を決める必要がある。


なくなっても構わない範囲で運用を試みる。(FX・日本株・不動産)
→自分への投資をまず第一に行う(勉強する)


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チラシの裏のような内容ではありますが、私は少しスッキリしました。


単純に資産を増やす!といっても

収入を増やすべきなのか、支出を減らすべきなのか、それとも運用利回りを上げるべきなのか

ひとそれぞれだと思います。


このチラシの裏はその自分にあった資産の増やし方が見えてくるワークなのかなと思います。



目標をさらしたので、あとはやりきるだけですね。

今年の末、良い報告をします。




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