ちょっとした挨拶でも「いらっしゃいませ、お客様」
何かあれば「申し訳ございません、お客様」
お客様、お客様って
私はそんな尊ばれる身分じゃない。
とにもかくにも、カスタマーサービスはトップクラス
にも関わらず、携帯料金の分かりにくさはどうだろう
今はデータ通信の定額化、ソフトバンクの参入があり
分かりやすくなっているが、それでも分かりにくい。
○○割と××割は併用できますが、△△割はできません。
SパックとLパックでは~~・・・。
■持てる者はますます富み、持たざる者は更に失う
聖書に書かれている一節にこのようなものがあります。
まさにその通りなのかな、と思います。(携帯料金
要するに、
携帯料金が難しいのは貧乏人から搾取する為
営利企業である以上どこからより多く搾取するか
重要な問題です。
携帯料金を難しくすると、真っ先に思考停止を起こし
店員の言いなりになってしまう人がいます。
ここまでの論理では、思考停止人間=貧乏人となります。
これは当たっていると思いますか。
思考停止人間は携帯料金に限らず
困難な状況や難しい局面に陥った際に
判断を先延ばしにするか、他人に丸投げします。
さらに、思考停止人間が貧乏人足り得るのは
自分の味方(友人、弁護士、税理士)に指示をこうなら
分かりますが、自分をカモとしか思っていない相手に
相談してしまうからです。
世界第2位の金持ちウォーレンバフェットは
ITバブル時にIT関連株への投資を一切しませんでした。
「私の分からん分野への投資は私はしない」
みなバブルに酔い、そのへんにいる貧乏投資家の運用率が
バフェットの運用率をはるかに凌駕した時代です。
当然、バフェットに金を預けている投資家は怒り狂いました。
バフェットから金を引き上げ、新参の投資家へ預け直すものや
自身でIT株を買いまくるものも現われました。
この人たちは積極的な思考停止人間です。
運よく優秀な投資家に金を預けることに成功しているにも
関わらず、自分の味方を信じられず
湧き上がる熱にあてられ、自分をカモにしか思っていない
相手と運命を共にしてしまう。
結果は言うまでもなく、IT株に手を出さなかったバフェットは
世界第2位の金持ちになり、「なんか分からんけどIT株は儲かる」
と動き出した積極的な思考停止人間は没落しました。
■結論
求めよ、さらば与えられん
思考停止人間(貧乏人)にならないためには
「自分の頭で考えること」
あるいは「自分の味方に相談すること」
そこの高い保険料を払っているひと。
保険のセールスレディの言われるがまま保険に入っているひと。
あなたはまぎれもなくカモですよ。
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