アーリーリタイア×将来設計 -8ページ目

アーリーリタイア×将来設計

27歳プチアーリーリタイア中です。
どうすれば本当のアーリーリタイアが可能か調べたことや活動したことを書いていきます。

顧客へのサービスレベルが非常に高い国、日本。

ちょっとした挨拶でも「いらっしゃいませ、お客様」

何かあれば「申し訳ございません、お客様」



お客様、お客様って
私はそんな尊ばれる身分じゃない。



とにもかくにも、カスタマーサービスはトップクラス

にも関わらず、携帯料金の分かりにくさはどうだろう


今はデータ通信の定額化、ソフトバンクの参入があり
分かりやすくなっているが、それでも分かりにくい。



○○割と××割は併用できますが、△△割はできません。


SパックとLパックでは~~・・・。



■持てる者はますます富み、持たざる者は更に失う


聖書に書かれている一節にこのようなものがあります。


まさにその通りなのかな、と思います。(携帯料金


要するに、
携帯料金が難しいのは貧乏人から搾取する為



営利企業である以上どこからより多く搾取するか
重要な問題です。


携帯料金を難しくすると、真っ先に思考停止を起こし
店員の言いなりになってしまう人がいます。


ここまでの論理では、思考停止人間=貧乏人となります。


これは当たっていると思いますか。


思考停止人間は携帯料金に限らず
困難な状況や難しい局面に陥った際に
判断を先延ばしにするか、他人に丸投げします。


さらに、思考停止人間が貧乏人足り得るのは
自分の味方(友人、弁護士、税理士)に指示をこうなら
分かりますが、自分をカモとしか思っていない相手に
相談してしまうからです。


世界第2位の金持ちウォーレンバフェットは
ITバブル時にIT関連株への投資を一切しませんでした。


「私の分からん分野への投資は私はしない」


みなバブルに酔い、そのへんにいる貧乏投資家の運用率が
バフェットの運用率をはるかに凌駕した時代です。


当然、バフェットに金を預けている投資家は怒り狂いました。

バフェットから金を引き上げ、新参の投資家へ預け直すものや
自身でIT株を買いまくるものも現われました。


この人たちは積極的な思考停止人間です。


運よく優秀な投資家に金を預けることに成功しているにも
関わらず、自分の味方を信じられず
湧き上がる熱にあてられ、自分をカモにしか思っていない
相手と運命を共にしてしまう。


結果は言うまでもなく、IT株に手を出さなかったバフェットは
世界第2位の金持ちになり、「なんか分からんけどIT株は儲かる」
と動き出した積極的な思考停止人間は没落しました。



■結論

求めよ、さらば与えられん


思考停止人間(貧乏人)にならないためには
「自分の頭で考えること」

あるいは「自分の味方に相談すること」



そこの高い保険料を払っているひと。

保険のセールスレディの言われるがまま保険に入っているひと。


あなたはまぎれもなくカモですよ。


あなたのワンクリックが私の生きる糧になります


にほんブログ村 株ブログ 学生投資家へ
クリックすると現在の順位が分かります

みなさん種を植えましょう。


金のなる木の種を植えましょう。


今はただの種です。
毎月、勤め先からもらえる種です。

今それを食べてもいいですよ。

それはそれはおいしい種ですから。


でもそれを植えておくと
そこから芽が出て若木になるんですよ。


自分だけだったら、暑い日に木陰で休めますね!
多少の日照りも若木があれば快適に過ごせます。


もうすこし待つと1つだけ実がなります。

その実はとても甘美な味わいです。


しかし賢いあなたは食べずに植えておきました。

まわりの人は「なんてもったいないことを」と
素晴らしい忠言をくれます。


なぜそんなにおいしそうに熟れた実を
食べずに埋めてしまうのか

ある同僚は神への冒涜だと言いました。


季節が変わるころ、植えた実は大きな木となり実をつけました。

立派な木が2本と実が2つ。


そしてまたも賢いあなたは地面に埋めてしまいました。


ある同僚は芽が出なかったらどうするんだ
リスクが大きすぎると言いました。


しかしあなたは実を埋めずに
そのまま放置しておくことのリスクの大きさを
しっていました。



季節が何周かしたころ

あなたの周りには金のなる木の森が出来上がっていました。

そんな時、とてつもない日照りが町を襲いました。


森の半分が枯れてしまい、あなたは悲しみに浸ります。

それを目撃した同僚は「俺の忠言を無視するからだ」と
嘲笑しました。


会社は日照りの影響をうけ、社員に配る種を
厳しく制限せざるをえなくなりました。


会社の種だけで同僚は生活できなくなりました。
そのため、昼は会社で夜はアルバイトの生活を
余儀なくされました。

しかし、同僚は木陰で休むことすらできず

太陽の熱にやられて倒れてしまいました。


かわいそうになったあなたは、
1つの忠言とともに
木を1本だけ分けてあげました。


その忠言とは
・実がなっても決して食べずに植えること


あなたはワクワクしていました。

同僚の森ができたらお祝いしなきゃな

今年はお互い豊作ですね、なんて会話を想像しながら。


しかし季節が何周しても同僚の家の前には
あげた木が一本ぽつりと立っているだけ。

同僚は今日も木陰で休んでいます。



なぜ木が増えていないんだい?

食べるので精一杯で植える余裕がないからさ。



仕方ないのであなたはもう2本わけてあげました。

季節は変わりましたが同僚の家にはあげた木が3本のみ。

しかし、代わりに家が大きく改築され、高級な車がとめてありました。



なぜ木が増えていないんだい?

車や家のローンの支払いが大変で植える余裕がないからさ。

同僚は3年ごとに車を乗り換え続け、死ぬまで
たったの一度も実を地面に植えることはありませんでした。

=================



なぜ同僚はあなたの忠言を守れなかったのか。

そう同僚は脳の病気だったのです。


病名は

「本気になったら俺はいつでも変われるよ病」


非常に恐ろしい病で、自覚症状がなく
親から遺伝するルートが多いとされています。


集団で感染することもあり
友人の多くが感染していると思った方は
ご自身も感染してる可能性があります。


また禁煙やダイエット、ギャンブルを繰り返す傾向にあります。


思い当たる節のある方は早期治療をお勧めします。



にほんブログ村 株ブログ 学生投資家へ
クリックすると現在の順位が分かります

お金儲け=卑しいというイメージを持っていませんか?


私は幼少期は「お金を見せびらかすのは恥ずべき行為」だと思っていました。


いや、今も思っています。

友達の間でも、家族の間でも、
お金の話はタブーだという認識を持った人は相当数いますよね。



なぜお金儲けが卑しいのか


本来ならば、お金儲け=崇高 

の方が適切です。


お金をもらうということは、その対価として
より優れたのモノを社会に提供しているということだからです。


例えばビルゲイツ。

彼は世界一の金持ちで、途上国40カ国の年間予算を合わせた額よりも
多くの資産を築いています。

その額、約5兆円


ビルゲイツがどれほど金儲けしているか、分かりやすい例え話
========================


彼が稼いだ額を彼が働いた時間で割った「時間給」を計算してみた。

18歳から、1日8時間、1か月25日、年間300日程度働いてきたとしよう。

するとビルゲイツの「時間給」はなんと約1万円だった。


ここで気になるのが「時間給」だ。


1時間当たりの給料が1万円?そりゃすごい!


しかし残念ながら違う。


もしかして1分当たり1万円?日給480万円・・・・だと!派遣労働者約3人分の年収に匹敵する・・・・


しかし誠に残念ながらこれも違うのだ。


そう、彼は1秒間に1万円を稼ぎ続けてきたのだ。



つまり、彼がオフィスを歩いているときに1万円札が落ちているのを幸運にも発見したとしても拾う価値はないことになる!


===================


1時期、ビルゲイツは報酬をもらいすぎだという議論が起こった。

こう考えるのは「お金=卑しい」人だ。


そう彼らはマイクロソフトのパソコンを使い、インターネットを経由して、痛烈な批判を発信していたのです。


「あなたたちが毎日パソコンを使えるのは誰のおかげですか?」


「もしパソコンが使えない生活に戻ってもよいと言うならどうぞマイクロソフトのパソコンをお買いにならないでください。」


「あなたがたがパソコンを使いたければ使いたいほど私の報酬は増えてしまうのですから」


(そんなことを受け答えするのではないかという妄想)



マイクロソフトがどれだけ社会の発展に寄与したかを考えれば、報酬は極めて妥当。




■結論

お金は相手の役に立つことによって得られる場合が大半。

お金をもらうということは、その分他の人の役に立っているということ。


つまり「お金儲け=崇高」であるべき。


それを「お金儲け=卑しい」と情報操作しているのは
そう考えることによって思考停止をごまかそうとしている人たち。



・一種の防衛策としの合理化

格差を目の当たりにしたときに「俺も負けないくらい儲けてやる!」と考えるのではなく「あの人は汚いことをしてるに違いない。だからあんなにも金を持っているんだ」と考える。


その方が楽だから。
最終的に「お金儲け=卑しい」→「人生はお金がすべてではない、お金持ちはみな不幸だ、金のことばかり考えていて友達いなさそうだし」→「俺はお金持ちを羨ましいともなんとも思わない」



・総中流ゆえの着地点

要するに、平らな状態が好き。

優れた人を認められない。

足の引っ張り合い。


労働環境を見れば一目瞭然。
「俺がサービス残業するんだから、お前もサビ残しろよ」という足の引っ張り合い。


自分と異なるものを拒絶する思考回路。

素直に羨ましいと言えばいいのに、いろいろと理由をつけて「べっ、別にひがんでるわけじゃないんだからね」というアピール


その着地点が「お金儲け=卑しい」



※自分の中に浮かぶ話のエッセンスをブログに抽出している感覚なので、読みにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご了承ください。


にほんブログ村 株ブログ 学生投資家へ
クリックすると現在の順位が分かります