http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243884697
上記URL(Yahoo知恵袋)より引用
▼質問
世の中「お金じゃない理由」を述べてみてください。証明してみて下さい。
僕は「お金より愛」とかそんなのきれいごとにしか聞こえません。大半は世の中お金で解決されているとおもいます。 世の中金じゃないというそこの君。世の中金じゃないことを証明してみてください
▼ベストアンサー
この話を読んでみると、少しは人生観が変わるかもしれません。有名な「メキシコ人の漁師」の話。
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」
要は人生で何に価値を見出すかです。
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いい感じに過疎ってきましたね。
おひさしぶりです、空想少年です。
前回から間があいてしまいました。それに加え今回は税金に関するエントリーではありません。
申し訳ありません。
人生の目的を考えていました。
ただ逃げているだけということは分かっているのですが
なぜ人は働かなければならないのか、なぜ人は生きるのか、etc
考えてしまします。
そんなことを考えるうえで上記の
世の中「お金じゃない理由」を述べてみてください。証明してみて下さい。
という質問のベストアンサーに衝撃を受けたので書いた次第です。
皆さんはこのベストアンサーをみて何を感じますか。
こんばんは、空想少年です。
昨日の続きを書きますね。
源泉徴収が日本を腐らせる
====================
■国ver
源泉徴収は素晴らしいシステムです。
しかし、素晴らしいシステムは当たり前を生んでしまいました。
税金は入ってきて当たり前、どうせ来年も入ってくるから予算を全部使うのは当たり前
終いには、来年度以降の税収を見越して足りない分は借金して当たり前
戦後、日本の借金累計額が前年度と比べて減少したことは一度もありません。
高度成長期、バブル、この時は今では考えられないほどの税収があったはずです。
しかし、借金を返すことはありませんでした。
つまり、日本政府は借金を返す気がないのです。
今後、どれほどの好景気が日本を沸かせ、税収が増えようとも
借金は決してなくなりません。
額の問題ではありません。返済する気があるかどうかの問題なのです。
そこで思うのです。
税金を払うことが本当に正義なのかと。
税金をいくら払っても、国の借金は決してなくなりません。
むしろ税収が増えれば増えるほど、役人は安堵し
現状にあぐらをかいてしまいます。もちろん借金は増え続けます。
税金を払うことは長期的に見ればマイナスなんじゃなかろうか。
よく時計にたとえて、【進み出した針は止まらない】と言いますが
電池を抜いてしまえば止まります。
日本という時計も電池(税金)を抜いてしまえば時(借金)を刻まなくなるかもしれません。
若い人がガンになると、ものの2,3ヶ月で死んでしまうそうです。
ところが、お年寄りはガンになっても何年も生きていられるそうです。
それは若ければ若いほど、ガンの成長スピードが早いからです。
明日は更新できません。
明後日は「どれくらい税金を納めているのか、シミュレーション」
※日本において「税金を払わない」という選択肢はありません
本エントリーは脱税を勧めるものではありません
====================
こういった記事を書くと必ずと言っていいほど
税金払いたくないんだったら日本から消えてくださいww
というコメントを頂きます。
然るべき時期が訪れれば、その選択肢もある、と私は思っています。
これは憶測ですが、こういったコメントをくださる方に問いたい。
甘えてませんか。
「私は税金を払ってるから、万が一のことがあれば国が守ってくれる」
おっしゃる通りです。あなたは国に守ってもらう権利があります。
そのときに日本があったらの話ですけどね

クリックすると現在の順位が分かります
昨日の続きを書きますね。
源泉徴収が日本を腐らせる
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■国ver
源泉徴収は素晴らしいシステムです。
しかし、素晴らしいシステムは当たり前を生んでしまいました。
税金は入ってきて当たり前、どうせ来年も入ってくるから予算を全部使うのは当たり前
終いには、来年度以降の税収を見越して足りない分は借金して当たり前
戦後、日本の借金累計額が前年度と比べて減少したことは一度もありません。
高度成長期、バブル、この時は今では考えられないほどの税収があったはずです。
しかし、借金を返すことはありませんでした。
つまり、日本政府は借金を返す気がないのです。
今後、どれほどの好景気が日本を沸かせ、税収が増えようとも
借金は決してなくなりません。
額の問題ではありません。返済する気があるかどうかの問題なのです。
そこで思うのです。
税金を払うことが本当に正義なのかと。
税金をいくら払っても、国の借金は決してなくなりません。
むしろ税収が増えれば増えるほど、役人は安堵し
現状にあぐらをかいてしまいます。もちろん借金は増え続けます。
税金を払うことは長期的に見ればマイナスなんじゃなかろうか。
よく時計にたとえて、【進み出した針は止まらない】と言いますが
電池を抜いてしまえば止まります。
日本という時計も電池(税金)を抜いてしまえば時(借金)を刻まなくなるかもしれません。
若い人がガンになると、ものの2,3ヶ月で死んでしまうそうです。
ところが、お年寄りはガンになっても何年も生きていられるそうです。
それは若ければ若いほど、ガンの成長スピードが早いからです。
明日は更新できません。
明後日は「どれくらい税金を納めているのか、シミュレーション」
※日本において「税金を払わない」という選択肢はありません
本エントリーは脱税を勧めるものではありません
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こういった記事を書くと必ずと言っていいほど
税金払いたくないんだったら日本から消えてくださいww
というコメントを頂きます。
然るべき時期が訪れれば、その選択肢もある、と私は思っています。
これは憶測ですが、こういったコメントをくださる方に問いたい。
甘えてませんか。
「私は税金を払ってるから、万が一のことがあれば国が守ってくれる」
おっしゃる通りです。あなたは国に守ってもらう権利があります。
そのときに日本があったらの話ですけどね
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こんにちは、空想少年です。
説明会が満席だったので人事の方に電話したらすんなり入れてもらえた。
就活も行動力が大切なんですね!
では本題
源泉徴収が日本を腐らせる
====================
■サラリーマンver
私は日本の為に税金払っていますってサラリーマンはどれほどいるだろうか。
あまりいないんじゃないかな。
それは源泉徴収のシステムを日本が採用しているだからだ。
どんな仕事してようが、苦労してようが、給料になるまえに国にもっていかれてしまう。
だから給与明細にこんだけ税金で頂きましたって書かれてるだけで実感がわかない。
それに自分の手元に入ってくるお金は税引き後のお金だから、もともと自分のお金という意識もわかない。
これだけでも、いかに税金に対してサラリーマンが受動的にならざるを得ないかがわかる。
もし仮に給料をすべて手にできて、確定申告時にキャッシュで年収の30%とかを納めるシステムに変わったらどうなるだろうか。
税金の重みに改めて気付くだろう。
生き物とは不思議なもので、手に入れてないモノが手に入らなかったとしてもあまり気にしないが、一度手に入れたモノを失うと非常に落ち込むらしい。どちらも結果は同じなのだが。
そういう意味で源泉徴収は素晴らしいシステムだと言える。
納税意識を抑え脱税を防ぐ。もちろん税金の取りこぼしも防いでくれる。
しかし、税金に対して受動的で、納税意識が低いとどうなるか。
その使われ方に関心をもたなくなる。
政治家さん「自分の金じゃないしいいやろ」
納税者「自分の金じゃないしいいやろ」
そう考えると、納税者は国のために納税しているという意識をしっかりと持ち
その使われ方で良いのか関心を持たなければならない。
その気になれば、国会議事堂前でデモ行進をしたっていい。
え?そんなことしてる時間はない?
あなたは1年間のうち1月から4月まで税金を払うためだけに働いてるんですよ?
====================
すいません、長くなりましたので明日に持ち越します。
明日は源泉徴収が日本を腐らせるver国

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説明会が満席だったので人事の方に電話したらすんなり入れてもらえた。
就活も行動力が大切なんですね!
では本題
源泉徴収が日本を腐らせる
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■サラリーマンver
私は日本の為に税金払っていますってサラリーマンはどれほどいるだろうか。
あまりいないんじゃないかな。
それは源泉徴収のシステムを日本が採用しているだからだ。
どんな仕事してようが、苦労してようが、給料になるまえに国にもっていかれてしまう。
だから給与明細にこんだけ税金で頂きましたって書かれてるだけで実感がわかない。
それに自分の手元に入ってくるお金は税引き後のお金だから、もともと自分のお金という意識もわかない。
これだけでも、いかに税金に対してサラリーマンが受動的にならざるを得ないかがわかる。
もし仮に給料をすべて手にできて、確定申告時にキャッシュで年収の30%とかを納めるシステムに変わったらどうなるだろうか。
税金の重みに改めて気付くだろう。
生き物とは不思議なもので、手に入れてないモノが手に入らなかったとしてもあまり気にしないが、一度手に入れたモノを失うと非常に落ち込むらしい。どちらも結果は同じなのだが。
そういう意味で源泉徴収は素晴らしいシステムだと言える。
納税意識を抑え脱税を防ぐ。もちろん税金の取りこぼしも防いでくれる。
しかし、税金に対して受動的で、納税意識が低いとどうなるか。
その使われ方に関心をもたなくなる。
政治家さん「自分の金じゃないしいいやろ」
納税者「自分の金じゃないしいいやろ」
そう考えると、納税者は国のために納税しているという意識をしっかりと持ち
その使われ方で良いのか関心を持たなければならない。
その気になれば、国会議事堂前でデモ行進をしたっていい。
え?そんなことしてる時間はない?
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