ブログの更新を絶ったのは精神が保たなかったからです。
メンタルの弱さを改めて痛感しました。
今後は毎日必ず更新しますので、ご覧になって頂ければ幸いです。
(更新できない時はあらかじめ告知しますね)
復帰第一弾として「税金について思うこと」
長くなるので4日間に分けて展開したいと思います。
①税金の肯定的な面
②源泉徴収が日本を腐らせる(国・サラリーマン)
③どの程度「搾取」されているのか、シミュレーション
④なぜ税金を多く納めることが正義で納めないことは犯罪なのか(罪と恥)思い込み・労働環境
①税金の肯定的な面
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税金にはポジティブな意味合いも多い。
■生活インフラの整備
これは言うまでもないが、人々が生活する上で欠かせないものを国は税金で整備している。
それは道路や水道などインフラの整備、あるいは自衛隊や警察など安全の提供まで幅広い。
■資本の再分配機能としての税金
累進課税制度の導入により、富める者とそうでない者との格差を縮小する機能がある。
日本国民全員がハッピーになれる可能性を税金は秘めている。
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税金にはポジティブな・・・という冒頭文からも分かるように
私は税金に対しネガティブな面を感じざるを得ない。(②~④)
私の税金に対するスタンスは
▼税金を納めることが必ずしも正義とは限らない
である。(しかし税金を納めないことは犯罪です)
明日以降、なぜ税金に対してネガティブなのかを説明します。
※「税金を納めない」という選択肢は日本にはありません。
本エントリーは脱税を勧めるものでは決してありません。
osyaberioyajiさんのような批判は自重のほどお願い申し上げます
論拠のある批判(コメント)は大歓迎です。
しかし、ただ主観(マスコミの刷り込み)で批判するのはあなたの品位を落としかねません。
「税金は払うって決まってるから、ごちゃごちゃいってんじゃないよ!この非国民!」
そのようなコメントを見ると「とても真面目な方なんだな」と思う反面
「他の人の考え方を排除することでしか、自分のアイデンティティを守れないのだな」と
感じてしまうのです。これは私の器に小ささでもあります。申し訳ありません。
世の中を変えていくのは少数派である。
私は本気でそう思ってます。
こんな意見もあるんだな、くらいの気持ちで見守っていてください。
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