前回からいくらなんでも間が空きすぎましたが、その間に引っ越しをしたり …と、

なんとかかんとか過ごしておりました。

改めて6月は一番もがいてた頃だったなぁ…、そしてその中で書き始めたブログをフォローしてくださる方もいて、本当に励みになりました、ありがとうございます。

 

肝心の?推し活行動のその後を書きます爆  笑

 

節約で前日夜の深夜バスを予約し飛び乗ったのはいいのですが、病み明けに深夜バスは大失敗でしたプンプン カーテンで仕切られただけの隣と一晩中密着、乗るとすぐに消灯、スマホも禁止で、不眠に苦しんでいたため一睡もできず、地獄を見ましたえーん

 

疲弊MAX状態で着いた東京駅が今までみたこともない降口で、ハイ、許容量がパンクしちゃいました。着いたその足で、新幹線で速攻トンボ帰り、お昼前には部屋の布団でメソメソしてました。今思うとバカオロカとしか言いようがありません。

 

…そしてまた続きますニヤリ

 

その間何をしていたかというと、推し活…というより、来日した推しのライブ行くかどうかを毎日毎日悶々と悩んでおりました(ヽ´ω`)

出不精の私にはとてつもなく遠く感じるところだったんです。しかも、外に出ない日が続いていたものだから、いきなりこんな遠出(ヾノ・∀・`)ムリムリという気持ちになったり、いや、やっぱり行っておきたい!という気持ちになったり…が続きました。

推しのライブは土日だったんですが、そこで私が取った行動は…

(・∀・)津目 続きますw

眠れないって多くの人が抱える悩みだと思うのですが、今の自分の悩みがまさにこれです。

一度市販のものを試したらとにかく合わない!ますます眠れない上になんだか落ち着かない気分がひどくなってえらい目にあいました。

今回うつが自分でも手に負えない状態で診療内科を受診、睡眠導入剤を処方してもらったんですが、1度目の薬は全く効かず。2度目のは今度は強すぎて翌日ほとんど動けず、貞子のように這いずり回ってしまいました。

人工的に作った薬というもの自体が体に合わないのかなぁという気もします。ワクチン関連の注射でもかなり具合が悪くなります。

ちょっと漢方薬を試してみようと考えています。効果のほどは、いずれ報告しますね!

もはや知らない方はいないであろう、あの星野源さんです。

以前「 そして生活はつづく 」というエッセイを読んで、なんて文才のある方、自分のアーティストとしての苦しみ、喜びをこんな風に書けるって凄い才能をお持ちなんだと思っていました。

今回は読んだのは「よみがえる変態」文章のうまさ、そして親近感のわく内容は変わらず。

病と闘っていた頃の描写も驚きでした。この方の強みはご自分をちょっと距離を置いた視点で見ることができることではないのかなぁと思いました。

そして文庫化にあたっての4年前のあとがきで、源さんにとってこの内容はすでに「以前の自分」になっているようでした。当たり前と言えば当たり前ですが。

まずは次のエッセイ「いのちの車窓から」を読んでみたいと思います。

こんな才能にあふれた方が「よみがえって」くださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

「ただ自分が面白いと思うことを黙々とやっていくしなかいのだ」

いろいろなところで聞いた言葉ですが、今回の源さんの言葉が一番刺さりました。

私のようにうつ状態から這い上がろうともがいている方、ぜひおすすめの一冊です。

ハローワークのトレーニングの試験・面接を受けて来ました。

募集の倍近くの人が来ていたので、多分無理だなぁと思いますが、一歩踏み出せたのは自分でも嬉しい限りです。

欝の回復には散歩が効果的だそうなのですが、田舎すぎて熊があちこちで出没、命がけで散歩するのもどうなのかなぁと思っています。

ただ、熊を恐れるっていうことは、「死にたい」って思いながらやっぱり本当は「生きたい」んだなぁって思いました。