もはや知らない方はいないであろう、あの星野源さんです。

以前「 そして生活はつづく 」というエッセイを読んで、なんて文才のある方、自分のアーティストとしての苦しみ、喜びをこんな風に書けるって凄い才能をお持ちなんだと思っていました。

今回は読んだのは「よみがえる変態」文章のうまさ、そして親近感のわく内容は変わらず。

病と闘っていた頃の描写も驚きでした。この方の強みはご自分をちょっと距離を置いた視点で見ることができることではないのかなぁと思いました。

そして文庫化にあたっての4年前のあとがきで、源さんにとってこの内容はすでに「以前の自分」になっているようでした。当たり前と言えば当たり前ですが。

まずは次のエッセイ「いのちの車窓から」を読んでみたいと思います。

こんな才能にあふれた方が「よみがえって」くださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

「ただ自分が面白いと思うことを黙々とやっていくしなかいのだ」

いろいろなところで聞いた言葉ですが、今回の源さんの言葉が一番刺さりました。

私のようにうつ状態から這い上がろうともがいている方、ぜひおすすめの一冊です。

ハローワークのトレーニングの試験・面接を受けて来ました。

募集の倍近くの人が来ていたので、多分無理だなぁと思いますが、一歩踏み出せたのは自分でも嬉しい限りです。

欝の回復には散歩が効果的だそうなのですが、田舎すぎて熊があちこちで出没、命がけで散歩するのもどうなのかなぁと思っています。

ただ、熊を恐れるっていうことは、「死にたい」って思いながらやっぱり本当は「生きたい」んだなぁって思いました。

職場のパワハラにより体調・精神面崩れだし、休職・退職。

半年経った今も、ひきずり苦しい日々が続いてますえーん

 

先週・先々週は起き上がる気力すらわかなかった自分が、今こうしてブログを始めようとしていますびっくり

 

少しずつ、以前の自分に近づいていけたら…、そう思って日々のことをつづっていきたいと思っています。