今日も濃い~テーマで行きたいと思います!笑






先人達が
かぞえきれないほどの過ちを繰り返しながら
検証を繰り返してきた永遠のテーマですが、
結局のところこの世は……



愛か?



金か?
















「愛」と「金」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●愛……約  321,000,000件

●金……約1,220,000,000件


********************

















け、ケタが違う……。





「そうはいっても――」的な展開から、
いつぞやのCMみたいに

「愛だろ、愛」

なーんて爽やかにシメようと思っていたのですが。




おじゃんです!

計画台無しです!(-з-)







みんな正直すぎます。笑










一縷の望みを託して、
イングリッシュバージョンもやっておきましょう。











「love」と「money」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●love ……約1,820,000,000件

●money……約1,350,000,000件


********************














ほうら。





やっぱり。












loveだろ、love得意げ




















笑。

ごちそうさまでした
割り箸
以前、友人に

「鏡ってさー、
 左右は反対に映るのに
 上下は反対にならないのはどうしてなんやろ?」

と聞かれて、
納得してもらえる説明をするのにすごく苦労したことがあります。


右、

左。


上の右と左は右が左の上にありますが、
下の右と左は左が右の上にあります。


                         2つとも左からみると左側にあります。
この文章では左にあるのが左で→→→↑→→→右にあるのが右ですが、
この文章だと右があるのは右ではなくて、
   



お遊びはこのくらいにしてにひひ





念のために説明しておくと、
鏡に映った自分が左右反転して見えるのは、
鏡に映った人物も「自分」としてとらえてしまうからです。



鏡に向かって右手を挙げると、
鏡の中の自分は左手を挙げる……ように見えますね。


でも、左手を挙げたつもりになっているのは
鏡の中の自分に今の自分を置き換えているからであって、
実際の自分から見れば
鏡の中の手もやっぱり「右側」が挙がっています。




もう少し視点を広くしましょう。
あなたは今、まったく第三者の立場にいるとします。


目の前で鏡の前に立っている友人のNくんが、
鏡に向かって今右手を挙げました。


当然鏡の中のNくんも手を挙げます。



けれども側で見ているあなたからしたら
実際のNくんであろうが
鏡に映ったNくんであろうが
挙げている手の側は一緒です。


仮にNくんの真後ろから
事の成り行きを見守っていたとすると、
2人とも挙げている手は
あなたから見て「右側」です。




つまり、
鏡に映った自分が左右反転しているというのは
映っているのが「自分」だからこそ生じる
錯覚であって、
物理的に左右が入れ替わっているわけではありません。


だから、鏡が映すのは上下も左右もそのまま、
「前後」だけが入れ替わった世界。


「上下も左右も反対にはなっていない」のです。












少しトリッキーな話で
前置きが長くなりましたが、
今日はこの2つの
白黒をつけてみましょう。



それでは行きます。






「右」と「左」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●右……約196,000,000件

●左……約297,000,000件


********************















約1.5倍の差で、
「左」の勝ち~!













世の中はどちらかというと
右利きの方が多数派に思いますが、
この結果になるのはどうしてなんでしょう?





それはおそらく、
何か複雑なカラクリがあるわけじゃなく、
「左」が少数派だからだと思います。




少数派。



世の中の主流目線に立つと、
それは「異質」ということです。


今、世の中に右利きの方が多い=右が主流
とすると、
左は右に対して異質です。



主流は、主流であるがゆえに
いちいち名詞で区別する必要がありません。




「ハサミ」はほっておけば右利きのハサミを表します。

「ボクシング」もほっておけば右利きのスポーツになります。


そこに、左という「質の異なる」形式が出てくるからこそ、
わざわざ言葉をアレンジして
「左利き用のハサミ」
「サウスポー」
などと別の言葉で表現する必要が出てくるわけです。






ざっと独断で分析してみましたが、いかがでしょうか。






日本国内にいる日本人が日本人に対して
「私は日本人です」
という機会はまずあり得ません。


アメリカという「異質」の国に行くから、
フランスという「異質」の国に行くから、
わざわざ自分のアイデンティティを
「日本人」というレッテルで表現する必要が出てくる。




そうした必要性が、
約1億件も上回る「左」の検索結果の
一因になっているんじゃないかと思います。







右を「お箸を持つ方」、
左を「お茶碗を持つ方」と聞いて

違和感をもたないあなた。



無意識のうちに
左右の感覚を半分忘れてしまってはいませんか?

















ということで、
右利きの僕は
左手に持ったお茶碗を置きますね。








ごちそうさまでした
割り箸




いよいよ今日で1月も最後ですね。






あっ













\(゜□゜)/














という間に、
2011年も1か月が経ちました(・∀・)


1月は「行く」
2月は「逃げる」
3月は「去る」

という話を小学生くらいの時に聞いて以来
ずっと頭の中に残っていますが、
つくづく、年明けのこの時期というのは
時間が経つのが早いものです。


1か月前に立てた新年の目標は、
まだ継続できていますかー?



僕の立てた目標のひとつ「早起き」は

 冬眠→春眠暁を覚えず

で試練の日々が続いています( ̄ー ̄;









これから残り11か月を迎えるに当たり、

「1年の間で何月がもっとも大事なのか?」

確かめておくことにしましょう。




「1月」だったらごめんなさい。

もしその時は、
2位以降の月で挽回してくださいな。笑








では。









「1年でもっとも大事な月」、
はっきりしようじゃないか☆























********************


●1月……約  838,000,000件

●2月……約  262,000,000件

●3月……約  749,000,000件

●4月……約  603,000,000件

●5月……約  666,000,000件

●6月……約  554,000,000件
 
●7月……約  534,000,000件

●8月……約  521,000,000件

●9月……約  525,000,000件

●10月……約2,050,000,000件

●11月……約2,770,000,000件

●12月……約1,590,000,000件

********************











なんと、
意外や意外、

検索結果がもっとも多かったのは

「11月」

でした!





ゾロ目はやっぱり強いですね~。

にしても、いったい
この開きの大きさは何なのでしょう?


該当月が多かった5~6億件をはさんで、
「2月」と「11月」の差が圧倒的です。


ざっと目を通してみても、
何かの発売日や報告、日付が主流なのは
どの月でも同じですし、
特別何かの情報が多いようには
見受けられません。



日が短くなって室内にいる時間が長くなる分、
インターネットの情報にアクセスする機会が
多くなるから?


気候が快適になる分、
世の中の活動が活発になるから?



……謎は深まるばかりです。




今回は正直、
どうしてこんな結果になったか
まったく原因がわかりません。




推測でかまわないので、
どなたかご意見が浮かんだら
聞かせてもらえると助かります。





件数的には
もっとも「レア」な月が
明日から始まります。



日数も存在感も小さい2月、
それだけ1日1日が
もっとも濃くなる月ともいえます。



1か月間、
一瞬一瞬を
大事に、大胆に過ごしていきたいものですね
得意げキラキラ








ごちそうさまでした
割り箸
「一刻も早く、すべりたいです」
デーブ・スペクター


という豊島園のポスターを
最近都内でよく見かけますが、笑

いよいよやってきました( ´ ▽ ` )ノ

2011年初☆すべりin草津スノーボード


$白黒はっきりしようじゃないか。-雪だるま


温泉に浸かって、
筋肉痛対策もバッチリ……?





湯船であったまって、
おいしいご飯もたっぷり食べて、
早くも夢の世界にすべりこみそうな勢い。


アジアカップ決勝まで
起きてられるか不安ですヽ(´o`;


今日は、
仕事に励むモテ男くんが
よくドラマとかで投げかけられる、
「あの一言」にメスを入れたいと思います!!!





題して、




「仕事と私、どっちが大事なのよ!」


















というわけで、
「仕事」と「私」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●仕事……約139,000,000件

●私 ……約379,000,000件


********************









まあ、構造的に字数の少ない方が
件数は多くなりやすいんですが。( ̄∀ ̄)







………






「そんなの、お前に決まってるだろ~キラキラ



「……ホントに? 信じていいの?」
















おっと、
相手の言葉をうのみにしてしまう前に、
もうひとつだけ確かめておきましょう。





















「男の本音」と「男の建前」、
はっきりしようじゃないか☆



















********************


●男の本音……約329,000件

●男の建前……約586,000件


********************












そこの貴方、
神様にはバレてるかもしれませんよ!!!










「わたしは不幸にも知つてゐる。
 時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを。」
                  
                   by 芥川龍之介














ごちそうさまでしたべーっだ!