こんばんは。

会社で仕事をしていてこの時間になると、
いつも僕を襲いに来る「ある強敵」がいます。



それは


「空腹」。











あれ?




 お腹




    が、




 そろそろ




  すいてきた



           よ?叫び















すみません。


いっこく堂風に言ってみましたが、
ぜんぜん遅れて聞こえてきてなんかいませんでした。

ばっちりリアルタイムでした。





ああ。



こんなことを言っている今まさにこの瞬間も……




お腹が、

すいた………………。







きっと、
同じような境遇に置かれているビジネスマン達が、
日本中ところ狭しとお腹ぐーぐー大合唱を奏でていることでしょう。




ちょっとどのくらいのものなのか、見てみましょう。











「空腹」と「満腹」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


空腹……約5,690,000件

満腹……約2,910,000件



********************







……やっぱり!
なんと空腹の多いことでしょうか。



何より僕は今、
検索したときに
偶然出てきたこのお店が気になって仕方ありません。





満腹(餃子・居酒屋・ダイニングバー)
<住所>福島県福島市仲間町1-1
<電話>024-521-3787
<営業時間>16:30~餃子がなくなり次第終了/11:40~13:30ランチ/火曜定休





福島駅近辺で空腹のあなた、今すぐ満腹へ急げ!











「いただきます」が早く言いたくて仕方がないけれど。


ひとまず。




ごちそうさまでした割り箸


友人が今年3歳になる甥っ子の動画を見せてくれました。
どうやら、初めてカラオケボックスに連れて行ってもらったらしいです。

緊張した面持ちでマイクを握り占める甥っ子くん、3歳。

画面の向こう側から聞こえてきたイントロは……



「ちゃらんちゃんちゃちゃん、ちゃらんちゃんちゃちゃん

 ちゃらんちゃんちゃちゃん、ちゃん♪

 パーラッパーパラーラ-………」










そうです。
「サザエさん」です。



「おさかな

 くわえた

 どらねこ~~~

 お~~お~~っかけ~~てえ~~」





恥ずかしいのか半分消え入りそうな声でしたが、
勇気を出してちゃんと最後まで歌い切っていました。

あと十数年もすればヒップホップやギターロックを歌うようになるんでしょう。






……さて。

「サザエさん」といえば、
日々身を粉にして働く世の中のマスオさんたちにとって
無視できないのが「サザエさん症候群」


日曜日の夕方から夜にかけて、
サザエさんのテーマソングをBGMに
翌日から始まる仕事漬けの1週間を憂いて気持ちが沈むという、
例の現象です。




かくいう僕が今、このブログを書いている時間がまさに日曜日の夕方。



もう1時間もすれば
サザエさん症候群を発症するビジネスマンたちが
日本各地に現れるのでしょう。


「ああ、やっと1週間が終わった」

と思っていた金曜日の夜もどこへやら。


土曜日はいつの間にか過ぎ去り、
日曜日も間もなく幕を下ろそうとし……

移りゆく時のはかなさを想うばかりです。



そんなはかない週末、
世の人たちはこの2日間をどのように受け止めているのでしょう。





そこで、今回のテーマはこちら。









「土曜日」と「日曜日」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


土曜日……約41,700,000件

日曜日……約50,500,000件



********************












おおっと、
やはり日曜日のほうが優勢のようです。










試しに、これを英語にしてみたらどうでしょうか。












「Saturday」と「Sunday」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


Saturday……約1,450,000,000件

Sunday……約1,470,000,000件



********************









日本語のときよりも僅差になりました。





やはり勤勉な日本人のほうが、
週末から月曜日への切り替わるタイミング=日曜日を
特に意識する度合いが強いのでしょうか。







その傾向は、「月曜日(Monday)」の検索結果で明らかになりました。







▼日本語

********************


土曜日……約41,700,000件

日曜日……約50,500,000件


月曜日……約36,600,000件


********************




▼英語

********************


Saturday……約1,450,000,000件

Sunday……約1,470,000,000件


Monday……約1,520,000,000件


********************











げ、月曜日……

人気なさすぎ………………………。








みなさ~ん、
大好きな「月曜日」がもうすぐ始まりますよ~~~

それまでどうか、よい週末を。




ごちそうさまでした割り箸




今日は久しぶりに早起きをしました。

冬になればなるほど
太陽が出てくる時間も遅いですが、
そんなときこそ
ちょっと一日のスタートの時間を早めるだけで
めちゃくちゃ得した気になります。


俳優の哀川翔アニキにならって言えば
「早起きは『3億』の徳」なんです晴れ



というわけで、今回の白黒はこちら。






「朝」と「夜」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


朝……約198,000,000件

夜……約258,000,000件



********************










……まさかの「夜」派マジョリティガーン





でも、だから、朝型になればなるほど
「人と違う生活」を送れて、
新しい発見ができるのかもしれませんね!
べーっだ!





「私たちは毎朝、生まれ変わっている。
 今日はどんな生まれ変わりをするのか、楽しみですね。」

                    byひすいこたろう



今日もいい1日にしましょう。




ごちそうさまでした割り箸
こんにちは。
超ひさしぶりの更新です。


プロフィールにもあるとおり、
僕は「3度のメシよりお米が好き」な、
お米大好き人間ですおにぎり




「好きな食べ物は?」と聞かれれば、
3位から順番に
「カレーライス」
「たまごかけご飯」
「おにぎり」。


その他、好きな米料理を挙げ始めればキリがありません。


……そう、
僕のお米を愛する気持ちは無洗米の白さよりも純粋なのです。






ということは、
アノ白黒をはっきりしておかないわけにはいかないでしょう。






「ごはん」と「パン」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


ごはん……約38,200,000件

パン……約97,300,000件



********************








叫び



なななななんと、
パンのほうが多いではありませんか。


とはいえ、文字数の少ない「パン」のほうが有利な可能性があるので、不公平です。
試しに字数のハンデを逆転させてみましょう。








「米」と「パン」、
はっきりしようじゃないか☆ 










********************


米……約439,000,000件

パン……約 97,300,000件



********************















……米、圧勝。

得意げキラキラ





日本人ならやっぱ米でしょ、米。





ごちそうさまでした割り箸
えへへ。


世間がやれツイッターだフェイスブックだと盛り上がっている間に、
こっそりと戻ってきました。

……ブログキラキラ




前回の更新からさくっと2年以上のブランクがあることは内緒にしておいてべーっだ!



小さい頃から徹底してあまのじゃく体質だったせいか、
みんなが同じ方向を向いていると
つい自分だけ違う方向を向いてみたくなるという
おかしなクセがあります。


ライブ会場でいちばん盛り上がっている時に
ひとり天井や客席のほうを眺めてみたり。

元日には初詣で何百万人という人が押し寄せる神社に、
大晦日に「フライング参り」をして
参道のど真ん中をひとりで闊歩してみたり。
(ビックリするくらいガラガラです。お試しあれ)




今回もそんな衝動をひとつのきっかけに、
せっかくだからツイッターやフェイスブックはいったんおとなしくしておいて、
気まぐれにブログでも再開させてみようか、となったわけです。




さて、
今度はいったいいつまで続くやら……。





以前、日記を続ける秘訣は「毎日書かないこと」だという
アドバイスを聞いたことがありますが、
「100パーセント完璧にやろうとしない」姿勢が
何事も継続を力に変えていくうえで大事なんでしょうね。






では、再開1発目のお題は
流れ的に「コレ」でいきましょう。
















「ツイッター」と「フェイスブック」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●ツイッター  ……約74,800,000件

●フェイスブック……約14,400,000件


********************















なんと、
ツイッターの圧勝です!













というよりも、
実は大方予想していた通りだったのですが。




理由は後で説明するとして、
これを英語に直すと
十中八九逆転するはずです。


実際に確かめてみましょう。















「twitter」と「facebook」、
はっきりしようじゃないか☆ 




















********************


●twitter ……約 8,860,000,000件

●facebook……約12,100,000,000件


********************











ということで、
逆転してしまいました!










これは思うに、
「言葉」にもともと備わっている役割が関係している気がします。



言葉というのは、
「あるモノ」を自分と自分以外の誰かで「共有」するためのもの。


自分しかいなければ、
これは(これ)
それは(それ)
あれは(あれ)、
すべて自己完結するわけですから
わざわざ言葉に置き換える必要がありません。


ところが、
これは「これ」
それは「それ」
あれは「あれ」と
お互い同じように区別するためには、
共通のルールとしての言葉が必要になります。




これは「バナナ」
それは「くすぐったい」感じ
あれは「きれいな」もの――




「アメリカ」と呼ばれる場所に
一緒に生活している人たちの間であれば、
同じものを指していながら

「banana」
「tickling」
「beautiful」

と「別のルール=言葉」で表現されるわけです。









……さて。









では、「twitter」と「facebook」の場合はどうか。



どちらももともとはアルファベットの言葉ですが、
英語をある程度聞きかじったことのある日本人にとって
「face」や「book」は
そのままでもある程度読み方や意味を想像できる単語です。


だから、
「facebook」という文字を見ても
そんなに違和感は大きくない。



ところが「twitter」は
英単語の「tweet(さえずる)」が語源になっているとはいえ、
造語であるため、字面を見ただけではすぐにイメージと結びつきません。




言葉でありながら「共有」できないのです。




日本人は
ひらがな、カタカナ、漢字という3種類の表記を
使い分ける珍しい国民ですが、
「音」だけが入り口となっていて、
具体的なイメージから遠いものほど
カタカナで書く傾向があります。
外来語、固有名詞、擬音、等々……。



「ドラゴン」
「エリザベス」
「パチパチ」「ギャーギャー」



もっと分かりやすい例を挙げるなら、
地球にやってきた宇宙人が決まって発する

「ワレワレハウチュウジンダ」

というセリフ。



これが

「ワレワレハウチュウジンダ」

ではなくて、

「我々は宇宙人だ」

だったら、
そいつらは間違いなく宇宙人じゃなくて日本人です。









……本題に戻りましょう。




つまるところ、
日本人からすると


「facebook」はまだちょっぴりなじめる。


「twitter」はまだあまりなじみがない。


なじみが薄いから、
より身近なカタカナに置き換えた
「ツイッター」のほうが「共有」しやすい。



このほんのわずかなニュアンスの違いが、
もともとのアルファベット表記では
「twitter」より「facebook」のほうが知名度が高いところを、
「ツイッター」「フェイスブック」というカタカナ基準にした時に逆転してしまうという
不思議な現象を引き起こしているのではないでしょうか。






<結論>

日本人にとってなじみやすい表記は

「ツイッター」>「twitter」

「facebook」>「フェイスブック」












この理屈を、
信じるか、信じないかはあなた次第。






















……たいへん!

予想に反して、
再開早々びっくりするほど長くなってしまいました。



こんなペースで続くのか叫び



イヤイヤ、続くはずが――










とりあえず何かおいしいものでも食べて仕切り直すことにします。









「いただきま~す(°∀°)おにぎりおにぎりおにぎり












ごちそうさまでした割り箸