ライブイベント!

久々にクラブに行ってきました。場所は六本木のmorph-tokyo。
mixiチェックしてたら、D-naughtコミュでイベント出演の告知が。あっ、今日じゃん!出演アーティストを見ると、BOMBER HEY!!もいる。そろそろ例年通り、アーティスト事務所さんやレーベルさんにご挨拶に行ったり、出演するイベントに顔を出し始めようと思っていた。もちろんDVDに使用する楽曲探しの為に。
Fantasista moviesの楽曲は、毎年とても評価が高い。特に音楽に詳しい人は、アーティストの組み合わせにも敏感で、スノーボードDVDだからこそコラボできた、音楽レーベルやアーティストの構成に驚く声も頂く。ジャンルの好き嫌いはあると思うけど、クォリティはどれも高いんです。だから、スノーボードに詳しくない人にも、DVDを楽しんでもらいやすいんです。
なんで、他のレーベルと違うのかって、質問されることも多い。答えはカンタン。僕の音楽センスが抜群にいいからだ!というのは冗談で、他のレーベルの音楽の探し方を先に挙げようと思う。
シーズンが終わる。予告編を作る。アーティストをやっている知り合いや音楽業界にルートがある人に、楽曲集めを相談する。その中からピックアップする。ただ、そのルートは限られているので、同じようなジャンルにかたよる。クォリティの高いものから選んではいくものの、DVDには何曲も必要。バチッとハマるものからそうでないものまでを、まとめるしかなくなる。過去にジャパンのDVDを観て、すっげぇイケてる曲もあるのに、(?_?)ってのもあるのを感じた人が多いんじゃないかな。それはある意味しょうがないところ。シーズン終わってから、残された製作期間は2-3か月。限られた予算もある。日頃から音楽業界につながりがある訳ではないから、余計に選択の幅が狭くなる。スノーボードに合うって理由もあるけど、明らかに似たような曲調の洋楽が占めてしまう裏には、こういった要因があるからなんです。
一方僕は‥。今回のイベントに行ったことが、ひとつの答えです。行動力の違いかな。ってのも、クラブイベントでのライブは、彼らのホーム。そこに出向いて、彼らのステージを楽しむ。アーティストさんにとって、嬉しくない訳はない。けどそれは、僕にとっては当たり前のこと。DVDに使用するだけの縁なんて、こっちのホームのみでの話。その恩返しという程、偉そうなものではないけれど、相手の現場にも出向かわなきゃ。会場でアーティストさんを盛り上げることも、重要なつながり。おかげでFanta.を初めてから、アーティストさんや音楽業界の方々と、広いお付き合いをさせてもらうようになった。事件は会議室で~、じゃないけれど、やっぱり現場で築き上げた信頼は大きい。
さらに試写会等の主催するイベントには、その音楽の良さを瞬間的に感じてくれる、何百人もの大勢のFanta.な仲間達がいる。ライブをするアーティストさんはみんなビックリする。いきなり登場したのに、ワンマンライブのような盛り上がりになるから。そうやって僕が足を運ぶことと、Fanta.なみんなの声援が重なって、また強い関係となる。アーティストさんや業界の方も、DVDの楽曲集めに方々に手を広げてくださる。さらに、その現場のライブに惚れて、直接知り合いのアーティストさんから紹介してもらうこともある。シクラメンやBOMBER HEY!!もそう。
滑ろう会で仲間を広げて、オフにはDVDを観てテンションを上げ、イベントで仲間と再会し、ヤバいアーティストライブを観て、一緒に楽しい時間を過ごす。これが、Fanta.が発信している一年を通したライフスタイル。そこには欠かせないアーティストさんの存在。だから有り難いし、協力も惜しまない。カツカツのスケジュールの中、イベントに行くことも多い。今回も急遽1人で駆けつけたので、アーティストさんやその関係者の方以外は誰も知らなかった。けど、相手の現場で久々の再会ができてよかった。
しっかし、その日のイベントも街中も、六本木はかわいいコが多かった!やっぱりスノーボードも常に、かっこよくなきゃなって思いました。そしたら、まずは自分の身なりをもっとだな‥。