2009年6月6(土) 19:00(現地時間) kick off

ウズベキスタン 0-1 日本 (日本:岡崎慎司9分)


日本代表

GK:1楢崎正剛

DF:2中澤佑二、4田中マルクス闘莉王、3駒野友一、15長友佑都

MF:10中村俊輔(→89分6阿部勇樹)、7遠藤保仁、14中村憲剛(→66分13本田圭佑)、17長谷部誠

FW:16大久保嘉人(→69分12矢野貴章)、9岡崎慎司

SUB

18都築龍太 5今野泰幸 8橋本英郎 11玉田圭司


 日本、W杯出場決める!!


 見ていて疲れる試合でした。

思いっきりアウェイの洗礼を受けましたね。


 前半の早い時間に日本が先制!岡崎選手らしいゴールでした。

最終予選の大事な試合で結果を出したことは素晴らしい。


 先制してからは、ウズベキスタンの攻撃の時間ばかりになり、

同じシーンを何度も見ているようだった。

 日本は長めの芝でショートパスがなかなかつながらないのに、ウズベキスタンは

きっちりつないでいて、そのあたりはヨーロッパに近い攻撃スタイルでした。

 長めの芝でミドルシュートを枠におさめるのが難しかったのが、日本にとっては

ラッキーだったかも知れません。

 GK楢崎選手、DFの中澤、闘莉王選手が集中して守ってました。

空中戦はほとんど勝ってました。長谷部選手も守備に戻って何度かピンチを防ぎました。

 最後まで守りきって勝てたのは大きい。


 しかし、今日の審判は何だったんでしょうね?

アウェイだということを差し置いても、理解不能でした。

 長谷部選手が退場になり1人少なくなって、ヒヤヒヤしました。


 本気でW杯BEST4を目指すのなら、あれだけ守備に追われているようでは

厳しいと思います。もっと上を目指してレベルアップしなくては・・・!