2009年4月10日(金) 19:00 kick off (鳴門大塚)

J2第7節 徳島 1-1 鳥栖 

    (徳島:ペ スンジン76分/鳥栖:廣瀬62分)


徳島

GK:21上野

DF:4三田、2三木、20ペ スンジン、17麦田(→84分14石田)

MF:7徳重、15青山、8倉貫、6米田(→73分23筑城)

FW:18羽地、10ファビオ(→87分28菅原)

 SUB:1高桑、23筑城、5登尾、14石田、28菅原


鳥栖

GK:12浅井

DF:2柳沢(→74分20渡邉)、4内間、5飯尾、3磯崎

MF:13日高(→88分24清水)、6高地、14高橋、10島田

FW:7廣瀬、25池田(→83分18野崎)

 SUB:33河田、20渡邉、15谷田、24清水、18野崎


 なぜか(理由はあるんだろうが)金曜開催の試合。せっかくなのでスカパーで観戦。

どちらかのサポーターだったら悔しい結果だろうが、見ていて手に汗握る好ゲームでした!


 好調、徳島はJ参入後初の3連勝がかかった一戦。左SBは筑城選手に代わり、三田選手が

久々のスタメン出場。それ以外は前節と同じメンバー。

 一方、鳥栖はGK2人がケガで、浅井選手が今季初スタメン。こちらもそれ以外は前節と同じメンバー。


 前半は徳島のペース。鳥栖に対して前を向いてプレーするスペースを与えず、羽地の

ポストプレーなどを起点に攻撃を仕掛ける。ただ、シュートまで持ち込む場面が少なくもったい

なかったなという印象。

 内容を考えると前半0-0で終えたのは鳥栖にとってはよかったのでは?

後半に得点を奪い、『失点0で得点を奪って勝つ』という得意のパターンに持ち込みたいところ。


 後半は予想通り、前半はなかなか自由にプレーできなかった鳥栖がリズムをつかみ始める。

積極的にシュートを打てるようになり、徐々に流れが鳥栖に傾き始める。

 高い位置でボールを奪った鳥栖が、島田選手のパスから廣瀬が決めて先制。決して簡単な

シュートではなかったけど、よく決めたなぁ。 徳島にとってはボールの奪われ方が悪かった。

その後、徳島の守備陣が集中力を欠き、鳥栖に決定機が何度か訪れるも、シュートは大きく枠を

外してしまう。鳥栖にとっては、ここで追加点を奪えなかったことが悔やまれる。

 徳島もペ スンジンのゴールで同点に追いつく。

その後は両チームが激しく攻め合うもゴールを奪えず、1-1のドローで試合終了。


 引き分けは妥当な結果かな?お互い勝つチャンスはあったのでどちらが勝ってもおかしくない試合

ではあったけど・・・。今後はこういう力が拮抗したチーム同士の対戦をきっちり勝つチームが、

昇格争いに絡んでいくのかな?と思う。


 徳島はいい選手が揃っているだけあって、試合を重ねるごとに良くなっていると思う。

守備も安定しているし、やっぱり倉貫、徳重選手あたりが利いてますね。

あとはファビオが得点を取れるようになれば、もっと強くなるでしょう。