2009年4月5日(日) 16:00 kick off (長居)
J2第6節 C大阪 0-0 甲府
GK:21キム
DF:4藤本、3チアゴ、14江添(→70分6濱田)
MF:17酒本、2羽田、10マルチネス、19石神、8香川
FW:7乾(→82分11柿谷)、9カイオ
SUB:1多田、13平島、6濱田、25黒木、11柿谷
GK:1荻
DF:32杉山、5ダニエル、4山本、17津田(→78分19池端)
MF:2秋本、9大西(→74分8美尾)、10藤田
FW:18金(→56分16松橋)、14森田、15マラニョン
SUB:34阿部、19池端、8美尾、31林、16松橋
C大阪にとっては悔やまれる、甲府にとっては価値ある『勝点1』
セレッソは怪我の前田選手に代わり、藤本選手が今季初スタメン。
甲府は左SBの石原選手が怪我で、津田選手がスタメン。前節の鳥栖戦でのWボランチでは
なく、秋本選手をアンカーに配したいつもの布陣でスタート。
予想通り、前半から甲府が積極的にプレスを掛ける。
甲府の出足の早いペースに、セレッソはやや苦戦をしいられる。
甲府の3TOPはポジションは流動的で2列目の選手が積極的に攻撃をしかけたが、
決定的な場面を数多くはなかった。
セレッソが徐々にペースをつかみ始めるが、マルチネスのシュートはクロスバーやキーパーの
ファインセーブに阻まれ、また香川選手のエリア内のドリブルで突破しようとしたところを倒されたが、
ファウルの判定はなし。そのあともエリア内でチアゴが倒されたが、これもファウルを取ってもらえず。
前半は0-0で折り返した。
後半、甲府の運動量が落ち始めるとともに完全にセレッソペースになっていった。
攻撃の内容は一番良かったと思うが、決めるべきところで決めきれず。
相手のDFを完全に崩していたのに1点が遠い。甲府のGK、DF陣の粘り強い守備に最後まで
苦しめられた。結局、0-0で試合終了。
セレッソの連勝は5でストップ。負けて連勝が止まらなかったことをプラスにとらえたい。
乾、香川選手の息の合ったプレーが随所に見られました!
MF:7乾 貴士
あとはシュートだけ。それ以外はすばらしいパフォーマンスでした。
MF:8香川 真司
フリーの場面は決めたかった。それ以外にもバーをたたいたシュートやDFに
クリアされたシュートなどあともう少し・・・。こういう日もあります。
FW:11柿谷 曜一朗
今季、初出場。もう少し長く見たかった。
DF:4藤本 康太
さすがです。彼がいれば守備は安心して見ていられる。
言いたくないけど、審判の判定は残念。1つくらいなら、仕方ないで済むけど・・・。
線審のオフサイドの判定にも、納得いかない。
だから余計にあれだけ攻めて、得点を奪えなかったことが悔しい・・・。


