C大阪-愛媛戦を観戦してきました。モリシの最後の勇姿を見るために・・・。
セレッソにとっては間違いなく偉大な選手であり、セレッソの誇りでもあります。
この日はモリシの横断幕がたくさんありました。モリシの姿を見ようと多くのサポーターがいました。
ゴール裏は『8』の人文字ができ、セレッソカラーのピンクで埋め尽くされていました。
この日は入れ替え戦3位がかかった試合で、モリシのためにという思いが強すぎたのか、選手たちの
動きは硬く、先制点どころか逆に愛媛に先制されてしまいました。なんとか逆転で2-1にしましたが、
試合を楽にするための3点目はなかなか奪えず、モリシがピッチに立ったのはロスタイム4分を過ぎて
からでした。
1分もピッチにはいなかったような気がしますが、それでもボールに触って最後の姿を見せてくれました。
セレッソにとって一つの時代が終わろうとしているのかもしれません。
新たな時代の幕開けにモリシの8番を、若き19歳は引き継いでくれるのでしょうか?
