日帰りでブルターニュ地方 カンカルへ(その2 海辺編) | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

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フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 霧雨&肌寒い)

もう7月9日だと言うのに、この悪天候は何?
今週もイマイチなんだとか( ̄_ ̄ i)
ちなみにイタリアのロロの実家付近(ヴェニスの東側)では
例年より暑く日中は軽く35℃を超えているらしい( ̄_ ̄ i)


ところで昨日の続きのカンカルです

町の中心地をウロウロしたあとは、人が多そうな海辺の方へ。
海岸沿いはズラリとレストラン、カフェ、ブラッスリーなんかが軒を連ねてました。
かなり空腹だった私たちは、あまり物色することなく、
クレープ屋さんへ
2年近く頂いてなかったたガレット&シードル。


わたしは、ペトンクル(小ぶりなホタテ貝)、マッシュルーム
クリーム、ニンニク風味のバターのガレットを注文。
久しぶりなガレット、美味しかったです
大きめサイズだったので、デザートはナシ!

紙のランチョンマットはこんなのでした。



この日に知った事、BREIZHってブルトン語でブルターニュなんですね

食後はぶらぶらと散歩を再開。
牡蠣、ムール貝、甲殻類なんかが有名なだけに、
海岸沿いでは新鮮な海の幸を売るスタンドがいくらかありましたよ。



値段は地元シェルブールと同じぐらいでした。
巨大オマール23ユーロ/キロ、とても美味しそうだったわー。


モンサンミシェルが、小さく見えます


この人たち、牡蠣をとりにいくのかな?養殖場に向かってました。


どんよりしてますけど、いい感じです

海岸沿いの飲食店で見つけたお店


「Breizh cafe  paris cancale tokyo」

カンカル発のお店。
パリ、東京にもお店があるんですね~。
ぜんぜん知らんかった。
この2階には「ラ ターブル ブレッツカフェ」という日本料理屋さん。
7月3日~11日まで休業中。
日本人の方が料理されてて、雰囲気もよさげ。
実に興味深いお店でしたよ。
ブルターニュの新鮮な素材を使って和食を提供されるそう。

食べに行きたいな~、
和食に飢えたら遠いけど行くかも(^∇^)

BREIZH CAFE