日帰りでブルターニュ地方 カンカルへ(その1) | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

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フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 相変わらずのお天気)

特にすることのなかった昨日土曜日、
朝ご飯を食べながら、いつものように「何する~?」って。

ロロが地元で1日を過ごすのはイヤだ!というもので、
けっこう近い目の観光地、ブルターニュへ行く事にしました。

日帰り可能な範囲で
まだ行ったことのない場所を地図で見ていると、
美味しい牡蠣で有名なCancale(カンカル)。

ノルマンディー、マンシュ県に近く、
観光名所モンサンミシェルからは(確か)50kmぐらい、
ブルターニュで人気のあるサンマロからはわずが十数キロと
かなり立地はいいのです。

そうと決めたらあわてて用意をし、10時にはシェルブールを出発

マンシュ県では、かなりの雨で暗い感じでしたが、
南へ下るに連れ、雨もあがり曇り空。
バカンス客も増えてきました。
途中、サービスエリアでは駐車場がないくらい、たくさんの人

結局、カンカルへ着いたのは確か1時過ぎだったか。
看板によると、Cancale centreとCancale portが。

まずは街中心地のほうをブラブラと散歩しました。
とてもこじんまりとした清潔感にある町でしたよ。
シェルブールには星の数ほど落ちているお犬様の糞ですが、
カンカルで見たのは一つだけ



町の中心地だと思われる大広場。
昼食の時間帯だったからか、とても静か

またカンカルといえば、
数年前に営業されなくなりましたが、
オリヴィエロランジェさんの3つ星レストランがあったことでも有名ですよね。
小さい町なので、すぐに見つかりました。




レストランは閉店してしまったといえ、
彼が経営するスパイス屋さんやパティスリーがあります。


スパイス、ハーブ屋さん


パティスリー

ちょうどお昼の時間帯だったので、どちらも営業時間外でした( ̄_ ̄ i)
でもパティスリーのいい香りはしておりました。
計画立てずに来ると、こうなるんですよね~( ̄_ ̄ i)

気をとりなおして、お散歩を続けます。
大広場から5~6分歩くと、すでに閑静な住宅地がありました。


別荘なのか、フツーのお宅なのかは疑問です。
手入れのよくされた豪邸がたってました。


こちらのお宅は猫好きなんでしょうね♪

小さな町なのに、アットホームな感じの料理教室もありました。


てな感じで、
清潔、こじんまりとしたかわいらしい町の中心部でした。

海辺編へ続く、、、