車の窓に撥水液を塗りました
今までもその液を何度となく買うのだがなかなか『塗る』ところまで至らずで
これが日本の家づくりなんだなと
家をつくろうと思いたち
色々な事を調べて勉強して
世間的に高性能と言われる家を買うのだが
その
勉強してきた事などはかすりもしない家だった
それが日本の家づくり
どこもかしこも高性能住宅
なら
どうしてそんな事になるのか
それは
ちゃんとした設計がプランニングしていないから
悲しいかな
設計の仕事をしていても
自社のルールしか出来ないとか
↑
これはまだマシで
営業がプランニングしている
そんな会社が多い
それでは良い家
世間で言う高性能住宅にはなりません
本気で
良い家を買いたい、つくりたいのなら
設計(建築家)がプランニングして現場も見て打ち合わせする
これが私たちの考える家づくりです
当たり前と
思っている事も
建築業界。。。いや家づくりの中では行われていないのです
家づくりの
不満の1位、2位をずっと独占している
夏暑く冬寒い
使いにくい、住みにくい
何度も書きますが、これは
30年もの間変わっていません
何故か
今のままではこの先も同じです。。。
作り手(工務店、プレファブメーカー)が作りやすいプランで作っている限り変わりません
変えるには
簡単
私たちがずっとしてきている
設計(建築家)がプランニングする事
そして
それをつくる工務店が
それをちゃんと理解する事
だから設計(建築家)がプランニングだけで終わるようではダメで、現場での打ち合わせも出来ないと意味がありません
『それって当たり前違うの』
と
思われるかもしれません
それが違うから
この30年何も変わらないのです
設計(建築家)が変われば家づくりは変えれます

