さーゴールデンウィークですね
香芝市で一戸建てを手がける中本建築設計事務所ファンズホームです
今年の
ゴールデンウィークはどこも行きません
去年出かけて大変だったので(笑)
テレビのコマーシャルの影響は。。。
1995年
関西に激震が走った
阪神淡路大震災
震度7の地震
2年前
熊本をその震度7が【二度】おこった
あれから
どこの会社も耐震には物凄いお金をかけてコマーシャルをしている
「震度7に何十回も耐える」
など
震度7が大きく取り上げられている
いやはや
テレビってこわい
震度7に耐えれる実験棟
ではなく
震度7に耐える計算がなされているか否か
私たちはそんな実験棟は持てません
機械的に震度7を作る事も出来ません
でも
建築基準法に書かれている
第1条
【財産と生命を守る】
その事にあやふやではダメなんです
何十回も耐えた実験棟でなく
耐えれる計算をすす
そして
それを作り上げる
壁だらけのみっともないすぐ飽きてしまう家づくりでなく
パッシブ的に太陽の熱を受け入れ
明るさを保つ
それが耐震等級3なのです
その耐震等級3でもない
震度7に何十回も耐えた家と
それに耐える計算がなされた家では
安全性が全くちがう
あなたの家は震度7に何十回も耐えたのですか
まさに
今、住まわれている家も震度7に何十回も耐えたのですか
違います
耐えたのは実験棟です
お客様の住まれる家なのです
それを
耐震等級3で計算しないなんて。。。
少し前なら
【クリープを入れないコーヒーなんて】
・・・m(_ _)m