審判の「プレーを流す」件。
一試合で乱舞する黄色や赤の紙。毎年去年はうんざりだったね。
ご丁寧に対戦チーム同士同じ数の警告を出すんだもの、恐れ入ります。
私、思ったんですが。今シーズン、審判が妙にプレーを流すシーンが多くありません?
カードや警告は少ないが荒れている試合、多くありません?
欧州の審判たちはゲームの流れを重視してあまり笛を吹かない?から、欧州リーグを見習って日本の審判員達もそうするようになったんじゃないかという見方をされている解説者や文章屋さんがいるようでね。
とんちんかんな解説者様は今年はワールドカップ年だから「流すジャッジ」が多い見たいな事をおっしゃる。
わたしゃ、思いましたよ。怪我人が何人も出るようなゲーム展開ってどんなもんでしょうか。
審判員さんたちは「流すこと」に神経が行き過ぎてやしやせんか?
「流す」のに集中しすぎて選手達の状況まで目が届いていないのでは?
シーズン序盤で怪我人多発。
野戦病院のようなチームがあまりにも多い状態で1軍半的な選手ばかりが目立つリーグはいかがのものかと。
Jリーグを見る側からすれば、面白いゲームを見たいのは当然ですがいい選手が見たいのも事実なんです。
まあしかし。ゲームに出れそうで出れていなかった選手達には大チャンスです。
6節終わって見れば各チーム想定外だらけですが、過密スケジュールを乗り越えて去年のような終盤まで息をつかせないような面白いリーグになればいいづら。
励みになりますので1クリックよろしくお願いします。
