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無敗

もう優勝は、ほぼアーセナルに決まってしまった

ただ、それでも負けられない試合がある

アーセナルVSユナイテッド、因縁の対決



前回対戦はドロー、しかもニステルがファウルに対して

大げさに倒れたということで、

アーセナルの選手が何人かペナルティを食らう

今度はアーセナルのホーム、ハイバリー

そういういきさつがあったので、

ニステルにボールが行くたび、ブーイングの嵐

前半は因縁の対決らしく、緊迫した中

双方チャンスを生かせず

後半始まってすぐ、アーセナルが遂に先制

アンリのすばらしいロングシュートがネットをゆらす

その後、双方決定的なチャンスを迎える

アンリが再三抜け出すものの、らしくなく外す

キャロルのセーブはあいかわらず危なっかしい

PK取られないのが不思議なくらい

ギッグスの抜け出したプレイに対して

キャンベルのプレイは明らかにファウル、PKもの

チャラといえばチャラなんだけど、なんかすっきりしない

このまま負けるのか…と思ってたところ

途中交代のスールシャールのクロスにサアが合わせ

1-1の同点、流れるようなユナイテッドらしいゴール

結局このまま、前回対戦と同じくのドロー

アーセナルの無敗記録を、止められなかった



けが人が復活して、ようやく戦力が充実してきた

スールシャール、ブラウンも80%ぐらいは

戻ってきたし、ディフェンスも安定してきた

これが、もう2ヶ月早ければ、もっと何とかなったんだけどなぁ

来週は、ユナイテッドに残された最後のタイトル

FAカップ

今回と同じく、アーセナルとの対戦だけど

今度こそは勝って、雪辱をはらして欲しい






K-1GP

この前のK-1BEASTが、誰々の兄とか誰々の弟とか

はっきりいっておもしろくなかったので

今回はGPということもあって期待してました



1回戦に大好きなシリル・アビディが登場

一応は勝ったけど、年々インパクトがなくなってる気がする

もうダメなんかなぁ



2回戦のグールVSベネチアン

判定まで行ったけど、アグレッシブで

ものすごいいい試合だった



3回戦のノルキアVSベルナルド

元同門対決と言うことだったけど

正直、試合は今ひとつ

見なくても良かった



4回戦のカトゥVSボタ

ボタは判定まで行ったが、4連敗

この次はあるんだろうか?



5回戦のブリッグスVSエリクソン

これもKOで、ブリッグス



6回戦のサップVSペトルゼリ

なんだかよくわからない試合

始まってすぐ、サップがカウンターをうけ、ダウン

立ち上がったと思ったら、逆に猛然とラッシュ

わからないうちに、なんか相手の右腕があがらなくなったとかで、

ファイティングポーズが取れず、試合終了

この前のスミヤバザル戦といい

最近のサップの試合は、相手が故障して終了というのが多い

これはサップが強いからなのか?

それとも単なる偶然なのか?

個人的には、K-1のMMAルール、プライドルールの方が

サップにはあってると思う

ちなみに、サップの次の予定は

IWGPタイトル戦で、佐々木健介とやるみたい



7回戦のイグナショフVSウィリアムス

この試合よく考えてみると

前回の試合と同じ名前じゃないの?

前回は、スティーブ・ウィリアムス

今回は、カーター・ウィリアムス

決め技も同じく、お得意のヒザ

スティーブの時はMMAルールだったこともあって

かなりばたばたしてたけど

今回は、K-1ルールなのでかなり安定してた

しかしヒザが強い

こんなのまともに食らったら、立てるわけがない



8回戦のホーストVSバイラミ

本来なら昨年のGPを取ったボンヤスキーとやるはずだったのが

負傷欠場と言うことで、急遽決まったカード

ホーストは、以前のスピードがなく

「I am four times champion」という言葉が

むなしく聞こえた



メインイベントの曙VS武蔵

1ラウンド目、曙が出ようとせず、離れて打ち合う

曙みたいなタイプが、出ようとしない意図がわからない

そしたら、2ラウンド目、曙が遂にラッシュ

コーナーに着き押し気味に武蔵を追いつめ…

やっちゃった!

武蔵は押し倒された所を、曙が攻撃

明らかにレフリーが制止してるのに、

打ち下ろすようなパンチ、パウンド

明らかに反則行為、減点1

最近のK-1でよく見られる光景

少なくとも格闘家である以上

もっと自分を抑制、コントロールする必要があるんじゃないの?

とにかく最近多すぎる

武蔵は十分なインターバルを取った上で、試合再開

曙は相撲ルールが使えることもあって、コーナーに追いつめるものの

後頭部へのパンチを注意されるなど、その後の展開が少なく、

武蔵に言いようにあしらわれ

結局、判定で負け、2連敗

曙は3試合の契約だっけ?

でも、もういらないんじゃないの






ラーメン

掲示板にのってたラーメン屋に行って来ました

ラーメンは、実をいうと得意じゃないけど

まぁ、どんなもんかなと思って…



まず「はじめ」という店名だったけど

どうも「壱」の異体字?旧字体?で

「はじめ」と読むみたい

チェーン店には見えなかったので、

店長の名前が「一」で「はじめ」という名前なんだろうか?

…で、入ってみてびっくり

土曜日とはいえ、昼の12時に入って、

誰も客がいないってどうなの?

ほんとにおいしいのか?

一応、「味玉ラーメン」600円が、おすすめっぽかったので

それを注文

やってきたラーメンは、細麺

ネギ、チャーシュー、卵、もやし等の具が入っており

肉嫌いの自分には、チャーシューがきつかった

味玉って言うだけあって、卵はおいしかった

スープは、油のきめが細かいし、まろやかだったので

おそらく、豚骨だしと魚介だしを混ぜてるんじゃないだろうか?

そして、魚介だしに醤油足して、味玉子

豚骨だしでチャーシューを作ってるんじゃないだろうか?

トータルで言えば、チャーシュー以外はおいしかった

でも、カリカリ梅が入ってたのはなぜ?










転勤

年度末なんで、異動の季節がやってきた

うちの職場に、知り合いが戻ってくるということだが、

同時に、親しかった同僚も転勤していく

社会人なんで仕方ないこととはいえ

なんか寂しい感じがする

自分は、就職してから一度も異動をしてない

希望を出してないということが原因だと思うが

おそらく、もうそろそろ転勤ということになるだろう

自分は、人一倍、人見知りのため

すぐに職場に馴染んでいくタイプじゃない

できれば、通勤に便利だし、居心地もいいし

当分、今のとこにいたいなぁ

ペイチェック

素直な感想は、結構おもしろかった

実はそれほど期待してなっかただけに

先入観を持たなくて、行ったのが良かった



確かに、普通の科学者だとか、技術者が

バイクでカーチェイスをするとか、

アクションシーンをバリバリしてるっていう

アメリカ映画的なお約束もあるが

それを差し引いても、結構おもしろかった

まず、最初の導入部のくだりで

仕事をした後、痕跡を残さないため

記憶を消すっていうのはどうだろう?

映画では、仕事内容のみを都合良く消してたけど

仕事を受けたことさえ消されたら

ペイチェック(報酬)自体を

もらえないんじゃないだろうかと思ってしまった

謎解きの部分は「メメント」っぽくて

1個1個ピースがはまってく感じは良かったと思う

まぁ、現実的にはあり得ない話のせいか

あまりジョン・ウーっぽくなかったなぁ

ドンパチも少なかったし、所々お得意のスローモーションがあったくらい

まぁまぁおすすめ



そういや

主役のベン・アフレックのお友達の

マット・ディモンも「ボーン・アイデンティティ」で

記憶を無くす役をしてたなぁ

この二人「記憶を無くしそうなキャラ」なんだろうか?








誇り

チャンピオンズリーグ、レアルVSモナコ

因縁の対決

昨日見た試合と同じく、ゴールラッシュになった



レアルは、ケガから復帰したブタウド(ロナウド)を起用

ラウルとの2トップを組ませていた

後は、R・カルロスがサスペンデットで不出場という布陣

モナコはモリエンテスの1トップ気味

前半、予想通りレアルが圧倒的にボールを支配

モナコがカウンターを仕掛けるという展開

モナコのジュリが抜けだし、キーパーと1対1になるも

間一髪、サルガドがクリア

レアルも負けておらず

フィーゴのクロスをロナウドがフリーでヘッディングシュート

FKから素早くリスタートして、ジダンのシュート

何回も決定的なチャンスが生まれるけど、決まらず

モナコも再三ジュリが抜け出すけど、カシージャスがゴールを許さない

こんな中、ゴールはあっけなく生まれた

前半終了直前、ゴール前の混戦の中、スキラッチがゴール

決して美しいゴールじゃないけど、モナコが先制



後半、レアルの反撃が始まる

ベッカムのCKから、エルゲラ?が押し込み

あっけなく同点

それからフィーゴのシュートをキーパーが弾き

ジダンが押し込み、2-1の逆転

ジダンは、残ってた髪も切っちゃって、丸坊主状態

フィーゴは、ジダンとポジションを替えて、

ずっと左でプレイし、モナコディフェンスを混乱させ続けた

さらに、ペナルティエリア内でロナウドの

見え見えのシザースにファウル、PK

これをフィーゴが一端は止められたものの、ゴール、3-1

ロナウドが4点目を入れる…

昨日の、ミランVSデポとほぼ同じ展開

だと思ってたら、モリエンテスが意地のゴール

遂にサンチャゴ・ベルナベウで炸裂

マドリスタも喜んでた人がいるくらいだった

トータルスコアは4-2

アウェイで2ゴールあげたので、負けたものの

モナコはホームでの可能性を残した



モナコの敗因は、フィーゴを止められなかったこと

とにかく左サイドを徹底的にかき回された

この結果、左にひらくことの多いロナウドまで自由にして

失点を重ねてしまった

攻撃は、モリエンテスまでボールがつながらず

ジュリはチャンスを作るけど、結局決められなかった

第2戦は、R・カルロスが帰ってくるし

厳しい戦いになるだろうが、

今日の試合ぶりを見てると、

やれないこともないなぁと思う

マドリーでゴールをあげ、誇りを見せたモリエンテス

ホームでもゴールをあげ、自分を出したレアルに

しっぺ返しを食らわせて欲しい








魔の8分

チャンピオンズリーグ、ミランVSデポルティボ

なんかため息が出るようなゲームだった



ミラン、デポともベストメンバー

前半、カプデビジャのクロスに

バンディア-ニがヘッドであわせ、デポが先制

これからホームのミランが怒濤の攻撃を仕掛け、

デポのキーパー、モリーナが止めるという展開の中

このまま後半かなぁと思ってたところ

前半ロスタイム、カフーのクロスに

ゴール前、カカがトラップしてそのままボレー

ビューティフルゴール、1-1の同点に追いつく

デポは落胆して、ミランは意気揚々と引き上げてく

思えばこの段階で、ほぼ勝負はついてたのかもしれない

後半開始、1分もたたないうちに

シェバが個人技で抜け出し、シュート

遂にミランが逆転、2-1

この後の8分あまり、デポは何かに魅入られたようだった

セードルフが流したパスに、またしてもカカがシュート、3-1

シェバが倒されてもらったFKを

ピルロが直接たたき込み、4ー1

あっという間に勝負が決まってしまった



デポは悪いワケじゃなかった

魔の8分間を除いては、よく守ってたし

ボールも回ってた

ただ、バンディアーニのシュートが

キーパーの正面にいった運のなさと

セカンドトップの違いがすべてだった

バレロンはパサーとしてはすばらしい選手だと思う

ただ、カカと比べるとシュートにいくケースがあまりに少ない

その結果、バレロンはほぼ抑えられ、カカは2得点

それがすべてだったと思う



ミランはかなり強い

カカ、シェバ、セードルフ等、攻撃陣が絶好調

デポはアウェイゴールをあげたとはいえ

このままではホームで3点以上、しかも無失点じゃないと勝ち抜けない

このキレキレのミランを無失点に抑えるのはかなり難しいことを考えれば

ミランの勝ち抜けは、ほぼ決まったのでは…














時代遅れ

今日、CDを2枚買う

TM NETWORKの「Easy Listening」

チェッカーズの「COMPLETE THE CHECKERS」

両方ともまだ聞いてないけど、

TM NETWORK買ったヤツなんてほとんどいないぞ

予約しに行ったときは、

「予定にないですねぇ。その日に出ます?」なんて言われるし

買ってみたら、曲が10曲しか入ってない

曲数がすべてじゃないかもしれないけど

久々のアルバムなんだから、もうちょっと作れよ

この前のトリニータのホームゲームに

小室哲哉来てるし、来る暇あったら本業がんばれよみたいな

もう1枚はチェッカーズ

なんか、すべてのシングルが入ったベストは

これが初めてらしい

こっちは2枚組で、30曲も入って3360円

なんてお買い得



これからまだまだ、欲しいヤツたくさんあるんで

金かかるなぁ

宇多田ヒカルとかMr.childrenとか…

楽しみにしてたローマダービー

前半、トッティ、フィオレのポストを叩く

惜しいシュートがあり、後半どうなるかと思ってたら

後半始まってすぐ、いきなり中断

そのまま、TVを見てる限りは何のことやらわからず

試合が終わってしまった

改めて情報を調べると、どうも

スタジアム外で警官が子供を殺した

という噂が発端らしい

一応、根も葉もない噂だとアナウンスしたらしいが

混乱は収まらず、選手も無理だということになり

延期が決まったらしい

しかし、噂が元で試合が中断、延期なんて聞いたことがない

もちろん、ローマダービーなんで

警官も観客もピリピリしてたってこともあるかもしれないが

今後、この件はどう収拾付けるんだろうか?

ゴミが舞う

プレミア29節、ユナイテッドVSトットナム

ものすごく風が強い日で、ゴミが舞っていた

なんだか、プレミアもチャンピオンズリーグも消えた

悲哀を象徴しているようで、悲しかった



でも、試合内容はうって変わって、3-0の会心の勝利

先制点を取ってから、追加点がなかなか取れず

やきもきしたけど、終わってみたら久しぶりの勝利

これで、FAカップこそは取れる状況になってきた



まず前半、スールシャールのグラウンダーのクロスに

ギッグスがヒールで合わせる、技ありのシュート

リプレイでも何度も出てきそうなぐらいすばらしいプレイ

スールシャールは、結構コンディションが戻ってきたので

ノーゴールのフォルランよりはよっぽど期待できる

なかなか追加点が取れないまま、終了10分前

スールシャールと交代して入ったクリスチャーノが

キーンの魂のタックルで取ったボールを受け

目の覚めるようなロングシュートを決め、2-0

直前の抜け出したプレーで、パスもシュートも出来ず、

勝負意識が薄いと思ってたところの一撃

ちょっとずつではあるけど、いい方に行ってるなって感じ

3点目は、キレキレのギッグスのスルーパスを

途中交代のべリオンが決め、3-0

交代の選手がそろって活躍するわ

会心の勝利に、久々にファーガソンの笑顔を見た



明日はローマダービー