誇り | theatre of dreams

誇り

チャンピオンズリーグ、レアルVSモナコ

因縁の対決

昨日見た試合と同じく、ゴールラッシュになった



レアルは、ケガから復帰したブタウド(ロナウド)を起用

ラウルとの2トップを組ませていた

後は、R・カルロスがサスペンデットで不出場という布陣

モナコはモリエンテスの1トップ気味

前半、予想通りレアルが圧倒的にボールを支配

モナコがカウンターを仕掛けるという展開

モナコのジュリが抜けだし、キーパーと1対1になるも

間一髪、サルガドがクリア

レアルも負けておらず

フィーゴのクロスをロナウドがフリーでヘッディングシュート

FKから素早くリスタートして、ジダンのシュート

何回も決定的なチャンスが生まれるけど、決まらず

モナコも再三ジュリが抜け出すけど、カシージャスがゴールを許さない

こんな中、ゴールはあっけなく生まれた

前半終了直前、ゴール前の混戦の中、スキラッチがゴール

決して美しいゴールじゃないけど、モナコが先制



後半、レアルの反撃が始まる

ベッカムのCKから、エルゲラ?が押し込み

あっけなく同点

それからフィーゴのシュートをキーパーが弾き

ジダンが押し込み、2-1の逆転

ジダンは、残ってた髪も切っちゃって、丸坊主状態

フィーゴは、ジダンとポジションを替えて、

ずっと左でプレイし、モナコディフェンスを混乱させ続けた

さらに、ペナルティエリア内でロナウドの

見え見えのシザースにファウル、PK

これをフィーゴが一端は止められたものの、ゴール、3-1

ロナウドが4点目を入れる…

昨日の、ミランVSデポとほぼ同じ展開

だと思ってたら、モリエンテスが意地のゴール

遂にサンチャゴ・ベルナベウで炸裂

マドリスタも喜んでた人がいるくらいだった

トータルスコアは4-2

アウェイで2ゴールあげたので、負けたものの

モナコはホームでの可能性を残した



モナコの敗因は、フィーゴを止められなかったこと

とにかく左サイドを徹底的にかき回された

この結果、左にひらくことの多いロナウドまで自由にして

失点を重ねてしまった

攻撃は、モリエンテスまでボールがつながらず

ジュリはチャンスを作るけど、結局決められなかった

第2戦は、R・カルロスが帰ってくるし

厳しい戦いになるだろうが、

今日の試合ぶりを見てると、

やれないこともないなぁと思う

マドリーでゴールをあげ、誇りを見せたモリエンテス

ホームでもゴールをあげ、自分を出したレアルに

しっぺ返しを食らわせて欲しい