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セリエA開幕

セリエAが、土曜日から開幕

チーム数が増えた分、上と下との差が大きくなり

当然、おもしろいカードは減ってくる

その中での今週の目玉、ローマVSフィオレンティーナ



ローマは主力のサムエル、エメルソンが抜け

監督のカペッロまで替わってしまい

昨年の陣容とは明らかに違う

新入団した選手はフェラーリ、メクセスなどの若手

新監督は、ドイツ代表監督をクビになったフェラー

攻撃陣はほぼそのままなんだけど、言い変えれば

レベルアップもしていない

やっぱりトッティ、カッサーノだよりか



フィオレンティーナの方は、破産騒動の結果

ペナルティでC2まで落とされ

昨シーズン、ペルージャとのプレーオフに勝利して

ようやくセリエAに戻ってきた

今期大幅補強、中田、ヨルゲンセン、ミッコリ、ポルティージョ

これだけの選手がフィットしてくれば、かなりいけるのでは…

関係ないけど、ウィファルシも取ってる

つくづくチェコのディフェンダー好きだなぁ



試合は、なかなかおもしろかった

両チームの退場劇がなければ…

前半早々、抜け出したトッティをビアリが引っ張り、一発レッド

かなり不用意なファウル

ところがローマの方も

再三、決定的なチャンスを外したカッサーノがラフプレー

ロスタイムだったのに一発レッド

いつもの悪ふざけかもしれないが、あまりにも幼い

せっかくユーロで大活躍して、周囲の目も替わってきたのに台無し

フェラーがどうやって、カッサーノを飼い慣らすか

ちょっと見物

後半、替わって入ったモンテッラが

メクセスからのロングフィードを泥臭く押し込み決勝点

結局得点はこれだけ



両チームとも退場者さえなければ、もっと良いゲームが出来た

特にフィオレンティーナは手応えとしては良かったので

中田は復帰したとしてもポジションはあるのか?




鈴木末七

今日、日刊スポーツで見た名前

鈴木というありがちすぎる名字もさることながら

7番目の末っ子という安直な名前

こういう人が回りにいたら、絶対いじめられるかも…

誰でも知ってるこの人の正体は…

マツケンこと松平健の本名



正直、この名前だったら、売れないだろうなぁ

「暴れん坊将軍」

徳川吉宗……鈴木末七

なんか、すぐに死にそうっていうか

ザコキャラ?あつかいされそう

盛者必衰

Jリーグ、横浜マリノスVSジュビロ磐田

「盛者必衰」、平家物語にあるように、

どんなに強いものでも衰えは必ず訪れる、そんな試合だった



先にチャンスを作ったのは、ジュビロだった

…が決められず、試合はマリノスペース

右サイドを突破した田中から、坂田とつなぎ

中央の奥へ(中央の奥って変な感じ)、奥がフリーで決め

マリノス先制

その後も坂田が裏のスペースを狙って飛び出し

何度となく、ジュビロゴールを脅かす

何度目かの失敗の後、ついに坂田が追加点を決める

この時点で、打つ手がなくなったジュビロは、後半から中山投入

それも実らず、アンジョンファンに3点目を決められ

万事休す

正直、手も足も出なかった感じ



あれだけ強かったジュビロが何もさせてもらえず

まさに完敗だった

世代交代がうまくいかず、いまだに中山に頼ってる状態

平均年齢も高いし、当分は優勝争いにからむとは思えない

唯一の光明は、カレン・ロバート

本来はFWだけど、今日はサイドハーフでスタメン

ドゥトラとのマッチアップで相当苦労してたけど

こういう世代がどんどん出てくるようでなければ

ジュビロ再建は難しい

それに対して、完勝したマリノス

当分は、浦和との2強体制になるだろう

ただ完勝したとはいえ、けが人が多く

セカンドシーズンの追い上げは無理っぽい

それに、3-0で勝ちは見えてる時点で、

ケガをしてる久保を交代で出すのは理解できない

普通休ませるだろう?

良かったのは右サイドの田中隼磨

コンディションも良さそうだし、相手をかなりかき回してた

この分でいけば、代表にも呼ばれるかもしれない



明日は、大分VS浦和

新しい社長は、スタジアムに30000人入れたいとか言ってたが

どこまで出来るかお手並み拝見

ただ試合は、浦和にけちょんけちょんにされる可能性大

ショックで観客減らなきゃいいけど…

スト回避

プロ野球でもめてたストが回避されたらしい

自分は、プロ野球を別に好きなわけではないが

それにまつわる騒動については、ちょっと興味がある

いくら合併反対とか言っても、合併凍結の間も

赤字額は増え続けるだろうし、その間の選手のギャラの問題もある

選手の保証とか言ってるが、球団で働く他の職員は

当然、赤字の影響で減給とかボーナスカットになってるかもしれないし

選手の方ばかりが、被害者っぽくなってるのが気に入らない

こういった状況になる前に、何らかの措置が取れなかったのか?

以前、Jリーグで横浜フリューゲルスが吸収合併という話になり

その経過の際に、Jリーグ自体が

チームの財務状態の把握、管理をするような体制になった

当然、改善されない場合は、

カテゴリーを落とすといったペナルティまで決め

今では、深刻な状態になってるチームは少ないという

加盟料もそれほど高くないし、放映料も均等に分配し

今でも、いろんなチームが各地で産声を上げてる

なんで、Jリーグのことを対岸の火事ではなく

自分たちも、とは考えられなかったのか?

いくらプロは、もらうギャラで自分たちの価値を決めるとはいえ

結局、自分で自分の首を絞めてしまった

こうなってしまう前に選手間で減給を受け入れ

選手自体も経営に参加しようとは考えなかったのか?

一連の騒動で選手だけが被害者ヅラをするのではなく

自分たちも加害者の1人であるということを自覚して欲しい


ヴァン・ヘルシング

良いも悪くも普通の映画

予告を見る限りは、もっといろんな兵器というか

アイテムを使って戦うのかと思えば、別にそういうわけでもなく

とにかくいろんなモンスターが出る

オープニングからフランケンシュタイン、ジキルとハイド

その後、吸血鬼、狼男等々、盛りだくさんな感じ

監督が「ハムナプトラ」を撮った監督らしいので

特撮満載、迫力満点みたいな

ただ、これらを物語的に合わせようとしたため

最後には狼男VS吸血鬼になってしまう

エンディングもちょっと納得できない

こういう映画は、ティム・バートンの方がいいような…



こういう映画で重要になってくるのが、強敵

その意味で吸血鬼をやった人は存在感があった

クールで知的で壊れてて、優雅さとか振る舞い

ものすごい良かった

ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンも良かった

でかいし、安定感があって

なんか人並みはずれた感じがいい

役者は良かったんだけどなぁ



雰囲気的に続編も作られそうな感じだけど

今度は、どんなモンスターが出るかわからないけど

ちゃんとした話作りをして欲しい

今度出るのは、半魚人とかゾンビとかかな?








オランダVSチェコ

W杯欧州予選、オランダVSチェコ

この前のユーロでも戦った最近多いカード

自分も見に行ったカードだけど、

その時のスコアは3-1でチェコの勝ち

最近はチェコの方が分がいい

ところが両チームともけが人が多く

オランダは、ニステル、ロッベン

チェコは、ネドベド、ポボルスキー、ガラセク、スミチェル

特にあまり層が厚くないチェコにとっては、致命的なほど…



オランダの中盤は、ほぼ決まったと思う

ダービッツ、ファンボメル、スナイデルのトライアングル

トップは久々のファンホーイドンク

トップ下はファンデルファールト

(っていうかファンなんとかばっか)

チェコは、けが人が多いため

2トップはバロシュ、コラーでいいものの

中盤がツギハギだらけという感じ

特にガラセクがいないのが痛い

試合内容は、両キーパーが調子が良く

なかなかゴールが生まれない展開

そこから、不調説が言われてるファンデルファールトが

ワンツーから抜け出し、キーパーと1対1

あとはフリ-のファンホーイドンクが押し込んで、先制

後半も同じような展開のなか

右サイドからのクロスをまたまたフリーのファンホーイドンクが合わせ

2-0、試合はこれで決まった



2得点のファンホーイドンクが特別良かったというより

ディフェンスのマークの外し方がうまかったなという感じ

カステレンは合格、ファンデルファールトも良かった

チェコの方は、攻撃は悪くはなかった

ただちょっとシュートが少なく

前を向いてもパスにいくケースが多かった

そこら辺で、点が取れなかったかなぁ

ディフェンスは問題、プレスはいいものの

かわされて簡単にフリーになるケースが多く

プレスのかけ方もメリハリをつけないと、

そういつまでも通用するもんじゃない

それとDFがボールウォッチャーになるケースが多かった

まだシーズンが始まってないことで、試合勘が戻らなかったのだろうか?

どっちにしても、同じグループのルーマニアが調子がいいんで

下手すると、どっちか予選でこけるかも…

7000突破

カウンターが7000を突破しました

とはいっても、書くようなネタがない

インドVS日本は停電なんかしてるし

なんかむちゃくちゃ眠いし

ぐだぐだ…



今日、9月8日はダウンタウンの松本人志の誕生日

おめでたう  パチパチ

やっぱ、ぐだぐだ…

台風、再び

自分の住んでる大分県

先週に引き続き、またまた台風がやってきた

今回はかなり強力ということで、ちょっと楽しみにしてた…



確かに雨は降ったし、風もかなり強かったけど

そこまで怖いと思わなかった

出勤もいつもどおり自転車で行けたし

物も飛んでなかった

途中、信号機が曲がってたりとかしたけど、それだけ

被害にあった人には悪いけど、ちょっと拍子はずれ

まぁ、仕事から帰ってみたら

風でアンテナが曲がってて、ちょっと映りが悪い

被害はそれだけかなぁ



案外、自分の知り合いの雨男が、

どっか遊びに行こうとしてたんじゃねーの(笑)


中村うさぎ

昨日の「オシャレ関係」に出てた中村うさぎ

買い物依存症、夫はゲイ、整形とか

おおよそ、作家とは思えないネタを連発

何を隠そう自分は、中村うさぎの本はほとんど持ってる

ついこの前、出版された「屁タレどもよ!」って本も読み終えたばかり

実際数えてみると12冊、単行本サイズなら全部のはず

やっぱり、この人は壊れっぷりがおもしろい

願望はあるものの、ここまでやれる人はほとんどいない

自分なんかは、ブランドに対する興味がほとんどないため

正直ついていけないと事も含めて、おもしろい

ホストがよいとか、税金を滞納してるとか、

水道代を払わないとかのネタは言わなかったけど

どこまでも突っ走って欲しい






ワールドカップ予選

ヨーロッパ選手権が終わって、2ヶ月

今度は、ワールドカップ・ヨーロッパ予選が始まりました



オーストリアVSイングランド

イングランドは、代表引退を表明したスコールズに替わって

DFのブリッジが左サイド

これがまったく機能してなくて、

イングランドにギッグスがいたらなぁという状況は

当分解消されなさそう

それでもボールの支配は、イングランド優勢

右サイドを突破したG・ネビルのクロスに

オーウェンが突っ込むが間一髪止められる

そこで何を思ったか、オーウェンがいるのを忘れてたDFが

キーパーにバックパス

あわててキーパーがバックパスを直接キャッチしてしまったので

珍しいペナルティエリア内での間接FK

ここでもオーストリアDFが痛恨のミス

てっきりベッカムが蹴るものの思ってて

逆サイドのランパードがフリーにしてしまい

スミス、ベッカム、ランパードと経由してあっさり先制

後半も優勢のイングランド

オーウェン、ジェラードの元リバプールコンビで追加点

勝負あったかなと思ってたら

ランパードの不用意なファウルで得たFKを直接ゴールして、1-2

また何分もたたないうちにキーパーのジェームスがとんでもないミス

何でもないシュートをそらしてしまい、あっという間の同点

プレミアでも不安定なプレーばかりで、

レギュラーを取れないキーパーを代表で使わざるを得ない状況

まさにイングランドの弱点が出てしまった形



イングランドは、取れてたはずの勝ち点3を逃した

課題の左サイド、キーパーに答えはあるのか?

エリクソンの苦悩は続く…