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藁の盾

昔、「SWAT」という洋画があって
それに近いのかなと思ってたら
もっとぐろかったし、スケールもデカイ
まさか飛行機の整備士までもが関わるとは…
そうなると何もかもが信じられず
警察こそが怪しいと思えるのかな
ただ、最後まで松嶋菜々子の立ち位置が分からなかった
普通、シングルマザーが警備課に行くか?
命を張らなきゃいけない仕事をするとは思えない
死ぬとこもあっけなさ過ぎだし
最後がちょっと尻すぼみ
かなりの役作りをしたんだろう
藤原竜也の怪演はよかった
まったく理解できない猟期殺人者ってあんな感じ?
原作の方がいいらしいので
読んでみなきゃ


県庁おもてなし課

有川浩原作、三宅善重監督、岡田惠和脚本
「阪急電車」のゴールデントリオ再び
ということで原作を読んでないまま鑑賞したが
とにかく良かった
見終わって幸せな気分になれる映画
同じご当地モノの「綱引いちゃった」とはえらい違い
錦戸や堀北の笑顔に癒されるというか
例え状況的にはほとんど変化がなくても
見てて楽しくなる映画だと思う

しかし助手席の堀北は強力
まさにほれてまうやろーって感じ
関めぐみも良かったし
全てのキャラが魅力的
さすが今売れっ子の有川浩



新潟VS大分

いまだに勝てない大分
ミドルウィークの鹿島戦でいいパフォーマンスをした
安川、為田、松本、木村を先発
コンディション重視のスタメン

序盤から連勝中の新潟に押し込まれ
大分はツートップにロングボールに放り込むのがやっと
ただ、我慢の甲斐あって
前半終了直前、木村のクロスをセットプレイで上がってた若狭が合わせて
大分先制
後半、高松とロングボールを競り合った新潟のCB2人が交錯して
まさかの両方アウト
っていうか、流してくれれば高松がGKと1対1だったんだけど…
替わりに入った坪内は元大分なので
CBが本職でないのは知ってる
これで勝てるかなと思ってたら
CKのルーズボールを田中に押し込まれ、同点
でも今日の大分はいつもと違う
ハイボールを森島が落として、高松がフィニッシュ
再び勝ち越し
これで勝てると思ったのか
徐々にびびって、ずるずるとラインを下げだし
危ないなと思ってたら、案の定
ミドルを決められ万事休す…
またしても勝てなかった…
正直あきらめムードだったのに
2人アウトの関係でロスタイムが8分あり
その間に同じような展開で
ロングボールを高松が落として、まさかの土岐田が決めて
2-3で劇的な今季初勝利

これが相性なのか
大分は新潟に一度も負けてないというジンクスが生きてた
確かに内容では負けてたかもしれないけど
そういうゲームに勝ったのは大きい
来週は磐田の最下位攻防戦
少しは期待が持てそう




大分VS鹿島

リーグで1勝もできない以上
ナビスコカップに主力を割くわけにはいかず
ベンチメンバー主体の大分
長期離脱から復帰した為田がスタメン
対する鹿島は、完全に主力をそろえてきた

ミドルウィークのゲームで疲れがあるからなのか
鹿島の動きが鈍く
どちらかといえば大分ペース
ただ、いつものように最後のパスの精度が低く
なかなか決めきれない
その中でも松本の動きが良く
うまくスペースを使ってチャンスを作っていた
後半、その松本に替わってケガで離脱してた木村を投入
どうしてもケガで離脱してた選手のテストならざるを得ず
安川もテストしてた
それでも流れは大分だったのに
ロスタイム、あっさりルーズボールを大迫に決められ
またしても負け

ラストプレーで入れられてしまった…
正直、ナビスコカップは敗退が決まってるので
引き分けなんかに意味はないわけで
最後のカウンターを受けたCK
GKも上がって目先の勝ちを取りにいくぐらいのことを見せて欲しかった
松本みたいないい若手もいるんだから
大分は消えちゃいけない


図書館戦争

今や売れっ子の有川浩原作
原作も読んだし、アニメの映画も見た自分としては
楽しみにしてたんだけど
良くできてた
多少、堂上というよりは岡田らしく
後半のアクションシーンが組み込まれてたし
稲嶺指令が死んだことになって
有川浩にゆかりのあるなくなった児玉清が使われてたことは
なかなか味がある
キャスティングも玄田隊長役の橋本じゅんがちょっと弱いかなと思ったけど
悪くはなかった
ただ、良く出来すぎてた分
生々しさというか
今まで原作やアニメで受け流してた「本のために命を張れるか」という部分に
ものすごく違和感を感じてしまった
続編は、やっぱり亡命のヤツかな

ぼろぼろ

先日、辻尾が靱帯
高木が肉離れというケガが発表された
その他にも松本、安川、木村
フィジカルコーチを雇った割には
ケガ人が多すぎる
無事これ名馬という言葉があるけど
あまりにももろすぎる
別に無理をしろとは言わないけど
何だかなぁ


ユナイテッドVSスウォンジー

ユナイテッドの今期ホーム最終戦と同時に
オールドトラッフォードでの最後のファーガソンの采配
しかも同じく引退するスコールズのスタメン
かなりのプラチナチケットになったはず

勝利で花を添えたいユナイテッドは
序盤から攻撃的に仕掛け
ファン・ペルシーのFKのルーズボールを
ハビエルが押し込んで、ユナイテッド先制
このまま逃げ切るかと思いきや
後半持ち直したスウォンジーに同点ゴールを許す
負けられないユナイテッドはバレンシア、アンデルソンを投入すると
次第に流れが良くなり
最後は愛弟子のギッグス投入
終了直前、ファン・ペルシーのCKがうまい具合にすり抜けたところを
リオが決めて
2-1の勝利

感動的なフィナーレ
ファーガソンの挨拶は長いなと思いつつも
最後はスコールズにふるあたりは
感動的なエンディング
どうもベンチにも入らなかったルーニーは移籍志願をしたらしい
それが本当なら高く売れるうちに売って
ウイングやボランチをとり、新たなユナイテッドを見せて欲しい
フェライーニはいらないかな

小橋引退

昨日、スカパー!の無料視聴で小橋の引退試合を見ることが出来た
最近はプロレス中継がなかったため
小橋がガンから復帰したのは知ってたが
実際の戦いを見てなかった
正直いうと、顔にツヤもなかったし
フットワークも鈍く、お世辞にもいいとは言えない
全盛期からすればかなり衰えたともいえる
ただ、それでも魂は感じた
特に健介とのサンドイッチチョップは最高
最後は完全にスタミナ切れし
ぼろぼろの状態になりながらも
武藤のアシストもあってムーンサルトプレスでフィニッシュ

よく最後までもった…
新日の蝶野の解説に加え
盟友ともいえるバーニングの秋山
ライバルのフリーの健介
そして全日の武藤に支えられ
相手は元付き人達
最高のエンディングだった
最後のコメントもいい
三沢がの死が与えた影響というか
プロレスラーはリングで死んじゃいけない
プロレスが終わってしまう
そういう危機感で決断したのは大事なことだし
これからの小橋が何をやるか
ちょっと楽しみ



広島vs大分

まさに日替わりスタメン
DFに阪田が帰ってきたのは心強いが
中盤をまさかの総取っ替え
マンシャ、キムのダブルボランチに
土岐田、松原のサイドハーフ
なぜか起用する小松をウイングに置き
チェをFW起用
これが秘密練習の結果?

試合開始早々の隙を突かれ
いきなり広島に先制を許す
予想通りこの前のゲームみたいに
けちょんけちょんにやられるのかなと思ってたけど
徐々に落ち着きを取り戻し
ディフェンスラインを高く保ち
佐藤に裏のスペースを狙われながらも
良く守ってたと思う
やっぱり阪田の存在は大きい
ただ攻撃に関してはシュートも少なく
決定力を出せなかった
やっぱり小松はいらない
開き直ったのか松原は結構良かった
でもトータルで点が取れなきゃ意味がないわけで
11戦して勝利なし
監督を替える気はないらしいので
あとは補強しなきゃじり貧…


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間違いなく本屋
別に何か買う訳じゃないけど
本屋は自分にとってのテーマパーク
文房具コーナーも併設されてると尚いい