theatre of dreams -476ページ目

レアルVSドルトムント

ファーストレグを4-1で勝利したドルトムント
レアルが決勝に進むには3-0以上のスコアが求められる状況で
ホームのセカンドレグを迎える
レアルのシステムは
エッシェンをサイドバック、モドリッチをボランチに置いた攻撃的布陣

得点が欲しいレアルは
序盤から攻勢をかける
対するドルトムントはエースのゲッツェがいきなり負傷交代
さすがに防戦一方のドルトムントだけど
後半からカウンターがはまりだして
何度かチャンスをつかむが
決めきれないでいると
カカー、ベンゼマと攻撃的な選手を投入し、モウリーニョが勝負に出る
息詰まる攻防の中
残り10分を切ったところで
カウンターからエジルのクロスをベンゼマが合わせて
ついにレアルが得点すると
サンチャゴ・ベルナベウが大盛り上がり
ゴールを決められたバイデンフェラーはボールを渡さず
遅延行為でイエロー
正直、無駄に危機感をあおってる感じ
その後も怒濤の攻撃を耐えていたドルトムントだったが
ルーズボールを拾ったベンゼマのクロスを
セルヒオ・ラモスに決められ
残り1点の状況に…
ただ、見せ場もここまで
最後の1点が奪えず
2-0のレアルの勝利ながら
ドルトムントの決勝進出が決まった

レアルは一歩届かなかった
それもファーストレグでやられたレバンドフスキの影におびえて
勝負に出るのが遅れてしまったのが敗因だろう
これでモウリーニョも退団決定かな
それにしてもドルトムントは
今週末にバイエルンと戦うわけだけど
どうすんだろ?


GWの予定

いまだに決めてない
3日と6日に試合があるので
中日はどこかに行きたいんだけど
まだ白紙状態
映画ぐらいは見たいかな
「藁の盾」、「アイアンマン3」、「図書館戦争」
のうち2本ぐらいは見たい


アーセナルVSユナイテッド

試合前の入場で優勝をたたえる演出あり
ガナーズサポーターには屈辱だろう
ただ、内容は
試合開始早々、ブーイングに動揺したのか
ファン・ペルシーがパスミスし
カウンターから抜け出したウォルコットがGKとの1対1を制し
アーセナル先制
でもこれってオフサイドじゃないの?
全体的に動きが重いユナイテッド
優勝の余韻でどうしたってモチベーションは下がるだろうし
今日は期待できないかな
それにくわえて、今日の審判は前半だけで6枚もカードを連発
試合としてはおもしろくない
ただ、ミスをしたファン・ペルシーだけは記するものがあるようで
ペナルティエリア内でサニャにファウルを受け、PKゲット
重圧のかかる中、完璧なPKを決め
何とか同点に追いつく
後半、チャンピオンズリーグ圏内を狙うアーセナルは
ジェルビーニョ、チェンバレンの攻撃的な選手を投入
前がかりになったアーセナルディフェンスの裏のスペースをついて
ユナイテッドもカウンターを仕掛けるが
バレンシアのプレーの精度が低く
ゴールは奪えず
1-1のドロー

バレンシアはもうトップフォームには戻らないのかな?
あいかわらずシュートはうたないし
クロスの精度は低い
確かにディフェンスでの貢献度は高いけど
ユナイテッドに必要な選手かといえば微妙な感じ
思い切って売却し
7番を余らせて、いい選手をとった方がいいかも

アーセナルはひどいね
このゲームのユナイテッドに勝てないようなら
チームとしての期待は出来ないと思う
ベンゲルもやめるかな


セレッソVS大分

いまだに勝てない大分
安川のケガもあって児玉が先発

序盤からセレッソがボールを支配し
大分は粘り強く守ってカウンターを仕掛ける展開
前半こそ見せ場は少なかったものの
後半は、かなりのチェンスをつかむが
バーやポストにはじかれモノに出来ず
またしてもスコアレスドロー

無失点におさえたのはいいけど
チャンスを決めなければ勝てるわけがない
特に決定機だけなら
大分の方が勝ってた気さえする
でも勝てない
次は首位の大宮
また勝利はお預けかな…



活動休止

いやー
まったく知らなかった
レミオロメンって活動休止してたのね
最近聞かないなぁと思ってたらこんなことに…
一発売れたから
作詞作曲してる藤巻と他のメンバーとの軋轢があったのかな

そういや
BUMP OF CHICKENも今度ベスト出すけど
出して解散なんてことにならないよね?

大分VS東京

大分の結果書くのすっかり忘れてた
また勝てなかったのはしょうがないと思えるぐらい
ダメなパフォーマンスだった
良かったのは林と阪田ぐらい
丹野はあいかわらずポジションが低く
浅いディフェンスラインのスペースを埋め切れてないし
ロングフィードをしないから
結果的にラインを上げきれず
無駄なカウンターを受けピンチを招いてばかり
松原は何を考えてプレーしてるんだろ?
相手のクロスを一度もブロックできなかったし
クロスの精度も低い
自分がなんでスタメンに選ばれないかの危機意識が低すぎる
小松もダメ
トラップが大きすぎるので
キープが出来ず、まったくボールがおさまらない
この3人はベンチにもいらないと思う


ドルトムントVSレアルマドリー

奇しくも疑惑の判定で勝ち上がった両チーム
しかも誰がリークしたのか
ゲッツェがバイエルンに移籍決定という報道があり
ただでなくても前評判の劣るドルトムントに
動揺がないわけがない
ただ、それが逆に結束を固めたのか
試合開始早々、ゲッツェのクロスにレバンドフスキが合わせて
いきなりドルトムント先制
ドルトムントのプレスになかなかチャンスをつかめないレアル
前半終了直前、フンメルスのミスからボールを奪われ
最後はロナウドが決めて、同点に追いつく
後半、ロイスのダイレクトパスに
ラインギリギリで抜け出したレバンドフスキが決めて、2-1
直後にもシュートのこぼれ球をキープしながら
懐深く振り向きざまのシュートを決め、3-1
最後はゲッツェがシャビ・アロンソに倒され、PKゲット
レバンドフスキがこの試合4点目を決め、4-1
次々に攻撃的な選手を投入するレアルを尻目に
危なげなく逃げ切って
ドルトムントが4-1の大勝

まさかこんなに大差がつくとは…
ただ、昨日のバイエルンと違うのは
アウェイゴールを許したように
ドルトムントディフェンスも盤石ではないので
まだまだ予断を許さないこと
非常にセカンドレグのサンチャゴベルナベウが楽しみになった



バイエルンVSバルセロナ

いよいよ佳境に入ったチャンピオンズリーグ
ストップバルサの最有力のバイエルン
高さを有効に使うためFWはゴメスを起用

いつもなら高い位置からでもプレスをかけるバイエルンだが
いつもよりはラインを低い位置に設定して
メッシにパスが入ったときは前後から挟んで
どこまでも追い回し
まったく自由にさせなかった
その結果、ポゼッションこそ高いもののバルサは何もさせてもらえず
カウンターを仕掛けるバイエルンペース
ロッベンのクロスをダンテが折り返し
ミュラーが押し込んで先制すると
あとはバイエルンショーの始まり
後半、ロッベンのCKをミュラーが折り返して
ゴメスがフィニッシュ、2-0
焦りだしたバルサの前がかりになったところを
カウンターからリベリーが単独突破
最後はロッベンの個人技であっさり決めて、3-0
ミュラーのプレイがオブストラクション気味というか
オブストラクションだったけど主審の笛は吹かれず
最後はアルバのクロスにミュラーが合わせて、4-0
バイエルンがほぼ決勝進出を決めた…のかな

まさにバルサ崩壊という感じだった
バルサには高さがないため、ある意味攻撃がワンパターンになる
それでも圧倒的なポゼッションでギャップを生み出し
常に勝利してきたが
特にメッシの0トップ気味のポジションを
マンツーマンに近い形で中盤まで追い回し
自由にさせないという戦術と
それをバイエルンの優秀な選手達が実行すれば
いかにバルサといえども
勝てないということ
やっぱ来期監督替わるのかなぁ?
自分の見る限り今のバイエルンは史上最強のバイエルンだと思うけど…

ユナイテッドVSアストンビラ

シティがスパーズに負けたため
勝てば優勝が決まるユナイテッド
結構苦しむかなと思ってたら
試合開始早々、ラファエルの山なりのクロスを
ギッグスがダイレクトで折り返すと
ファン・ペルシーがフィニッシュ
あっという間にユナイテッド先制
その後もルーニーがスペースに出したパスを
ファン・ペルシーがダイレクトで合わせて2点目
ほぼ真後ろから来るボールを合わせるなんて…
好調時のファン・ペルシーが帰ってきた
あとはハットトリック待ち
カウンターからギッグスが抜け出して
中央に折り返すと
ファン・ペルシーが切り返しから3点目を決め
前半だけでハットトリック達成
後半、ほぼ勝利を確信したユナイテッド
多少ペースを落としながらも
危なげなく逃げ切り
3-0の大勝

今期の立ち上がりを見る限り
優勝どころかタイトルなしも想像できたのに
フタを開けてみれば
チャンピオンズリーグこそダメだったけど
プレミアは4月での優勝決定
悪くない結果といえる
ただ、願わくば
昨期煮え湯を飲まされたシティと競り合って優勝を決めて欲しかった
贅沢な悩みか…



はーい、やべっち

昨日の「はーい、やべっち」は
湘南の選手だった
たぶんやべっちTVのスタッフがスタジアムに行ってたんだろうから
大分が勝ってたら大分の選手だったのかな?
またひとつアピールできるチャンスを逃した感じ