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大分VS福岡

ダニエルが新加入したのはいいが
まさかいきなりアンカーで起用するとは思わなかった
しかも新システム
4-1-4-1
なんで久々先発の末吉がトップ下なのかと
ツッコミどころ満載の布陣

案の定、いきなりポスト直撃のシュートを喰らったり
バイタルエリアに広大なスペースを空けてしまったり
何とも不安な立ち上がり
ただ、この日も左サイド起用の林が中央に切れ込みながら
ニアに決めて、大分先制
先制すれば不思議なもので
かなり新システムになじんできて、ダニエルも時折攻撃参加をするようになり
後半、伊佐のプレスからボールを奪うと
そのままダニエルが追加点を決め、2-0
これで気落ちしたのか
直後、ルーズボールに競り勝った末吉のクロスを
飛び込んだ林が合わせて、3-0
これで勝負あり
ダニエルをキム、伊藤を木村と替えのきかない選手を休ませる余裕ぶり
そのまま3-0で完勝

勝ったけど福岡がひどすぎた
攻撃の精度は低いし、守備陣の連携がひどい
まるで一昔前の大分を見てるようだった
大分は完勝したけど
ダニエルの動きを見る限り
伊藤とのダブルボランチにしてヤヤ・トゥーレのような使い方をした方がいい
末吉じゃなく風間をつかえば攻撃のバリエーションも増えるし
伊佐じゃなく後藤の方が決めてくれる印象はある
まだまだ改善の余地はある
中二日の次のゲームで真価が問われる










へろへろ

昨日は疲れた
日帰りの出張なのは仕方がないとして
片道バスで3時間半
しかも帰りは雨だし渋滞だしで約5時間
ホントにつかれた
おかげで読書は進んだけど


良くも悪くも

デング熱、怖いね ブログネタ:デング熱、怖いね 参加中
本文はここから
良くも悪くも東京にはいろんなモノが集まる
人も病気も犯罪者も…
メリットもあるが
当然、それに匹敵するデメリットも存在するわけで
それが表面化してきただけ
危ない目に遭いたくなけりゃ東京なんかには行く必要がない
逆に東京に住むのなら当然負うべきリスク



【Spotlight】感染症の恐怖はデング熱だけではない。蚊に刺される怖さを考えさせられる動画

ドルトムントVSアーセナル

ついに始まった今期のチャンピオンズリーグ
ユナイテッドが出ないのは残念だけど…

初戦ということもあって
双方ともベストよりは少し落とした布陣
それでもホームのドルトムントがペースを握り
何度もチャンスを作っていると
前半終了直前、インモービレが中央から単独突破
1人でディフェンスをぶち抜いて、先制ゴールを決めると
後半開始早々にもカウンターからグロスクロイツのパスを
抜け出したオーバメヤンがバランスを崩しながらも追加点を決め
勝負あり
負けられないアーセナルはチェンバレン、カソルラ、ポドルスキーと
攻撃的な選手を次々と投入するも
頼みのウェルベックが決めきれず
そのまま2ー0でドルトムントの快勝

なんか試合の勝敗よりも
クロップの仕事ぶり、戦術にあった選手を獲得するフロント
そしてそれを応援するサポーター
ドルトムントの充実ぶりがうかがえる
逆にアーセナルはDFのスピードのなさをつかれ完敗
明らかに力負け
こりゃ今期もタイトルは無理っぽい

いまさら

週末はブックオフでコミック半額セールをやっていた
なんかおもしろそうなモノないかなと探して
今さらながら
DEATH NOTE読んだことなかったので
文庫タイプのが売ってたから大人買い
全7巻のうち6巻分が一冊200円
まずまずのお得感
あと1冊は新品でも買ってコンプリートか?

ユナイテッドVSQPR

プレミア開幕3戦して1敗2分けのユナイテッド
完全に開幕ダッシュに失敗した
今節はまさかの4バック
ロホやブリントが使えるようになったからかもしれないけど
原点回帰
リオがQPRにいることなんて吹っ飛んでしまった

やっぱりユナイテッドは4バックがあう
序盤からながれもスムーズで
何度かチャンスをつかむ中
ディマリアのFKがうまくすり抜けて見事にゴールイン
ユナイテッドが先制すると
今度は珍しくデ・ヘアがミス
危うく同点ゴールを許すとこだったけど
なんとかしのぐと
今度はディマリアが長い距離を走ってルーニーにパス
ルーニーのシュートはブロックにあったものの
ルーズボールを再び中央にパス
エレーラが合わせて、2-0
今までの3試合が嘘みたいに連携が出来てる
前半終了直前にもエレーラのパスを受けたルーニーが
きっちり決めて、3-0
勝負はついた
後半、ディマリアのクロスをマタが合わせて、4-0
こうなると新戦力のテストが出来るということで
ファルカオ投入
このあとも攻撃の手を緩めなかったが
4ー0のまま終了

ディマリアはさすが
個人的にずっと欲しかった選手なので
すごくうれしい
ルーニーやマタも結果を出したし
ファルカオもまずまず
ファン・ペルシーだけが蚊帳の外という感じ
やっぱりファン・ペルシーを切って
ウェルベックを残すべきだった
とにかく結果は出たので
これからは4バックがスタンダートになるのかな?

猿の惑星 新世紀

新シリーズの続編なんだけど
なんで監督替わったんだろ?

前作から5年後、サルインフルエンザによって人類の大半が死滅した世界
サルは完全に自立した世界を構築していた
ただその世界に生き残りをかけた人間が絡んでいくことで
壊れていく
今作はアダムとイブじゃないけど
禁断の果実である知恵を身につけることによって完全ではいられなくなる
嫉妬や裏切りなどが
サルの世界にも蔓延していき
おそらく次回作は人間と同じように
サルの世界でも支配階級とそれ以外という風に分かれはじめ
本編につながるようになるんだろ

後味は決してよくないし
万人にお勧めではない


イン・ザ・ヒーロー

予告を見て見たくなった作品
予想以上におもしろかった
内容的には新しい蒲田行進曲なんだけど
映画の裏側の部分、それに携わる人の背負ってるモノ
これを見ないで何を見るって感じ
最後のアクションシーンはちょっと長いと思ったけど
そこぐらいしかひっかかるとこがなかった
そのぐらいおすすめ
個人的にはピンク役の寺島進がよかった
背が小さいから女役のスーツアクターしかできなくて
それだけにベテランになっても重宝がられる
奥さんに背負って帰る姿が何ともよかった
ハリウッドに行った福士はちょっとご都合的な部分もあるけど
見て損はない

富山VS大分

天皇杯もないし、コンディション不良なのか
かなり選手を替えてきた
伊佐のワントップに西の右サイドバック
中盤に木村とキム
これだけ選手を替えると
なかなか連携がうまくいくはずもなく
前半はチャンスらしいチャンスを作れなかった
後半からシステムを変えて
林をトップにあげ、2トップにすると
林の動きだしの良さからチャンスをつかみだし
伊佐のクロスをファーで待ってた安川が折り返し
林が飛び込みながら合わせて、大分先制
林はこういう形が多い
これで逃げ切れたらよかったんだけど
CKから同点ゴールを許し
結局1ー1のドロー

今日のメンツだと為田のドリブルくらいしか
攻撃的なプレーが期待できなかった
せめて松本昌也か風間、後藤あたりがいないと
正直厳しい
アウェイはなかなか勝てないなぁ

アーセナルVSシティ

正直、今までアーセナルはライバルチームのひとつだったんだけど
今期は、ユナイテッドから移籍したウェルベックがいるし
チリで大活躍したサンチェスはいるし
目が離せないチームになってしまった

本来ならシティの方が戦力的には上だと思うけど
ヤヤ・トゥーレが不在ということもあって
ホームのアーセナルがやや優勢
ただ、先制はシティ
中盤のプレスからのルーズボールをヘスス・ナバスが拾うと
そのまま速攻
クロスをクンが合わせて、鮮やかなカウンターでシティ先制
これで流れがシティに傾く
後半、機能しないランパードに替えてナスリ投入
負けられないアーセナルは、プレスからボールを奪うと
ショートパスをつないで、抜け出したウィルシャーが
角度のないところから同点ゴールを決め
試合は振り出し
その勢いのまま
ゴール前のルーズボールをヘッドでサンチェスへつなぐと
きれいにボレーを決めて
アーセナル逆転
シティも守備的なフェルナンジーニョに替えて
攻撃的なコラロフ投入
するとコラロフのCKからデミチェリスが合わせて
再び同点
最後までシティが猛攻を仕掛けたが
そのまま2ー2のドロー

引き分けにはなったけどおもしろいゲームだった
アーセナルはいいチームだけど
攻撃的な駒が少なすぎる
チェンバレンしかいないのはやっぱりキツイ
シティは終盤の猛攻はさすが
勝てなかったけど、今期も強いなという感じ
ペジェグリーニの采配もよかったし
今期はシティとチェルシーの2強かな