大分VS福岡 | theatre of dreams

大分VS福岡

ダニエルが新加入したのはいいが
まさかいきなりアンカーで起用するとは思わなかった
しかも新システム
4-1-4-1
なんで久々先発の末吉がトップ下なのかと
ツッコミどころ満載の布陣

案の定、いきなりポスト直撃のシュートを喰らったり
バイタルエリアに広大なスペースを空けてしまったり
何とも不安な立ち上がり
ただ、この日も左サイド起用の林が中央に切れ込みながら
ニアに決めて、大分先制
先制すれば不思議なもので
かなり新システムになじんできて、ダニエルも時折攻撃参加をするようになり
後半、伊佐のプレスからボールを奪うと
そのままダニエルが追加点を決め、2-0
これで気落ちしたのか
直後、ルーズボールに競り勝った末吉のクロスを
飛び込んだ林が合わせて、3-0
これで勝負あり
ダニエルをキム、伊藤を木村と替えのきかない選手を休ませる余裕ぶり
そのまま3-0で完勝

勝ったけど福岡がひどすぎた
攻撃の精度は低いし、守備陣の連携がひどい
まるで一昔前の大分を見てるようだった
大分は完勝したけど
ダニエルの動きを見る限り
伊藤とのダブルボランチにしてヤヤ・トゥーレのような使い方をした方がいい
末吉じゃなく風間をつかえば攻撃のバリエーションも増えるし
伊佐じゃなく後藤の方が決めてくれる印象はある
まだまだ改善の余地はある
中二日の次のゲームで真価が問われる