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有酸素運動

転勤が決まった

今度の職場は自転車で約25分

引っ越すほど遠くでもなく

かといって近い訳でもない

公共の交通機関では行くのが難しく

必然的に自転車通勤になるだろう

少しは痩せるかな?

泣き虫しょったんの奇跡

ものすごく丁寧に作ってある感じ

序盤の子供時代は

タバコだらけの将棋センターに通い

奨励会時代は単なる勝負以外で

散っていく仲間たち

若くして奨励会に入った人は自分が出れないなんて思わないもので

主人公と同じく

結果を出せずに去っていく

サラリーマン時代は職場の人に恵まれ

アマ名人としてプロ編入試験に挑む

やったことと主人公が受かったことは知ってたけど

現役棋士の多数決で決まったとか

6戦中3勝で合格だったらしいが

奨励会時代の現名人佐藤天彦とか

現王将の久保利明とかが相手で

かなり厳しい内容だったように見えるので

よく受かったもの

かなりちょい役でいろんな役者が出てて

内容は地味だけど役者は豪華

見て損はないけど、見ないだろうなぁ

 

ユナイテッドVSウォルバーハンプトン

ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあったため

かなり選手を変えてきた

マティッチが累積警告のためフレッジを起用

マクトミネイ使ってやればいいのに…

 

ゴール前のルーズボールをポグパが落として

フレッジがシュート

きれいに決まってユナイテッド先制

ところがこれで相手も開き直ったのか

流れはウォルバーハンプトンに傾き

ユナイテッドは立て続けにピンチを招くが

鉄壁のデ・ヘアがなんとか防ぐ

前半終了直前のフレッジのFKはGKに防がれ後半へ

後半、左サイドから粘ってあげられたクロスをうまくキープされ

ポストプレーから1点返される

負けられないユナイテッドはフレッジ、サンチェスに替えて、マタ、マルシャルを投入

ところがルイ・パトリシオの好セーブもあって勝ち越しゴールは生まれず

1−1のドロー

 

サポータからは批判されてるけどポグパのパフォーマンスは悪くなかった

ショー、フレッジ、スモーリングもまずまず

だめなのはルカクとサンチェス

ルカクはポジションが悪すぎる

サンチェスはどこにいたの?って感じ

モウリーニョがどうこうっていうより

やっぱり補強がうまくいってなかったのは間違いない

せめてチャンピオンズリーグだけでも夢を見させてほしい

山口VS大分

前節、藤本の活躍もあって讃岐に大勝した大分

ところが戦術からか藤本はベンチ

伊佐と三平の2トップに

久々に宮阪を先発に起用してきた

 

序盤からパスミスが多く

ディフェンスラインでやらかしそうな匂いがプンプンしてたのが

現実のものとなり

ディフェンスの連携ミスをつかれて、山口に先制を許す

反撃したい大分だけど

パスの精度が低く、形すら作れない

後半、宮阪に替えて清本投入

これが当たって、徐々に形を作れるようになり

清本のシュートのルーズボールを星が折り返し、松本怜が押し込んで

1−1の同点

勝ち越しを狙うため藤本を投入

ところが藤本がオフサイドにかかりまくり

これは藤本の日じゃないなと思ってたら

松本怜のクロスを藤本が合わせて、1−2

大分逆転

こうなると山口もラインを上げざるを得ず

それが裏目に…

松本怜のロングパスを抜け出した藤本がスーパートラップ

GKもかわして、決定的な3点目を決め

そのまま逃げ切って、1−3の快勝

 

2試合連続2ゴールを決めた藤本はこれが実力なんだろう

終盤に来てコンディションが上がってるのはいいこと

特に松本怜とのコンビネーションが機能してるのはいい

その松本怜も裏のスペースを狙われ、ピンチも多かったが

それでも攻撃で再三相手の脅威になっていた

1ゴール2アシストはこのゲームのMVP

 

今年のアウェイ観戦2試合目

今回はじめてアウェイツアーを利用して観戦したが

さすがに長時間のバスはきつい

まぁ安かったからいっか

 

 

ヤングボーイズVSユナイテッド

今期も始まったチャンピオンズリーグ

普段ならターンオーバーしてくるところを

明らかなターンオーバーはダロトとフレッジぐらい

デ・ヘアとルカクを先発させるとは思わなかった

楽じゃないグループに入ったので

早めに突破を確定させたいのかな?

 

序盤こそホームのヤングボーイズに押し込まれたものの

徐々にボールをキープしだすと

ゴール前のルーズボールをポグパが切り返しからシュート

きれいに決めてユナイテッド先制

その後もポグパのサイドチェンジをショーがダイレクトで折り返すと

相手のハンドを誘ってPKゲット

ポグパが冷静に決めて、0−2

後半にもカウンターからポグパがドリブル突破

パスを受けたマルシャルのシュートはDFに当たってコースが変わりながらも

ゴールインして、0−3

これで勝負あり

ラシュフォード、フレッジ、ポグパを休ませる余裕で

0−3の完勝

 

いいスタートが切れたんじゃないだろうか?

フレッジも良かったし、ショーもケガの影響を全く感じさせなかった

ダロトは後半消えてたし、まだちょっとかかるかな

ただ、ロメロは使ってほしかったかな

 

リバプールVSPSG

リバプールは好調のフィルミーノを休ませ

スタリッジをトップにあとはほぼベストメンバー

PSGは強力3トップをスタメンに起用したものの

中盤はちょっと劣るか?

 

序盤からホームのリバプールが流れを掴み

チャンスを連発

右サイドのアーノルドのクロスが左に流れたところを

今度はロバートソンが折り返し、スタリッジが合わせて

リバプール先制

その余韻も冷めないうちに

ワイナルドゥムがペナルティエリア内で倒され、PK

ミルナーがきっちり決めて2−0

これでPSGも目が冷めたのか

ディマリアのクロスをカバーニが空振り

ファーにいたムニエが合わせて、2−1

ただ、空振りしたとはいえプレーに関与したカバーニはオフサイドポジションだったから

これは明らかにオフサイド

ゴールは認められちゃったけど…

後半、攻勢を強めるリバプール

サラーの幻のゴールがあったりと

チャンスをつかむが決めきれず

逆にネイマールのドリブル突破からルーズボールをムバッペが押し込んで

2−2の同点

このままドローかと思ってたら

ロスタイム、途中出場のフィルミーノが切り返しから豪快にシュートを決め

3−2の勝ち越しゴール

直前で目を痛めたことを思わせる片目パフォーマンス

 

結果としては終始攻めていたリバプールが勝った

スタリッジが起用に応えてたし

PSGの左サイドをよく攻略してたように見えた

PSGはやっぱり中盤が弱く

どうしても3トップ頼みになってしまった

それと左サイドが穴になってしまったかな

 

 

神の子が神に召された

山本KIDが亡くなった

車椅子でガリガリの写真を見てたので

おそらく助からないだろうと思ってたけど

予想以上に早かった

KIDといえば思い出すのは宮田戦での開幕飛びヒザで秒殺したこと

あのインパクトは歴史に残る

ただ、ウェイトが同じぐらいなら無類の強さを発揮するけど

どうしても軽量なのでウェイトの大きい相手ともやる機会が多く

そこが残念だった

ご冥福をお祈りします

ワトフォードVSユナイテッド

代表戦で好調だったショーが負傷したため

左サイドバックはヤング

中盤はマティッチ、ポグパ、フェライーニのトリプルタワー

正直、リーチやパワーはあるけど

クィックネスに不安あり

それでも先制はユナイテッド

ヤングのクロスをルカクがお腹で合わせて

ユナイテッド先制

その余韻も冷めないうちに

ヤングのCKからフェライーニが折り返し

スモーリングが胸トラップから豪快にボレーを決めて、0−2

これで決まりかと思ってたら

試合を決める3点目が取れず

逆に後半、右サイドを突破され、1点返される

これでホームのワトフォードが流れを掴み、反撃開始

ユナイテッドも追加点を狙うがなかなか決まらず

カードを貰うことが増えてきたので

マクトミネイ、バイリーを投入して逃げ切りにシフト

そのまま逃げ切って1−2の辛勝

 

もっと点が取れてもおかしくなかった

ルカクのマークはそれほど厳しいものではなかったし

もっとやれるはず

ヤングは相変わらずいいパフォーマンス

それと鉄壁のデ・ヘア

スペインではどうか知らないけど

マンチェスターでは彼がナンバーワン

デ・ヘアの存在が勝敗を分けたといっていい

これでチャンピオンズリーグの弾みはつくかな

大分VS讃岐

前節、熊本に良い勝ち方をした大分

普通ならスタメンをいじらないはずが

伊佐、清本に替えて、馬場、藤本が先発

正直、藤本の先発はどうなんだろ?とも思ってたら

讃岐が序盤からドン引き

プレスもかけてこないため

中盤は完全に大分が制し

三平のドライブから馬場がミドルを決めて、大分先制

なおも攻め立てる大分は

ショートコーナーから松本怜が切り込んでから折り返し

ニアで藤本がヒールで合わせるも

一旦は止められるがルーズボールを再び藤本が押し込んで、2−0

ここから讃岐の反撃で嫌なムードが漂い始めるが

前半終了直前、三平の落としから星が思い切ってシュート

DFに当たってコースが変わりそのままゴールイン、3−0

これで勝負あり

後半に入って、讃岐も二人を替え

ラインを上げてプレスを掛けてきたが

逆にスペースをあけることになり

岩田のアーリークロスを藤本が合わせて、4−0

相手の反撃も岡野、姫野を投入してなんとか防ぎ

逆に藤本が競り勝ったボールを最後は清本が決めて、5−0

終わってみれば5−0の大勝

 

最初は不安だった藤本の起用が大当たり

2ゴール1アシスト

馬場もいい動きを見せてたし

攻撃陣は文句なし

ただ、守備陣は3点とってほぼ試合を決めてるんだから

リスクのあるオーバーラップは多少控えるべき

途中から監督の支持なのか少なくなったけど…

これで暫定3位

得失点ではかなり稼げた

試合数の関係でまだどうなるかわからないけど

終盤に向けていいはずみになりそう

 

フリガナ

仕事からお客さんに名前を書いてもらうこともあり

フリガナを書いてもらうんだが

まともにカタカナを書けないやつが多すぎる

シとツ、リとソ

逆になってるやつが多すぎる

自分が面接官とかなら

たとえば大分県立高田高校卒業式とかのフリガナを書かせて

まともにかけないやつは全員落とす

今まで指摘されたことないんだろうか?