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分岐点

今日は、分岐点になりそうな2試合があった

チャンピオンズリーグ1回戦セカンドレグ

ドルトムントがアウェーのスパーズに0−1で負け

少し前まではブンデスリーガのトップを独走してたはずなのに

最近は全く勝てず

ついにはバイエルンに並ばれ

チャンピオンズリーグでもスパーズに1点も取れず2連敗

まさに落ち目

結局カウンターのチームがしっかり守られると

厳しくなるわけで

流れを変える選手がいなければどうしようもない

これは無冠もありうる

 

もう1試合はレアルVSアヤックス

ファーストレグをレアルが1−2で勝ったので

まず問題なく勝ち抜けるだろうと思ってたら

まさかの1−4

レアルがホームで大敗し、チャンピオンズリーグ敗退

白い巨人と言われたレアルが

ここ何日かで国王杯敗退、クラシコ2連敗

そしてチャンピオンズリーグ敗退

見る影もない

結局、世代交代ができず

ロナウドが抜けた結果、今までのツケが噴出した感じ

ベンゼマ、ベイル、クロース、モドリッチ、マルセロなど

ピークを過ぎた選手を使いすぎた

これは復活まで永くかかりそう

翔んで埼玉

ここまでトリッキーな作品が映像化されるとは思わなかった

とはいっても原作を読んではないので

魔夜峰央っぽい作品なんだろうと想像してたら

最後はちょっと感動してしてしまった

埼玉のディスりもおもしろくというか

千葉のディスりのほうがひどかった気がする

穴という穴にピーナッツを詰めて地引網をさせるとか

もうめちゃめちゃ

こればっかりは見てもらわないとわからない

こういう作品もたまにはいい

大忙し

平日の休みだというのに

朝から大忙し

朝イチで整骨院に行き

それから携帯のバッテリ交換

かなりへたってたみたいで

交換は良かったかもしれない

20分ぐらいでサクッと終わって

それから前日に壊れた時計のベルトの修理

これも5分ぐらいでおわり

ようやくメインの映画鑑賞

ここでびっくり

まさかのおじさん発見

よく映画を見てるのは知ってるけど

まさか同じ映画を見るとは…

なんか疲れた

トッテナムVSアーセナル

ノースロンドンダービーで上位対決なんだけど

なんだか両チームとも失速気味

 

序盤から押し気味に試合を進めるアーセナル

カウンターからラカゼットのパスを受けたラムジーが独走

GKをかわしてゴールを決め、アーセナル先制

スパーズの最終ラインがアーセナル陣内に入っていたので

オフサイドが取れなかった

試合が動いたことで両チーム打ち合いの様相になるも

最後の最後で決まらず

そのままアーセナル逃げ切りかと思ってたら

エリクセンのFKでケインがムスタフィに倒されPK

ただ、ケインはオフサイドポジションだし

ファウルを取るのはあきらかにおかしい

ミスジャッジもあってケインがPKを決め

1−1の同点

ところがノースロンドンダービーはまだまだ終わらない

途中出場のオーバメヤンがペナルティエリアで倒され、こちらもPK

審判が調整に入ったのかな?

ただ、オーバメヤンのPKをロリスが止め

アーセナル勝ち越しならず

ロスタイムにはトレイラが危険なタックルで一発レッド

後味の悪い終わり方で1−1のドロー

 

ドローは両チームにとって最悪の結果

スパーズはユナイテッドとの勝ち点差が3になり

アーセナルは5位に後退

まさに足の引っ張り合いをしてしまった

スパーズは補強しなかったせいか

明らかに駒が足りない

結果、オプションも少なく

ポジェッティーノの戦術を活かしきれてない

アーセナルはなんか落ち着くところに落ち着いてる感じ

いまいち抜け出せない

レアル・マドリーVSバルセロナ

直前のクラシコではワンサイドゲームでバルサが勝ち

雪辱に燃えるレアル

とは言っても新しい材料があるわけでもなく

どうなるのかと思ってたら

序盤からバルサが流れを掴み

レアルの裏のスペースを狙う

一度目のチャンスではメッシが外したが

似たような2度めのチャンスでは

ラキティッチがループを決め

バルサ先制

その後は互角の攻防を繰り広げるも

体を張ったディフェンスにゴールが遠い

レアルはベイル、ベンゼマに存在感がなく

ヴィニシウス頼みは変わらず

レギロンが良かったぐらい

バルサは中盤はいいんだけど

メッシ、スアレスがちょっと鈍いというか

キレがないように感じた

ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあるので

双方無理をせず

1−0でバルサの辛勝

 

バルサが勝った

ただ、メッシ、スアレスは運動量も少なく

このスカッドに限界が近いのかなという感じ

これではチャンピオンズリーグも厳しそう

レアルはさらにやばい

ベイル、ベンゼマは完全に落ち目

これでは勝てない

モドリッチ、クロースも含め

世代交代を完全に失敗してる

無冠のレアルも現実味を帯びてきた

 

ユナイテッドVSサウサンプトン

ケガ人続出のユナイテッド

ベンチも含めて総動員で前節を勝ちきり

今節もペレイラ、ラシュフォードが先発

ラシュフォード休ませないなぁ…

 

前節2得点のルカクが好調そのままに

何度もチャンスを掴むが相手GKの好セーブもあって

なかなか決めきれないでいると

サウサンプトンのバレリーが目のさめるようなミドルを決めて

サウサンプトン先制

なかなか追いつけないユナイテッド

その上後半、サンチェスまでもがケガで交替

嫌な雰囲気が漂う中

若手のペレイラがこれまた目のさめるようなミドルを決めて

1−1の同点に追いつくと

その余韻も冷めめないうちに

ショーのパスを受けたペレイラのスルーパスに

ラインギリギリで受けたルカクが切り返しから

右足でシュートを決め、ユナイテッド逆転

ところがサウサンプトンも粘りを見せる

ワードプラウズが直接FK決め、2−2の同点

どっちに転ぶかわからない展開のなか

終了直前、フレッジのパスをルカクが振り向きざまシュートを決め

3−2で劇的なユナイテッドの逆転勝利

 

サンチェスがケガというアクシデントの中

エースのルカクが2得点

しかも右足

トレーニングしてる成果なんだろう

若手のペレイラのゴールもチームとしては盛り上がり

勢いとしては悪くない

ただというか

この布陣でPSGに勝ち切るのは難しいだろう

それよりも週末のアーセナル戦に絞ったほうがいいのかも

 

 

大分VS松本

今期ホーム開幕戦

昇格組同士の対戦とともに

冷静に考えれば両チームともあるいはどちらかが降格するだろうという

負けられないゲーム

スタメンは前節と一緒

修正しなかったか…

 

試合前に直前に亡くなった元大分のダニエルに対する黙祷があり

ちょっと感傷に浸りつつもゲーム開始

序盤から松本がプレスを仕掛け

大分はなかなか有効なパス回しができず

流れをつかめない

特にバイタルエリアからのパスの精度が低く

チャンスまで行かず

もどかしい展開が続く中

後半、相手のクロスを鈴木がクリアミス

バーに当たって跳ね返ったところを永井に押し込まれ

松本先制

スタメン見て、永井は元大分だから知ってるけど

流れでやられることはないだろう

やられてもルーズボール押し込まれるぐらいかなと思ってたら

ホントになってやんの

負けられない大分は前田、伊藤に替えて丸谷、オナイウを投入

ただ、足が止まらない松本のプレスに

たいした攻撃はできず

チャンスも1回ぐらいでは勝てない

そのまま0−1で完敗

 

完全に走り負け

相手のプレスに何もさせてもらえなかった

それでも昨期は伊佐にロングボールを使うとか

プランBがあったのに

たいした策もなく

時間も無駄遣いしただけ

そろそろ修正してもらいたい

ボランチを組むティティパンはいいんだけど

どうも前田とフィットしてない

組み合わせを変えるべき

それと高山

一つ一つのプレーは悪くないんだけど

すべて想定内というか

プラスアルファを感じられない

最後は小塚

ボールを持つ時間が長すぎる

他の選手の動き出しもあるけど

どうも鈍い

もっとダイレクトでプレーする選手を使うべき

 

A級順位最終対局

毎年恒例の将棋界の一番長い日がやってきた

トップは豊島2冠で次が羽生九段というところだったけど

ふたりとも順当に勝って

豊島2冠が名人戦への挑戦を決めた

先日、渡辺棋王がストレートで王将のタイトルを取ったことといい

徐々に豊島、渡辺の2強になりつつある

羽生九段の返り咲きはあるか?

 

クリスタルパレスVSユナイテッド

リバプール戦で大量のケガ人を出したユナイテッド

ラシュフォードだけはベンチ入りできたけど

マタ、マルシャル、マティッチ、エレーラ、リンガードはベンチ外

よってフレッジ、ダロトが久々の先発

ただ、フレッジがやっぱり噛み合わない

パスミスも多いし、この時期に来てもまだフィットしないのは厳しい

 

序盤からパスを回すユナイテッド

ただ、ズレも多くなかなかチャンスまでは至らない

そんな中ショーがドリブルを仕掛けて、中央にパス

パスを受けたルカクがきれいにサイドネットを突き刺して

ユナイテッド先制

ルカクが右足でこんなにきれいに決めるのはあまり見た記憶がない

後半、ヤングのCKをスモーリング、リンデロフと頭でつないで

最後はルカクが豪快に決めて、0−2

ところがホームのクリスタルパレスも黙ってない

ザハを中心にユナイテッドの左サイドを攻略し

1点返すことに成功する

次の1点をどちらが取るか?一進一退の攻防の中

ポグパのパスを受けたヤングがとどめのゴールを決め

そのまま逃げ切ったユナイテッドが1−3の完勝

 

ケガ人が多い中、勝ちきったのは大きい

その上、決めなきゃいけないルカクの2ゴールはうれしいところ

ただ、なんでラシュフォードを途中起用したのかはちょっと気になる

来週は、チャンピオンズリーグのセカンドレグがあるけど

それまでにリンガード、エレーラぐらいは戻ってきてほしい

確率

J1昇格チームが開幕戦で勝利すると

統計上、すべてのチームがJ1残留してるらしい

一応確率的には大分は残留できるのか?

このジンクスが実現することを祈るだけ