theatre of dreams -245ページ目

ユナイテッドVSインテル

ようやく今期のユナイテッドを見られた

移籍渦中のポグパはスタメンで

ルカクはベンチ外

ダルミアン、ロホはベンチ

その他にも新加入のワンビサカ、ダニエルも先発

ほぼ今期のスタメンになるであろうメンツだった

プレシーズンマッチなので連携の面では物足りない部分はあるけど

昨期よりスピード感が増した気がする

対するインテルは…

はっきり言ってほとんどわからない

これは勝てないわという感じ

コンテは相当苦労ししそう…

序盤から押し気味に試合を進めるユナイテッド

ただ、GKのハンダノビッチの好セーブもあって

なかなかゴールが決まらない

後半、一気に全選手を替えたユナイテッド

それでもプレシーズマッチらしいアグレッシブなプレーで

グリーンウッドがルーズボールを切り返しから決めて

ユナイテッド先制

そのまま逃げ切って、1−0の辛勝

 

プレシーズンマッチなので

勝利はともかく

パフォーマンスが重要だったが

新加入の二人はまずまずだった

特にワンビサカは左のショーとともにかなり期待できる

補強が進んでないのは気になるけど

ユース出身者が試合に出てるのはなんかいい感じ

 

 

記者会見

ついに騒動の宮迫らが記者会見

それまで会見を行わなかった理由も答えた

ただ、最初に金をもらってないといったことが嘘だったので

どこまでが本当かというのは正直信用できない部分もあるが

それにしても契約解除までは重すぎる気もする

芸能人である以上、写真を求められれば応えざるを得ない状況もあるわけで

芸人ならなおさら

こうなってくると吉本のほうが反社会的勢力のような気さえする

会社を守るのは大事だと思うけど

所属するタレントを守るのも大事にしてほしい

 

川崎VSチェルシー

最近は中国やアメリカに行くことが多かったプレシーズンツアー

今年は久々に日本に来たみたいで

行けないのは残念だけど…

サッリからランパードに監督交代したチェルシー

ただ、エースのアザールが移籍した穴埋めはできてないみたいで

ほぼ昨期のメンバーと変わらない感じ

それにやっぱりコンディションがまだまだみたいで

トラップが大きく

スムーズにパスが回らないチェルシー

川崎も違いを見せてたのは家長ぐらいで

前半はスコアレス

後半からレギュレーションの関係でかなり選手が入れ替わり

チェルシーはザッパコスタ、ジルーが出てきてから

かなり流れが良くなった

川崎もレアンドロ・ダミアンが強さを見せ

後半はかなり見ごたえのあるゲーム

ただ、ゴールが決まらないままスコアレスドローかと思ったら

終了直前、途中交代で入った中村が

ルーズボールをタイミングを外してファーにクロス

レアンドロ・ダミアンが合わせて、川崎が値千金の勝ち越しゴールをあげ

そのまま逃げ切って

1−0の辛勝

 

勝った川崎は中村が入ってから

明らかに雰囲気が変わった

スペースへの動きも良くなり

チェルシーはびっくりしたんじゃないだろうか?

負けたチェルシーはコンディションがまだまだ

補強中だし

今のところどういうサッカーに落ち着くか見通しが立ってない

カンテの復帰にもよるけど

4−2−3−1の昔のチェルシーっぽく

ガチガチのつぶしあいで

ロースコアのゲームを目指しそう

功労者

J1昇格したシーズンでもなぜかうまくいってる大分

その影で昨期の功労者がポジションをつかめずにいる

仕方のないことではあるけど…

清本、川西に続いて人気のあった馬場が岐阜にレンタル移籍した

ただ、川西のときにも書いたけど

ベテラン選手をレンタルする意味がどこにある?

もう戻ってくることはないんだから

きちんと移籍させてやれよ

誤審騒動

先日の浦和戦での誤審騒動の処分が決定した

どうも最初は主審、線審は宇賀神のオウンゴールとジャッジして

横浜の得点としたらしいが

浦和の抗議中に線審、第4の審判に運営側から中川のゴールという情報が伝えられ

それをもとにオフサイドによるノーゴールとジャッジされた

ただ、現時点でVARは採用されておらず

審判以外の情報はジャッジに影響を与えてはならないので

協議の結果

オフサイドとはわかってるけど

最初のジャッジどおり、ゴールを認めたということらしい

 

これを聞くと

主審のポジションはたしかに悪いが

そもそもオフサイドを見逃し、さらに運営側の情報を伝えた線審はさらに悪い

まぁ、運営側が決めるという発言自体は問題外なんだけど

だからといって、VARが絶対必要とも思わない

誤審も含めてサッカーだと思うから

ただ、今期はちょっとひどすぎる

VARを導入しないというわけにはいかないだろう

どうせなら、JリーグはDAZNと契約してるんだから

DAZNにやってもらえばいいのに

 

 

 

ラブレター

 

 

作者のひぐらしさんは大分番の人なので

間違いはないだろうと読んでみたが

綿密な取材の結果というよりは

片野坂監督に対するラブレターのような作品

片野坂のサッカーをカタノサッカーと読んでみたり

他の監督も含めて変態の集まりと呼んだり

かなり思い入れたっぷりというか

トリニータサポーター以外にはなかなか入りきれないかもしれない

 

富野由悠季展

昨日は久々の小旅行

雨の合間を縫って福岡に行ってきた

目的は富野由悠季展

いやー

予想以上のボリュームだった

なんとか展といっても物足りないものが多いけど

ここは違う

生い立ちから、その時の歴史背景

普通に見てても1時間ぐらいはかかる

絵コンテなんかをじっくり見てたらたぶん2、3時間かかるんじゃないの?

エルガイムのキャラデザインの永野護は素人同然だったとか

善と悪

男と女

そういう要素をどう織り込んでいったのか?

これは見るべき

 

大分VS札幌

前節、横浜に惜敗した大分

コンディションの影響か

かなりスタメンを変えてきた

今期初めて藤本がベンチでオナイウのワントップ

シャドーには小手川を起用

星と松本のサイドを変えてきた

 

ただ、前回負けてるだけあって札幌は大分対策を練ってきた

前線からのプレス、チャナティップのドリブルなど

大分にとってされたくないことをやってきて

札幌が流れをつかみ

チャナティップのドリブルから白井にパス

白井のシュートはポストに弾かれたものの

跳ね返ったボールがGKにあたって、そのままオウンゴール

ラッキーな形で札幌先制

ただ、その余韻も冷めないうちに

今度は三竿のクロスをオナイウが合わせて、1−1の同点

素晴らしいヘディング

体幹の強さがないとできないシュート

これで大分も落ち着きを取り戻し

右サイドからチャンスをつかむも

星や島川のシュートは決まらず

1−1のまま後半へ

後半、チャナティップのドリブルに手を焼き

一度はファウルかもしれないというセルフジャッジで選手が止まってしまい

危うくやられかけたが

相手のシュートは枠を外れ、難を逃れると

今度は小塚がプレスからボールを奪いヒールでパス

走り込んだオナイウがミドルを決めて、2−1で大分勝ち越し

ティティパンを投入し

なんとか逃げ切って、2−1の辛勝

 

おそらく札幌からすればプラン通りだったんじゃないだろうか?

プレスもできてたし、チャナティップのドリブルはかなり脅威だった

ただ、オナイウの身体能力は想定外だったのかな

同点ゴールがなければかなり苦しかった

そういう意味でもオナイウはすばらしかった

それとやっぱり星の右サイドは面白くない

左サイドほどの驚異を感じないのはなぜなんだろう?

小手川もオーソドックスなプレーだったし

後半勝負だったのかな?

 

 

PCエンジンミニ発売決定

収録内容が発表されたが

まさかのナムコなし

っていうか、ナムコなかったら買う価値ないじゃん

コナミに追い出された形になったのか

コナミを敬遠してナムコが許可しなかったのか

どっちにしてもこれは売れない

あーあ

こんな結末なら出さなくても良かった…

しくじり先生

復活したのはいいが

正直、なんかしょぼい

スケールが小さいというか、たいしたしくじりでもない

これならスペシャルかなんかで爆弾みたいなしくじりをやってくれたほうがいい

ネタ切れなんだよなぁ