theatre of dreams -244ページ目

おまえもか

大分からまたも出ていく選手が

まさか福森までも出ていくとは…

今期が始まった頃は不動の3バックだと思ったのに

突然起用されてないと思ったら

そこから一度もスタメンはおろかベンチもなくなってしまった

正直、福森はメンタル的に弱い部分はあるけど

いい選手だった

ケガでもないし、なんで起用しなくなったんだろ?

わかんねーな…

 

真夏日

ついに暑くなってきた

おかげで通勤だけで汗だく

当然のことながら喉も渇くので

水分取りまくり

となると食欲も落ちていく…

今年の8月はかつてない戦いになりそう…

夏休みの予定

ようやく固まってきた

東日本で行けてなかった城で

時間とか工事中であまり見れなかった城など

上は青森から下は長野まで

移動ばかりになる予定

新幹線もかなり使いそうなので費用もかなりかかりそう

飛行機も宿も決まったので

あとはコストダウンの検討かな

 

 

マドリード・ダービー

プレシーズンマッチでいきなりマドリードダービー

なんて豪華すぎる

レアルはカゼミーロが不在で

アザール、ヨビッチ、ヴィニシウスが先発

かなり攻撃的なのかな

アトレティコは新加入のフェリックスを先発させたほか

モラタ、ジエゴ・コスタの2トップ

こちらもかなり攻撃的に来た

どういうゲームになるのかと思ってたら

いきなり試合が動く

フェリックスのパスを受けたジエゴ・コスタのシュートが

ディフェンスにあたってコースが変わり、そのままゴール

アトレティコ先制

その余韻も冷めないうちに敵陣でボール奪ったサウル・ニゲスが折り返すと

フェリックスが合わせて、2−0

まだ止まらない

コケが技アリのトラップからループパス

コレアがワントラップからシュートを決め、3−0

これでレアルは完全にモチベーションが落ち

パスの精度も落ちるわ、ラフプレーも多くなってくる

そのパスミスからボールを奪ったサウルがジエゴ・コスタにパス

そのまま決めて、4−0

前半終了直前にもジエゴ・コスタがPKをもらって、5−0

前半だけで5−0のワンサイドゲームになるとは全く予想してなかった

ただ、このPKはファウルじゃないかな…

後半に入っても流れは変わらず

フェリックスのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがループシュートを決め、6−0

一矢報いたいレアルはアザールの突破から

ナチョが合わせて、ようやく1点返すも

直後、カルバハルのファウルを巡って大乱闘

ジエゴ・コスタとカルバハルの両者が退場する事態に

その後、ビトーロがカウンターからドリブルで駆け上がって

そのままゴールも決め、7−1

終了間近、ナチョがペナルティエリアで倒されPK

ベンゼマが決めて、7−2

ロスタイムにも1点決め

終わってみれば7−3のアトレティコ大勝

 

アトレティコは素晴らしかった

4点とったジエゴ・コスタはすごかったし

まぁその後退場してしまうのがコスタだけど…

何よりもフェリックスがここまで馴染んでるとは思わなかった

まるでずっといた選手のようだった

個人的にはユナイテッドに欲しい選手と思ってただけに

やっぱ間違いなかったかな

レアルはどうしょうもない

全くチームとして機能してなかった

新加入のアザールはしょうがないとはいえ

ベンゼマ、ベイル、マルセロ、モドリッチなど

売却がうまく行ってない選手が多すぎる

このままシーズン入りすればタイトル無しは間違いない

もしかするとこれ以降

レアルが相当市場で金を使うかも…

 

 

川崎VS大分

川崎のプレシーズンマッチのせいで1週あいたおかげで

岩田が戻ってきてくれた

しかも新加入の田中を左サイドハーフに起用してきた

 

川崎はエースの小林のパフォーマンスが良く

何度もチャンスをつかむも

大分がなんとかしのぎ

逆に大分はカウンターからサイド攻撃でチャンスを掴むという展開

それでも前半はスコアレス

後半開始早々、川崎がダイレクトパスで中央から崩して

斎藤が決め、川崎先制

負けられない大分も小手川に替えて藤本投入

その藤本が長谷川のパスに抜け出して、折り返すと

オナイウが合わせて、あっという間に同点

これでいい流れに持っていきたいところだったけど

大分にミス

パスミスを中村に奪われカウンター

小林が切り返しからきっちり決めて、2−1

再び川崎勝ち越し

川崎は、逃げ切りも含めてボールの収まるレアンドロ・ダミアンを投入

大分はティティパン、星を投入する

結果が出たのは川崎

ロングキックをキープしたレアンドロ・ダミアンがそのまま持ち込んで

阿部にパス、阿部が決めて、3−1

そのまま3−1で川崎の快勝

 

3−1の完敗ではあったけど

0−1で負けたホームよりはいいゲームができてた気がする

試合が動いた後半に差が出てしまった

よくわからないのが勝負時で松本と田中のサイドを変えたこと

はっきり言ってあまり機能してなかった

中央でやられてた印象があるので

島川を投入する手もあったはず

まぁタラレバだけど…

 

トッテナムVSユナイテッド

プレミア勢同士のプレシーズンマッチ

スパーズは今期加入したエンドンベレを先発

ユナイテッドは新加入組のワンビサカ、ジェームズを先発

他にも若手のグリーンウッド、ペレイラ、マクトミネイを先発させてきた

 

序盤から双方チャンスをつかむ展開で

打合の様相だったが

先制したのはユナイテッド

ペレイラのパスを抜け出したマルシャルが角度のないところから決めて

ユナイテッド先制

ただ、シソコがジェームズを踏んだことから

試合が激しくなっていき

かなり危ない雰囲気に

後半、例によってチームを総入れ替え

ソンフンミン、ルーカス・モウラ、エリクセンが出てきたスパーズが勢いを増し

特にソン・フンミンがユナイテッドディフェンスの裏のスペースを使って

かなり混乱に陥れてた

しかもその対応にあたってたバイリーがケガのアクシデント

流れを握ったスパーズがルーカス・モウラのゴールで同点に追いつくと

ユナイテッドも反撃開始

左サイドからゴメスがドリブルを仕掛け

マタとのワンツーから抜け出し、角度のないところから決めて

再びユナイテッド勝ち越し

そのまま逃げ切って

プレシーズンながら4連勝を飾った

 

バイリーのケガは気になるけど

前節のグリーンウッドや、今節のゴメスなど

若手がチャンスを活かそうとがんばってるのはいい傾向

あとは補強次第で今期こそ楽しめるシーズンになるかな

スパーズはエンドンベレはまだ時間がかかりそう

ただ、ソンフンミンはかなり良さそうなのであとはエリクセンの移籍次第か?

 

無駄遣い

神戸がまたも大物を補強するらしい

元アーセナルのベルマーレン

金があるのはわかるがあくまでビッグネームらしい

ビジャといい

いい選手なのはわかるがなんでもっと動ける選手を取らないんだろう?

少なくともベルマーレンが降格圏内脱出に貢献するとは思えない

オーナーの意向なのか、強化方針なのかわからないが

こういうクラブは一度J2に落ちたほうがいいかも

 

雨あがる

ようやく長かった雨が上がった

晴れとはいかないまでも

当分は雨の降らない日が続く

ただ、これから一気に暑くなりそうで

それはそれで嫌

飽和状態

ベランダの植物がすごいことになってる

ブルーベリー2、ブラックベリー、さくらんぼ、クチナシ、梅、桜

そして今回、ハイビスカスが増えた

これは多い

台風のときや旅行の時

ものすごく大変

2つぐらい減らさないとまずい

候補としてはブラックベリー、クチナシ、大きくなりすぎたさくらんぼあたりか

とはいっても捨てるのも心が痛い

どっかに植え替えたいなぁ

ユナイテッドVSインテル

ようやく今期のユナイテッドを見られた

移籍渦中のポグパはスタメンで

ルカクはベンチ外

ダルミアン、ロホはベンチ

その他にも新加入のワンビサカ、ダニエルも先発

ほぼ今期のスタメンになるであろうメンツだった

プレシーズンマッチなので連携の面では物足りない部分はあるけど

昨期よりスピード感が増した気がする

対するインテルは…

はっきり言ってほとんどわからない

これは勝てないわという感じ

コンテは相当苦労ししそう…

序盤から押し気味に試合を進めるユナイテッド

ただ、GKのハンダノビッチの好セーブもあって

なかなかゴールが決まらない

後半、一気に全選手を替えたユナイテッド

それでもプレシーズマッチらしいアグレッシブなプレーで

グリーンウッドがルーズボールを切り返しから決めて

ユナイテッド先制

そのまま逃げ切って、1−0の辛勝

 

プレシーズンマッチなので

勝利はともかく

パフォーマンスが重要だったが

新加入の二人はまずまずだった

特にワンビサカは左のショーとともにかなり期待できる

補強が進んでないのは気になるけど

ユース出身者が試合に出てるのはなんかいい感じ