ユナイテッドVSチェルシー
ようやく開幕したプレミアリーグ
しかもいきなりのビックゲームのはずなんだけど
両チームとも補強がうまく行ったとは言い難い状況
ユナイテッドは新加入のワンビサカ、マグワイアを先発させたが
ジェームズはベンチ
マクトミネイやペレイラをも先発させ
かなり若返った印象
対するチェルシーは
カンテをベンチに置き
ダビド・ルイス移籍の影響か、最終ラインがかなり変わった印象
こちらもかなり若返ったのかな
序盤はチェルシーが押し気味に試合を進め
新加入のエイブラハムがいきなりポスト直撃の惜しいシュートを放つ
ただ、ユナイテッドも次第に攻撃の形を作り出し
カウンターからペレイラが倒されるも
アドバンテージ中にラシュフォードがドリブル突破
たまらずズマがペナルティエリア内で倒して、PK
ラシュフォードがきっちり決めて、ユナイテッド先制
ただ、流れはチェルシーのまま
決定的なチャンスを何度も掴むも
デ・ヘアにセーブされたり、ポストに弾かれたりと
同点ゴールは生まれないまま後半へ
後半もチェルシーペースのまま、押し込まれる時間が続くが
カウンターからペレイラのクロスをマルシャルが合わせて、2−0
負けられないチェルシーはジルーを投入するも
その余韻も冷めないうちに
ポグパのロングパスを抜け出したラシュフォードが決めて、3−0
これで勝負あり
ユナイテッドはジェームズをテスト
それが大当たり
カウンターからポグパがラシュフォードのワンツーから抜け出して
プレゼントのようなパスをジェームズに出し
ジェームズはトラップをミスりながらも、ゴールを決め
終わってみれば4−0の大勝
正直、内容としてはスコアほどの差はなかった
それでもマグワイアはクリーンシートを達成し
攻撃陣は結果を出した
マクトミネイもかなり良かった
序盤戦は強豪はいないので
開幕ダッシュ行けるかも…
大分VS神戸
前節、自滅して勝ち点3を逃した大分
今節はエースの藤本が対戦相手の神戸に移籍したため
シャドーにはティティパン
ボランチには前田
対する神戸は藤本は当然ベンチなのはいいとして
ベルマーレン、イニエスタとそうそうたるスタメン
ビジャはケガのため離脱中
そのためイニエスタ目当てか26000人の観客動員
もう記憶にないぐらいの観客
序盤からペースを握ったのは神戸
プレスをかけて押し込む展開
特に大分のゴールキックのときにかなり対策をねってきたみたいで
大分はボールを取られ逆にピンチを招く始末
それでもなんとかしのいでいたが
イニエスタのドリブルから古橋が振り向きざまのゴールを決め
神戸先制
後半開始早々、ロングボールのルーズボールを拾った小塚がティティパンにパス
うまくためながらマークをひきつけて、オナイウにパスすると
GKに当たりながらうまく押し込んで、大分同点
勝ちたい神戸はイニエスタのボールを集めるも
大分がふたりがかりでつぶし
逆にカウンターという展開
終了直前に三平のヘディングシュートのチャンスがあったが決まらず
1−1のドロー
前半は暑さ対策なのか
プレスは控えめにしてたせいで
かなり押し込まれてやられてしまった
後半は積極的に仕掛けてなんとか1点とったものの
1トップのオナイウはなんだか窮屈そうに見える
三平をトップにしてオナイウをシャドーというのも
面白いと思うけど
それと新ルール対策というか
ペナルティエイリア内にゴールキックを蹴られるようになったものの
その大分のパス回しを予想して
神戸は完全に対策をねっていた
おそらく他のチームもまねをしてくるだろう
普通に蹴ればいいのに…
次はホームの鹿島戦
またお客さんはたくさんはいるだろうから
いいゲームを期待したい
藤本移籍
大分の藤本が神戸に移籍した
もしかすると最近スタメンじゃなかったのはこのせい?
ただ、この話はかなりいい話
藤本からしてみれば
大分の単年契約よりは神戸から複数年のオファーが来れば
行くのは当たり前
年齢のことを考えれば当然だろう
試合に出れるかどうかはわからないけど…
大分にしてもこのままシーズンを終えれば
複数年、年俸アップの契約は避けられない
下手すればフリーで出ていかれる
それに比べれば移籍金までもらえるのはかなりラッキー
大分のフロントもようやくプロになってきたのかな
トラップミス
オナイウが交通事故を起こしたらしい
それも信号待ちしてる車にぶつかったみたい
なんというかトラップミスが多いとは思ってたけど
私生活もきちんと止まれないとは思わなかった
こういうのって次の試合には出れるのかな?
鳥栖VS大分
前節川崎に完敗した大分
その結果を受けてか
前田に替えてティティパンを先発
他にも久々に後藤を先発させてきた
対する鳥栖は金崎とトーレスの2トップ
序盤から双方ともプレスをかけて
カウンターを仕掛ける展開
その中でも先制したのは鳥栖
大分のディフェンスラインでのパス回しをカットされ
そのまま安にドリブル突破
ゴールまで決められて鳥栖先制
負けられない大分も
後半、田中のクロスを三竿が合わせて同点
藤本がオフサイドポジションにいたけど
ボールに関与してないということでゴールが認められたっぽい
ちょっと藤本がコースを空けてるっぽいけど…
これで選手もちょっとナーバスになり
カードが連発されたが
抜け出したのは大分
オーバーラップした岩田が素晴らしいミドルを決めて
大分逆転
このまま逃げ切ればよかったんだろうけど
またもGKの不用意なパスをカットされ
同点ゴールを許し
2−2のドロー
もったいない感じもするけど
内容からすれば妥当な結果かな
ただ、ディフェンスラインでのパスミスが多すぎる
相手からすればプレスをかければ自滅してくれる印象すらあるんじゃないの?
攻撃もボールの収まりが悪く
それができないならもっとミドルをうつべき
ここからホーム3連戦
夏休みなのでいい結果が出ればいいけど…
ユナイテッドVSミラン
若手主体のプレシーズンマッチ
今節もワンビサカ、ペレイラ、マクトミネイを起用
対するミランはといえば
いつの間にか知らない選手ばかり
ドンナルマ、スソぐらいかな知ってるのは
相変わらずラシュフォードのキレが良く
マティッチのロングパスに抜け出したラシュフォードが
得意の左サイドからゴールを決め、ユナイテッド先制
ただ、ミランも黙ってない
絶好の位置からスソがミドルを決め
1−1の同点
後半、スソのFKからリンデロフにあたってオウンゴールになり
ミランが逆転
ユナイテッドもフレッジ、ジェームズ、リンガードなど5人を替えると
ユナイテッドが流れを掴み
マルシャルのパスを受けたリンガードが角度のないところからきめて
2−2の同点に追いつく
結果としてはPK戦でユナイテッドが勝ったけど
それ以上にラシュフォード、リンガードの状態の良さが目立った
それとマクトミネイがいいので正直、スピードのないマティッチはいらない
ただ、来週はもうプレミア始まるんだけど
補強がまだ終わってないのが怖い
ルカク、ポ グパの動向も気になるし
DF、FWの補強も気になる
ほんとにうまくいくのか?
どうなるんだろ?
いよいよ国際情勢がやばいことになってきた
アメリカが金利を下げた
日本も韓国をホワイト国から除外する
アメリカが対中国の追加関税を発表
市場の悪化は避けられないだろう
いつになったら好転するんだろ?