金沢VS大分
前節勝ちきれなかった大分
今節はターンオーバーでかなり選手を変えてきた
サムエルと金崎の2トップに
野村がトップ下
ボランチはネットと復帰した羽田
右のCBに伊東
前回の対戦で1−3の完敗を喫しただけに
何かしらのた対策はあるのかなと思ったら
試合開始早々、カウンターからあっさり決められ、金沢先制
あまりにもあっけなさすぎる
ボールの取られ方がルーズというか、コーチングができてない
その後も左サイドのスペースをつかれ、GKと1対1に
シュートは惜しくもポストに弾かれ、なんとか防ぐ
他にもルーズボールをボールウォッチャーになってシュートまで許したりと
なんか鈍い
ネットのパスを受けた三竿が中央に流したところを
金崎が合わせて、なんとか1−1の同点に追いつく
ところが再三やられてた右サイドの大石のシュートが上手く股を抜けて、ゴール
2−1で金沢再び勝ち越し
前半終了直前の金崎のミドルはGKがセーブ
後半、やられてた左サイドを修正するため
増山より守備力の高い高畑を投入
ところはペナルティエリアの混戦の中、ボールがペレイラの手に当たり、PKのジャッジ
またしても3−1になってしまった
負けられない大分は弓場、梅先を投入
これでボールの流れが良くなり
梅崎のCKをペレイラが合わせて、3−2
その余韻も冷めないうちに
右サイドを突破した井上のクロスを弓場が合わせて、3−3
ついに同点に追いついた
こうなると押せ押せの大分
ペレイラのミドルや呉屋のシュートはGKのセーブにあい
なかなか決まらず
そのまま3−3のドロー
前半と後半ではまったく違う内容だった
まぁ勝ち点1を取れただけでも良かったかもしれない
こうしてみると弓場の存在がチームを左右するようになった
こういう選手がユース出身なのはいいこと
ただ、下位2チームに勝ち点1ずつしか取れなかったのは痛い
通過中
台風が通過中のため
ずっと家にこもり作業
届いたPCエンジンミニを接続
PS5にSSDを増設
たまったCDをエンコード
今日は50枚ぐらいやった
とりためたビデオをずっと見ながら…
そして重くなったメールのいらないデータを削除
夕方はプロレスに行くはずだったけど
電車もバスも止まってるのであえなく中止
正直、対戦カードがしょぼかったのでまぁラッキーかな
明日は外に出れるかな?
バレットトレイン
表記ではブレットトレインになってるみたいだけど
弾丸特急だからバレットトレインじゃないの?
伊坂幸太郎原作、ハリウッド作品ということでどういうものになるか?
正直、日本を舞台にする必要があったのか?
新幹線の中を血だらけでうろついてるとか
英語とはいえ大声で悪事の相談をしてるとか
引っかかるとこはたくさん
いわゆるアメリカから見た日本のてんこ盛り的な作品なんだけど
伏線の作り方、回収の仕方なんかは伊坂に対するリスペクトみたいなものを感じた
こういうのもありかなとは思うけど万人におすすめはしない
原作に忠実なマリアビートルも見たいかな
バイエルンVSバルセロナ
バイエルンのトップスコアラーでもあるレヴァンドフスキがバルサに移籍し
どう変わったか?
バイエルンはミュラーの0トップにマネ、サネのウイング
ムシアラは自由というふうに見えた
対するバルサは金がないハズなのに
年俸を落としてまで補強
ウンティティ、オーバメヤン、コウチーニョなどを放出し
レヴァンドフスキの移籍金を工面したのかな
その結果かどうかわからないけど
ベンチにはベジェリン、ピケ、アラバ、デパイ、トーレス、デ・ヨングなど
そうそうたるメンバーがおり
戦力の整理ができてない気がする
序盤から、双方とも規律の取れたプレスを展開し
相手を自由にさせない
そんななか、チャンスを掴み始めたのがバルサ
ガビのパスを受けたレヴァンドフスキが絶好のチャンスを外してしまう
しかもバイエルンはパヴァールがケガのアクシデント、前半でカードを一枚使ってしまう
バイエルンはムシアラのクロスにミュラーとマネが重なって決まらず
前半終了直前、デンベレがドリブルで倒されるも、ノーファウルのジャッジ
前半はスコアレス
後半、守備の強度を上げるためかサビッツアーに替えてゴレツカ投入
それが良かったのかバイエルンはパスが回るようになり
強烈なゴレツカのシュートはGKのスパーセーブで決まらず
ところが直後のキミッヒのCKをリュカが合わせて、バイエルン先制
その余韻も冷めないうちに
ムシアラのパスを受けたサネが中央を突破し、そのままシュートを決め、2−0
負けられないバルサはトーレス、デ・ヨングを投入
ダイレクトでのパス回しからペドリがが抜け出すも
シュートはポストに弾かれる
双方とも最後まで戦うもゴールは生まれず
2−0でバイエルンの完勝
前半のレヴァンドフスキのシュートが決まってれば結果は違ったものになったかもしれない
後半はある程度修正してきたので
バルサが勝つなら前半だった
勝ったとはいえバイエルンもレヴァンドフスキの移籍でストライカーがいなくなったことを
カバーできてない
ムシアラがいくらかき回しても
決めるべき人がいないことの回答にはならない
あるいはマネがトップに入ってリバプール時代のようにフィルミーノの代わりをするか?
ナーゲルスマンはどうしてくるか?
大宮VS大分
3連勝中の大分
スタメンは前節と同じ
試合開始早々、CKからニアでそらされたボールをファーで押し込まれ
大宮先制
対する大分も下田のCKをペレイラが合わせて、1−1の同点
これで大分も流れを取り戻し
弓場のスルーパスを高畑がダイレクトでクロスを上げると
サムエルが合わせて、1−2
大分逆転
完璧なゴールだった
ところが、中盤でボールをカットされ、カウンターから失点を許し、2−2
2−2で後半を迎えると
負けられない大分は呉屋、金崎、増山と
攻撃的な選手を投入するも
大宮ゴールは崩せず
2−2のドロー
下位相手だったのでぜひとも勝ち点3を取りたかったが
もう1点が遠かった
これで下との差も縮まって、いよいよ混戦に
抜け出せないなぁ
X68000Z
ついに発表になったX68000Z
メーカーは瑞起というよく知らないメーカーながら
シャープの許諾を得ているらしいので
正式ライセンス商品となるんだろうか?
ただ、スペックなどの詳しいことはまったく明らかになっておらず
後ろの端子部分も見てみたい気がする
詳細は10月8日に発表らしいので
乞うご期待ということか?
鎌倉殿
いやーおもしろい
鎌倉時代がおもしろいのか
三谷幸喜の脚本がおもしろいのか
少なくとも有名どころじゃない大河ではナンバーワンかもしれない
主人公的な扱いの北条義時がダークなのがいい
次は人気のある畠中がやられる場面
どのような演出が拝めるか
楽しみ楽しみ
大分VS仙台
2連勝中の大分
前節、足を痛めた増山の替わりに高畑が左サイドハーフ
シャドーに町田、ボランチに下田と
連戦に備えてターンオーバー?
序盤からボールを支配し
大分がペースを握る
下田のCKが抜けてきたところをサムエルが合わせるも
GKのスーパーセーブ
高畑のクロスをサムエルが合わせたシュートは惜しくもポスト
前半は大分が何度もチャンスをつかむが決めきれず
後半も流れは同じ
坂のパスを三竿が合わせるもまたもGKのスーパーセーブ
とにかくGKが大当たり
強烈なシュートも正面だったり
コースに行ってもスーパーセーブ
なんか決まる気がしない
均衡を破ったのは大分
井上のクロスを途中出場の呉屋が合わせて
ようやく仙台ゴールをこじ開けた
直後、呉屋のスルーパスに抜け出した金崎がGKと1対1になるも決まらず
呉屋の抜け出したシュートも決まらず
フラストレーションは溜まったが
なんとか逃げ切って1−1で3連勝
3連勝でようやくプレーオフ圏内
正直、もう3、4点は欲しかったが
相手のGKが良すぎた
まぁ攻撃陣はいい感じになってるので
アウェイ2連戦も勝ち点3を稼げれば
プレーオフ圏内を盤石にできる