バイエルンVSバルセロナ | theatre of dreams

バイエルンVSバルセロナ

バイエルンのトップスコアラーでもあるレヴァンドフスキがバルサに移籍し

どう変わったか?

バイエルンはミュラーの0トップにマネ、サネのウイング

ムシアラは自由というふうに見えた

対するバルサは金がないハズなのに

年俸を落としてまで補強

ウンティティ、オーバメヤン、コウチーニョなどを放出し

レヴァンドフスキの移籍金を工面したのかな

その結果かどうかわからないけど

ベンチにはベジェリン、ピケ、アラバ、デパイ、トーレス、デ・ヨングなど

そうそうたるメンバーがおり

戦力の整理ができてない気がする

 

序盤から、双方とも規律の取れたプレスを展開し

相手を自由にさせない

そんななか、チャンスを掴み始めたのがバルサ

ガビのパスを受けたレヴァンドフスキが絶好のチャンスを外してしまう

しかもバイエルンはパヴァールがケガのアクシデント、前半でカードを一枚使ってしまう

バイエルンはムシアラのクロスにミュラーとマネが重なって決まらず

前半終了直前、デンベレがドリブルで倒されるも、ノーファウルのジャッジ

前半はスコアレス

後半、守備の強度を上げるためかサビッツアーに替えてゴレツカ投入

それが良かったのかバイエルンはパスが回るようになり

強烈なゴレツカのシュートはGKのスパーセーブで決まらず

ところが直後のキミッヒのCKをリュカが合わせて、バイエルン先制

その余韻も冷めないうちに

ムシアラのパスを受けたサネが中央を突破し、そのままシュートを決め、2−0

負けられないバルサはトーレス、デ・ヨングを投入

ダイレクトでのパス回しからペドリがが抜け出すも

シュートはポストに弾かれる

双方とも最後まで戦うもゴールは生まれず

2−0でバイエルンの完勝

 

前半のレヴァンドフスキのシュートが決まってれば結果は違ったものになったかもしれない

後半はある程度修正してきたので

バルサが勝つなら前半だった

勝ったとはいえバイエルンもレヴァンドフスキの移籍でストライカーがいなくなったことを

カバーできてない

ムシアラがいくらかき回しても

決めるべき人がいないことの回答にはならない

あるいはマネがトップに入ってリバプール時代のようにフィルミーノの代わりをするか?

ナーゲルスマンはどうしてくるか?