プロジェクトメンバーの松田です。
アバノ(イタリア)のファンゴが良質のファンゴであるということは、
今回イタリアでも他の地域のファンゴを受けたことによって、
自分たち自身も実感することができました。(祐子専務談)
アバノのファンゴはずっしりと重く、
粘性の高い質感。
三楽園のファンゴが白味噌のように、
まとまりはあるものの、やわらかくなめらかな質感だとしたら、
アバノのファンゴは八丁味噌のような質感です。
そんなイタリアで№1のファンゴは、
プラントひとつひとつが出来上がる度に、
日本の東京大学のような崇高なパドヴァ大学が
検査して使用して良いかどうかをチェックします。
このパドヴァ大学、かつては
ガリレオ・ガリレイがいたイタリアでも権威のある大学なのです。
「それでも地球は回っている」の人ですね。
社長たちは、このパドヴァ大学を訪れました。
パドヴァ大学にてファンゴについての研究をされているロッシ先生らと会談。
ファンゴについての研究のお話を伺いました。
まだまだわが社の庄川ビオファンゴセラピーのみですが、
我々の日本版のファンゴに、イタリアの最高峰であるパドヴァ大学のお墨付きが付けば、
これに勝るものはありません。
今秋には、ロッシ先生が訪日されるとのことで、
富山の三楽園にもいらっしゃるかもしれないとのことです
日本版のファンゴを体験していただき、
ぜひとも認めてもらえるように
準備していきたいと思います。



