プロジェクトメンバーの松田です。
社長の坂井から写真を頂戴しましたので、
今回のイタリア研修の様子を代わりにレポートしたいと思います
まずは、イタリア北部の町。
ヴェネチアから車で40分ほどの温泉地「アバノ」
ここは、昨年も訪れた良質なファンゴで有名な温泉地です。
今回も宿泊先は、上の写真の素敵な「プレジデントホテル」(5つ星)
現地の夜に到着するので、寝ておきたらすぐに
常駐のドクター(温泉療法医)のメディカルチェックを受けて、
ファンゴを体験!
オーナーのマッシモさんとの会談によれば、
最近では、景気の影響で、以前は2週間のバカンスで滞在する人が多かったのが、
今では平均して4日ほどになってしまったとか。
それでも、多くの人が訪れるアバノ。
日常の喧騒から離れて過ごす特別な時間。
そして何よりも、いつまでも健康でいるために
イタリアはもとより、ドイツ・イギリス・ロシアなど国外からもたくさん訪れているそうです。
さて、このアバノ地区のファンゴは、
それぞれのホテルの敷地内で作られています。
写真は、プレジデントテルメ内のファンゴプラントの写真です。
広い敷地にいくつものプラントがあり、深さ1メートルほど。
ここで作れたファンゴは、バケツに取られて各施術部屋へと運ばれていきます。
一番右の写真は同プラント内の一部にあった藻類が発生しているファンゴです。
アバノのファンゴは、この藻類が入っていることによって
膝などの関節の痛みを和らげたり、骨粗鬆症の改善に役立つとして
国際特許
をとっています。


