「あの剪紙?」
とは。
「剪紙・刻紙展」での一番の大作、
長さ2m80cm!!高さ80cmの作品の事です。
作者不明とされていましたが、「佛山民間芸術研究社・林載華」氏の作品ということが
明らかになりました。
「林載華」氏は、中国で最も有名な剪紙家であり、
その作品は国内のみならず、日本でも絶賛されました。
1986年には、東京、大阪、京都の高島屋で展示会がありました。
日本では、「剪紙芸術の最高峰」と絶賛され、
林氏は日中友好の架け橋の為に、多くの作品を生み出しました。
数多くの作品を生み出してきましたが、
代表作は最も大きな剪紙である、この作品だったのです!!
中国の有名な古典「紅楼夢」の中の情景を表しています。
証拠写真・・・
剪紙で名前が刻まれています。
上の文字「佛山民間芸術研究社」
下の一番右「林載華」とありますね!!
すごい!!
今日はここまでにします。
まだまだお伝えしたいことが山ほどあります!
その5ぐらいまでいくかしら!?
この衝撃の事実は、剪紙展にお越しいただいた、
同志社大学・日野みどり教授により明らかになりました。
ご丁寧に資料を送って頂き、本当にありがとうございました。
「中国伝統の民芸品ー剪紙・刻紙展」
神戸華僑歴史博物館にて、
6月30日まで開催中です!!

