娘Rと同年代の上司。

けれど、

Fをのぞいた常勤は全員もっと若く、

もちろん管理職の経験もない。

だからと言ってはなんだけれど、

個人的な感情はおいといて、

このままでは「アンバランス」だったり「不公平」だったりするから、

常勤会議を開いてスジの通った共有をしましょう!と提案したわたし。


とはいえ、

なぜFが2回目の面談を申し込んだのか、

その経緯を理解した途端、

上司の目はウルウルし始めてしまい、

大粒の涙がぽろっと。

 やっぱりかぁ〜もやもや

ただし、

個人的な問題でも、感情的な話でも、誰に責任があるという話でもなく、

これからどうしていけばいい?←ってな方向性で伝えた結果、

一介の常勤パートのおばちゃんの言うことをかなり落ち着いて受け止めてくれた。


※ ※


午後から出張に出る上司が、用事の後戻ると言うのを軽く遮り、

時間いっぱい出てるのだから、こういう日は直帰しちゃってくださいと伝えたら、

また目がウルウルしてたのを見逃さず、

はいはい、忘れ物ない?

と送り出してから気づいたのは、

やっぱり母親みたいだ、ってこと。

 もうおばーちゃんていう自覚もあるけどね。


とはいえ、

まずはまともな常勤会議を開くこと。

優先順位、ぶっちぎりで第一位です。