11月3日の米大統領選
日本のメディアは
バイデン候補がトランプ
候補に10%の大差を
つけていると報道
しています。

しかし、米国では
11月3日当日の開票結果
は、トランプ大統領の
圧勝だと 、共和党だけ
ではなくて、民主党支持者
も認めているそうですね。

この現象は、共和党が
当日投票を呼びかけて
いるのにたいして、

共和党は、コロナ感染防止
の為、郵送による投票を
呼びかけている為に

郵送による、投票結果が
11月3日には開票されない
事により、全ての開票結果
が出るのは、11月3日より
かなり遅れると、予想
されているからです。

トランプ大統領は
元々、郵送による投票に
は、不正が多数含まれる
可能性が有る、と郵便に
よる投票を否定しています。

これにより、米国各州で
大統領選の投票結果に
対する無効或いは集計の
やり直し裁判が相当数
発生すると、いわれて
います。

米大統領選挙結果に異議
を申し立てる事が出来る
のは、12月8日まで!

この日迄に、大統領が
決まらない場合には

大統領は下院が決めて
副大統領は上院が決める
プロセスに入って行きます。

過去に大統領を下院が
決めた事が3度あります。

決戦方法は、各州に1票を
与えて、大統領候補者から
選ぶのです。

即ち、それぞれの州で
共和党・民主党の下院
議員の数がどちらが
多いのか、で決まります。

現在の両党の状況では
共和党が1票を持つ州は
25州、民主党が1票を
持つ州は24州。

ペンシルベニア州は
共和党・民主党の
下院議員は同数です。
(バイデン候補はペンシル
ベニア州出身なので、今回
大統領候補に民主党が
選んだ、という説も
あります)

11月3日の大統領選と
同時に下院の改選も
行われますので、上記
の各州の下院議員数も
替って来ます。

111月3日に大統領選挙と
同時に行われる下院議員選
ですが、ここでも民主党は
郵便投票を呼びかけており
ますので、投票結果を
巡って、各州で訴訟合戦が
予想されます。

米大統領の就任式は
2021年1月20日と定め
られています。

各州の大統領選及び下院
議員選の訴訟がこの日迄
に終わらないと思われます。

この場合、1月20日の
大統領就任式には
下院議長であるロペシ氏
(民主党)が就任すると
定められているそうです。

こうなった場合には
米国国内だけでなくて
世界中が混乱して
ニューヨーク株は
大暴落となるかも
知れませんね。
(単なる可能性だけの
話ですが)

https://toyokeizai.net/articles/-/377095?page=4

https://r.nikkei.com/article/DGXLASFL15HKH_V10C20A9000000