水泳教室 その1 | fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

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子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。


水泳教室1
夏休み前のプールの授業が始まった頃、
担任の先生から
「泳ぐのが上手ですね、水泳を習っていたのですか?」
と連絡帳に書かれていた。

私はずっと、子どもが生まれたら、
水泳だけは習わせたいと思っていたが、
発達障害である事で諦めていた。

しかし、我が子は、水を怖がらず、泳ぐ事が大好きなので、
受け入れてくれる場所があれば、
水泳を習わせたいと思っていたので、

もしかしてら、学校の先生なら
どこか受け入れてくれる施設を知っているかもしれないと思い、
連絡帳で訊ねてみる事にした。

水泳教室2

すると、隣町のスポーツクラブで受け入れてくれる
という情報を教えて頂けた。

ただ、岡山での幼稚園の選択の時の失敗を考えると、
特別支援学校や療育施設ではない場所に連絡をとる事に
戸惑いを感じていた。

こういう場合は、母親よりも父親が連絡した方が、
無難に物事が進む事が多いと私は感じているので、

水泳教室3

お父さんに、連絡してくれるように頼んだ。

「いいけど・・」

お父さんは、語尾に「けど」が付く癖がある。
「けど何?」と尋ねると
「別に意味はない」と言うが、

ま・・乗り気でない時も「けど」が付くので、
これは、すぐには連絡してくれないなとは思った。

ということで、続きます。