読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1424ページ
ナイス数:10ナイス
浜村渚の計算ノート (講談社文庫)の感想どんな数学嫌いが書いたのか?!と最初の出だしで思ったけれど、逆に数学が好きな人が書いた内容だった。なかなかおもしろい。
読了日:9月4日 著者:青柳 碧人
浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)の感想ちょっと不思議な話もあるけど、面白い。はやく続きが読みたいけれど、我が家には二冊目までしかなかった・・ただ、n進法のくだりはちょっと理解出来なくて、何度も読み返したのだけれど、体調不良も重なって、未だに理解出来てない。。^^;;
読了日:9月11日 著者:青柳 碧人
絶叫学級 夏休みスペシャル!の感想
人の身勝手さ、浅はかさに対する因果応報を描いた話。決して、理不尽な怨霊系ではないので「怖い」というよりは「後味が悪い」と言った感じ。
読了日:9月23日 著者:鈴木英治
ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)の感想ほぼリアルタイム世代なのだけれど、あまり記憶に残っていない。それでも十分楽しめる。スペシウム光線を出す時は、何故だか嬉しくなった。(笑) 第一巻は「始まり」だけで、色んな謎がそのまま残されていて「お前の息子だと思っているのか」なんてセリフがあったり。。続きが見たくなるような終わり方でした。
読了日:9月23日 著者:清水栄一,下口智裕
B級ニュース図鑑 (新潮文庫)の感想
作者の解説がもっとシンプルでも良かったかも。 犯罪の凶悪化とか低年齢化とか言われるけど、 実際はあんまり変わってないような気がした。
読了日:9月27日 著者:泉 麻人
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)の感想さつきさんのお爺さんが、トミー・リー・ジョーンズに似てる。庭で捕れたかたつむりの料理といい、やっぱり、さつきさんはどこか変。 手に持っている物は、古代に持って帰れるのだから、手を繋いでいれば、一緒に行く事も可能なのかな?
読了日:9月27日 著者:ヤマザキマリ
読書メーター
ということで、9月に読んだ本です。
全6冊中、3冊は漫画。
小説は、浜村渚計算ノートシリーズの2冊だけ。
時間がかかったのは、
「B級ニュース時間」
昭和30年代~1990年までの新聞記事の切り抜き。
それに作者が解説を加えたもの。
なんというか。。
団塊の世代って、自分たちの子供の頃は何に対しても、
「古き良き時代」と流せるのね。
と、作者の解説を読んでると思えてくる。
実際は、何も変わってないんだなって思った。
「今より昔のほうが良かった」なんてことは絶対ない。
団塊の世代は人数が多いから声が大きくなるだけなんだなと思う。
浜村渚シリーズは面白い。
n進法のくだりが理解出来ないのが悔しい。
機会があれば、旦那に解説してもらおうと思う。
知らなかったけど
「絶叫学級」
というシリーズの漫画があるのね。
これは、コンビニで買った特集雑誌。
久々にホラー漫画でもって思ったけど、
これは、ただの因果応報話であって、
ホラー漫画じゃない。かなり肩透かし。
ULTRAMAN
良かったですよ。
続きが出たら買うと思う。
私の旦那はウルトラマン見たことないから興味ないとバッサリ。
全く、読む気もないらしい。面白いのにな。
テルマエ・ロマエ
「5巻が出てたから、買っといて」
と言われて、コンビニで見かけたので購入。
8月末に機内の映画を見たので、
ちょっとストーリーが混乱中。
うむ。。読み返さなくては。
今回は、とっても良い所で終わってます。
コラムを読むと、そろそろ終盤らしい。
ちょっと寂しいけれど、お風呂ネタもそうそうあるものでもないものね。。
という事で、以上9月に読んだ本でした。