就学相談 | fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

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市の教室と進学支援の講習会を踏まえて、

時系列的には、一番最初の顔合わせ。
特別支援学校の見学。
二回目の相談会。
その後に、進学支援の講習会
という時系列だったかと思います。

最初の、相談会での顔合わせには、
お父さんにも一緒に行ってもらいました。

その為か、本来は親子分離して話をするのですが、
我が子が泣いたため、それが出来ませんでした。

相談員の方はとても若い方だったのが、印象的でした。

その中で、特別支援学校への入学という話になり、
「それには、学校側の許可が必要です。」
という返事を頂いていました。


後日、特別支援学校の見学を終え、
「ここが、我が子には良いのでは?」という話になり、
「ただ、許可されるかどうかが解らない」
とお父さんは言いました。
私は、逆に拒否される理由のほうが思い浮かびませんでしたが、
一応、相談会で確認してみることにしました。

答えは
「知的に問題がなく、地域の小学校でも
伸びる可能性がある子どもの場合ですとか・・」
と言ったような返事だったかと思います。

「それは、療育手帳が発行されないような場合という事でしょうか?」
と尋ねると
「あぁ、まぁ、そうですね」
と言った返事が返ってきました。

あと、特別支援学校へ入学した場合、
地域の小学校への編入というのは、
基本的には行われないというお話も聞きました。

実際、履修内容を見ても、
地域の小学校への編入は無理だろうと感じるような内容でした。

3度目の相談会は、
地域の特別支援学級を見学した後、
学校の印象は
「学習障害の対応と言った印象を受けました」
とお伝えしたところ、

「見学した学校は、特に学習面に力を入れているという
印象はありますが、
他の小学校もそれ程の差はないかと思います。」

というお話と、

見学した学校は「知的障害枠」の特別支援学級なのですが、
「知的障害のない情緒障害のお子さん」も通われている結果、
そういう雰囲気を感じるのかもしれません。
というお話もされていました。

以上。

就学相談の最近までのお話です。

まだ、我が子の就学先は決定していません。
決定するのは、来年の1月になる予定です。

でも。。まぁ、9割方
特別支援学校だと思います。

また、新しいお話がありましたら、
記事にしていこうかと思います。

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