
私は、子供の洋服を洗ったり、
おにぎりの容器を洗ったりして、
お父さんは子供をお風呂に入れることにしました。
戻ってきてから、私がお風呂に入り。
大浴場から出てくると、我が子の声が聞こえます。
もう、仲居さんが来て、食事の用意をしいてるとの事。
仲居さんが来たので、我が子が
「オカアサン・オカアサン」
と泣き出したらしい。
部屋に戻ると、弾丸トークの仲居さん。
と言っても、同じことの繰り返し。(汗)
「お母さんが帰ってきたよ。良かったねぇ」
これはね、我が子に声を掛けてくれるのは嬉しいです。
有り難いです。ありがとうございます。^^
次に
「本当、お母さん、お母さんてねぇ。
大変ねぇ。お母さんにべったりで。
幼稚園はどうしてるの? 泣いてるんじゃない?」
「あぁ、大丈夫みたいですよ」
旦那は、この辺りから黙りを決め込んでました。(笑)
後に、
「いちいち、答えなくても良いのに」
とつぶやいてたので、ムッとしてたのかも。
「お母さん、お母さんだねぇ。戻ってきて、良かったねぇ。」
我が子は、初めから仲居さん無視ですからね。
っていうか、誰のことも、基本的には無視なのです。
私は、返す言葉が見つからないので、黙りました。
すると、この辺りで、仲居さんムキになってます。ww
「もう一人産まないとねぇ。
いつまでも、お母さん、お母さんが続くよ。
お母さん大変だよ」
「いや。。もう、この年で二人目は無理です。」
「え?! もう一人産まないとねぇ。お母さん大変だねぇ。」
私は黙りました。
いやぁ。。
正直に言って、こういう攻撃にあったことなかったです。
「もう一人」って言われても、たいてい、
「この年では無理です」と答えると黙ってくれたんですけどねぇ。
この仲居さん、私の言葉を無視して、
こう言い続けながら、夕食の用意をしてくれました。ww
ナルホドねぇ。
これが日常的に、近所のオバサンやら、
親族やらからされたら、タマランわなぁ。
と私が言うと、旦那様
「イチイチ、答えなくても良いねん」(怒)
と。。
否、別に気にしてへんし。。
知らん人やし。
もう、会うことないし。。
苦しんでる人の気持ちが、
ちょっと解ったなって話だったんですが。。
通じませんでした。。(汗)
続きます。全部で10話。。残り4話です。
