
元々、プラレールを我が子に与えたのは、
我が子の父である旦那でした。
我が子は、
それまで、新しいおもちゃを与えても、
初めは喜んでいるのだけれど、
すぐに興味を失う赤ん坊でした。
それが、電車の模型だけは違って、
今でも喜んで遊んでいます。

「電車の模型は、おもちゃとして解りやすいんですよ」
と療育の先生はおっしゃいました。
確かに、そういう面もあるのでしょうが、
我が子を見ていると、それだけではなく、
やはり、「鉄道」というものが好きなんだろうと思います。
それから、
主人は確かに「マニア」ではないと思います。
コレクション等もありませんし、
ただの鉄道好きです。
本人曰く
「我が子と時折電車に乗れれば、それで良い」
らしいです。
